箱庭●弐 過去ログ 08/12

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●ハラミ

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 ちょろちょろと唐突に『FFT』を再プレイその3。チャプター3までクリア。やー相変わらずリオファネス城のウィーグラフとの一騎打ちは肝を冷やすわ。分かっていても3回やり直したしな! 今じゃあり得ない、というか当時でも相当酷い初見殺しの構成だよなぁ。酷いといえばそれだけでなく、エルムドアたちにこちらのターンが回らないうちにラファが勝手に殺されて即終了という酷い目にもあったさ。編成の時点でジョブを間違えたらクリア不可能ってありですか(笑)。
 あとラファといえばマラークと兄妹二人で使えない仲間の筆頭というイメージがあったんですが、仲間になるシーンでなかなか衝撃的なやりとりがあったんですなぁ。


ラ『兄さんだって知っているでしょ? 私があいつに何をされたか…! 知っているクセにっ!! 』
マ『それ以上言うな!』


 おいおい、ラファはバリンテンに、何 さ れ た ん だ よ。

 ちなみにラファは15歳。
 もうね、全力で使います。兄貴はラムザの都合により除名。



『鉄のラインバレル』 9話
 毎回命令無視の部下がいるんじぁMr.ブシドー主任も大変だなぁ。でも味方の足を潰してまで、ってのはさすがにやりすぎだと思うが。指揮官としては相当無茶な人だとは思う。
 加藤機関は部下にも秘密でなにやら作戦を実行中。こういう秘密主義のパターンだと教えてもらえないような部下は結局切り捨てられる運命にあると思うんですが、どうか。そして明らかに怪しいことやってるのに手を打てない国連とかはどうしようもないな(笑)。

 アングル的に絶対見せないぞという男湯の描写と、後で幾らでも消せる湯気でぼかしてる女湯の描写の違いは色んな意味で分かりやす過ぎる。このまま裸体は毎回出てくるのかね。もはやそれが楽しみで。



『ガンダム00』 9話
 サーシェスの襲撃といいトレミーの地球脱出シーンといい、バトルとなると最近の00は盛り上がるなぁ。純粋に見ていて楽しいよ。今回ストーリー的な進展はイマイチだったけど。スメラギさんもマネキンさんとの読み合いで久しぶりにまともな戦術予報を見せてくれたし<失礼
 ブシドーはカタギリさんと再会。『グラ……』と言いかけてブシドーと言いなおし、言われた本人は『迷惑千万』とある意味衝撃の掛け合い。や、じゃあブシドーさんのことは何とお呼びすればいいんだ。っていうかグラハムという名前は別に隠している分けじゃないのか? 謎だなぁ。
 そんなブシドーは相変わらずとんでもない言い方で新型機のカスタマイズを依頼。今のブシドー色っていうと生き恥を晒しているような恥ずかしい姿になるのか? 何にせよ”心眼”に頼らなきゃいけないような機体だったら欠陥機以外の何者でもないと思うが。レーダー&センサーで確認しろよ! 
 そういえばもう一人ライセンス持ちのワンマンアーミーが登場しましたがこの人もトールギスのメガキャノンを彷彿とさせるような凄い機体に乗ってきましたが、敵MSがガンダムじゃない強力な機体というのも何だか久しぶりでこれからの登場が楽しみですよ。


 

 

疾走れ、撃て!(神野オキナ)

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疾走れ、撃て! (MF文庫 J か 3-13) 現代兵器と貴重な魔導師の魔法を戦力に、異世界からの化物と戦う軍隊コメデイ。無口な魔法少女に男気溢れる幼馴染による主人公争奪戦というラブコメを軸にしつつ、学兵上がりの新兵たちが訓練と実戦の中で成長していく物語、という感じかな。軍隊コメディと銘打っているだけあってあまり重過ぎる内容ではなく、部隊内でのラブコメやドタバタ劇のほうがどちらかというとメインになるのかな。世界観的にはあまり明るい世界という感じがしないし、過酷な戦争の描写というのにどこまで拘っていくのかは今のところわかりませんが、設定的には戦闘による熱い展開もいけますし、上手いことバランスを保って楽しませてくれたらいいですね。
 
 や、それにしても上官の紫神少佐にしても幼馴染のミヅキにしても、主人公へのアプローチはなかなか強引かつ積極的で傍で眺める分にはニヤニヤものですね。お約束の鈍感主人公のおかげで気づかないのは本人だけ状態ですが、上官と幼馴染、どちらも頭が上がらない相手にどんな風に気持ちが揺れていくのかはなかなか見物。


 

 

●不条理を力説

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 鉢植えどんぐりが紅葉中。一年目でもしっかり色づいてくれるもんです。こうして色が変わっていく様子をまじまじと見れるというのもまた面白い。
 しかし、どんぐりでもこれは何の木かっというと……左の黄色いのはくぬぎですが、右の赤くなっているのはよく分からないという。まー、そんなちゃんと調べて育てているわけじゃないんで仕方ないんですが(笑)。



『闘神都市III』は来週中には始められそう。何故かサントラだけは手元にあるのでOPだけは聞きまくっていますが(BGMはゲームやってから)。しかし片霧烈火&Shadeってもう、カッコ良すぎらぁ。



 やべ、今週放送のアニメまだ一本も見てねぇ。


 

 

魔女ルミカの赤い糸 4 白き雪の愛(田口一)

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〔MF文庫J〕魔女ルミカの赤い糸4 (MF文庫 J た 5-4) ヒロインたちの身体を主人公が片っ端から舐めまくるこのシリーズ(←完全にエロゲの説明だろコレ)もついに完結(?)。しかし今回は最初から最後まで”魔女”に関したストーリーを追うのにいっぱいいっぱいという感じで、それはそれでいいんだけどやはり琴也とルミカの絡みが少ない分物足りない部分が多かったなぁ、という印象が強い。僅かな綻びはあれど一応、大団円という形で決着がついたことに不満はないのだけれど。ラブコメ&エロ的に美味しい作品だけに、出来ればもっとそっち方面に矛先を向けた外伝的ストーリーなんかがあっても良い気がするね。


・シリーズ感想
魔女ルミカの赤い糸


 

 

●もうちょっとぅー

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 チェキチェキと『FFT』を今更再プレイその4。チャプター4もそろそろ後半。メリアドールを仲間にするところまで。……メリアドールが仲間になるなんてことすっかり忘れてたけどな。剣士系キャラはオルランドゥが一人で全て担ってしまっていたからどうしても影が薄いイメージなんだよなぁ。今回のプレイでは伯はベンチを暖めてもらっているのでメリアドールにも存分に戦ってもらう予定ですが。っていうかもうすっかりラムザハーレムパーティー状態なんですがね。ホーリードラゴンのレーゼも人間に戻したらベイオウーフ除名だし<まさに外道



『喰霊 零』 9話
 あー、黄泉には冥さんの殺人容疑がかかっているわけか。当然といえば当然なんだけどこういう世界観だけにプロならそこは察しろよ、と思えなくも無い。いつぞやの保健の先生みたいに、現場の判断で勝手に化物を退治していたら、人間で無くなっていたかどうかのどうかの判断は誰がするんだということに。
 それはともかく黄泉の追い込みはカズヒロの計画通りに進行中。ここまで不幸が重なれば口車に乗ってしまうのも仕方ない。どう考えても不幸の元凶を作ってるのはカズヒロなのにね。次回あたりからはもうデストローイの予感? 獅子王を持ち去った冥のパパさんあたりは一番に危ない。



『鉄のラインバレル』 10話
 女性職員によるミニスカサンタで御もてなしとか、いかがわしい接待としか思えない! どう考えても社長はセクハラで訴えられたら勝て(ry

 攻撃衛星を乗っ取って攻撃を仕掛けてくる加藤機関。冒頭でどこぞの島を攻撃していましたが、あれだけの威力があるならさっさとJUDAの本部を狙えばいいのに。相変わらず勿体つけるのがお好きなようで。任務の内容的には前回のダム基地攻撃とあまり変わらずという感じ。山下くんのフォロー的エピソードになるのかね。そして浩一がバカなりに真っ当なキャラになっているのはなんだか釈然としない(笑)。
 裏がありそうだった道明寺はなんと特殊自衛隊員でロボット乗り。いや、だからなんで中学生が自衛隊員? ラインバレルに選ばれてしまった浩一ならともかく、どんな採用基準があるのやら。

 ところで今回の『最低です』は? あっったっけ?


 

 

●試行錯誤タイム

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 外出しなくて良い日に雨だと普段以上にまったり出来る気がする。



『ガンダム00』 10話
 イノベーターの新キャラ&新MSといいオーライザーといいどちらの陣営も続々と戦力増強中。そんな中見せ場を掻っ攫うようにアロウズは新兵器で中東を撃滅♪ アラブの人に怒られて石油がまた高くなっても知らないぞ、と。や、でも別に戦力的に負けているのでもなんでもないのに虐殺ともいえる破壊行為を実行する益があるのかいまいち疑問だ。なーんか無理矢理”悪”を作り上げているような気がするなぁ。マネキンさんやセルゲイさんもさすがに愛想を尽かすだろ。っていうかセルゲイさん最後であんなことになって大丈夫ですか。次シリーズでマッチョで義腕の賞金稼ぎとして復活、とかそんなフラグじゃないよね? ブシドーもどういうリアクションをとるのか楽しみだ。


 

 

●言われてピン

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 車中でうっかり暖房を付けると暑い暑い、って、今は何月だと思ってるんだよ。



 サクサク〜と今更『FFT』プレイその4。相変わらず拍子抜けする弱さのラスボスを倒してようやくのクリア。途中のバルクとの戦いでうっかりラファがドラゴンに殺されて怒りの再プレイで殲滅戦とか、そっちのほうが無駄に苦戦したよ。固定ボスより味方レベルに合わせて登場するモンスターのほうがよっぽど強いんだからなぁ。
 お話の行方のほうは、またまたアルマがどうなるのか忘れていて、気になるのはそっちばかりでした。や、あんなにあっさりアルマは開放されていたんだねぇ。最後の最後に待っている後味の悪い演出だけはしっかりと覚えてはいたんですがねぇ。っていうかアレは絶対忘れられない(笑)。
 勢いで始めた割りには一月でクリアできて意外と短かったかな。とはいえ財宝・遺跡集めやサブイベント、汎用キャラ育成などは全てすっ飛ばしてのプレイだったからか。トレジャーハントは当時のスクウェアファンをニヤリとさせるお遊び的要素が多くて好きだったなぁ。
 しかし『ドラクエ4』といい、思い出したように昔のゲームを真面目に再プレイというのもいいもんです。最近のRPGは続編やらシリーズものが多くて全然分からんです。


 で、次回からはようやく『闘神都市III』をスタートです。


 

 

●一文字の軌跡

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 そんなわけで『闘神都市III』スタート。
 まずは順調に予選を突破。いやぁ、闘神都市内のBGMが懐かしいなぁ。迷宮内イベントもいかにも闘神っぽいというかなんというか。
 今回の主人公、ナクトと羽純はすごく素朴な感じ? 妙に微笑ましいところがありますね。本選突破のご褒美の後にどんな反応をするのか今から楽しみだ。

 ここまでで登場した他のキャラクターたちは……とりあえずボルト様の声に吹いた。や、『あんた何してんの!?』って。
 いや、ぶっちゃけボイス有りってプレイするまで知らなかったんだ(公式も最初にちょっとだけ見てスルーしていたし)。
 懐かしのシェリさんは変わってない……かな。マイペースなキャラだけにナクトとの絡みが楽しみだ。シェリさん可愛いよシェリさん。

 戦闘のほうは最初はけっこう戸惑ったけど慣れればなんてことはないのかな。HPを見ながら気を抜けないバトルですが。
 しかし3Dのマップはともかく、敵のポリゴンは無駄に容量使いすぎの気がするわな。どう考えても前作よりモンスターの種類は少なくなっているんじゃないか? イベント戦闘のドギは普通に2Dの絵だったけど、正直これのほうが見やすくて良かったんじゃないかと今から心配。女の子モンスターもこれで大丈夫なのか?



『喰霊 零』 10話
 これで第一話に話が繋がった? 微妙に違うところが感じられるのは初見とこれまで見てきた印象の違いか? しかしストーリーとしては黄泉の裏切りの背景が操られオチということで盛り上がりには欠けるなぁ。「黄泉ー、カズヒロカズヒロ」!と叫んでやりたくなる。肝心なところで痴話喧嘩の時の威勢を発揮できない紀之の所為で見殺しにされる桜庭は哀れ。


 

 

聖剣の刀鍛冶-ブラックスミス- 3(三浦勇雄)

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聖剣の刀鍛冶 #3 (3) (MF文庫 J み 1-11) 鬼畜騎士ジーグフリードの本領発揮。最低です。そのシーンにちょっぴり興奮してしまった私も最低です。

 ヴァルヴァニルと世界の秘密。魔剣と人外、それに関わるキャラクターたちの悩みと葛藤を描きつつ今回も少しずつ前に進んだ感じ。セシリーは相変わらず猛進を貫きますが今回の事件は流石にトラウマもの。しかしそれでも乗り越えていく強さはやっぱり王道ヒロインのカッコよさ。同じように最後で本気の見せ場を作ってくれたルークも一緒で、やっぱり熱いキャラクターたちのお話だよなぁ、と。反対に、目の前の問題が大きすぎてなかなか愛だの恋だのといった甘酸っぱい話に持ち込めないのがなかなか残念なところではあるんですが、進展は確実にしていることだし、今後も二人の信頼関係がどう転んでいくか見物見物。

 しかしジーグフリードをはじめとする、各国の動きや企みというのは今後どの程度の規模で描かれるのかというのも気になりますな。広げようにようと思えば世界観と一緒に今後いくらでも戦いのスケールも広げられそうですしね。


・シリーズ感想
聖剣の刀鍛冶


 

 

●これが戯れる……だと

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『闘神都市III』プレイ中。
 まずは危なげなく第一回戦を突破。最初は特に小細工も必要無く、レベルだけでどうにかなる相手ですな。イベントで一度やられているだけに警戒してけっこうオーバーキル気味になってしまいましたが。相変わらず戦ってみるまで対戦相手の強さが分からないのは緊張するよ。といってもそこが面白いわけですが。
 しかしドギは弱すぎたとしても、組み合わせ発表で明らかになった他の出場選手の無茶っぷりはどうよ?(笑)。有名人出すぎである意味『闘神都市III』といよりも『スーパーアリスソフト大戦』といったほうが相応しいんじゃないか? タイガージョーvs恐怖の大王(ラスボス)とか、あっさり闘神ダイジェストでスルーしていいような試合じゃねぇぞ。



『鉄のラインバレル』 11話
 自衛隊のロボットが迅雷」で指揮する隊長さんの声が飯塚さんて、これ『RE○DEEN』じゃないか!

 クリスマスを幸せに過ごすカップルたちを恐怖のどん底に落しつつ世界の主要都市も攻撃して征服しようぜ、という加藤機関のどっちが本命なのかちょっと疑いたくなるような衛星兵器による攻撃を防ぐために、宇宙へ上がったラインバレル(とその他)。社長、浩一の成長と世界の命運をいきなり天秤にかけるのは流石に無茶がすぎると思うぞ。相変わらずノリが軽すぎてどこまで本気でラインバレルを送り出したのか分からないよ。作戦が失敗だったら本当にあっさり降伏するつもりだったのかなぁ。大都市への攻撃は免れたとはいえ、日本も思いっきり攻撃されて一般市民(バカップル)が犠牲になっているんですけど、その辺りは見事にスルー。相変わらずその他大勢の命が軽いぜ。あれをまた自衛隊の事故で済ましたのだとすると凄いことになりますが。


 

 

●ぴちぴち

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 先月発売されたDS版『風来のシレン2』をプレイしているという人の話を聞き、どんなものかと好奇心でサイトを覗いたら、お竜のSFC版からの変わりっぷりに目を見張る。っていうか別人だろコレは。

不思議のダンジョン 風来のシレンDS2〜砂漠の魔城〜【お竜】
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 このくびれを見よ!(私的に)
 ペケジと比べたらあまりにも優遇されすぎだ(笑)。ゲーム上ではドット絵になってしまうのが惜しすぎるキャラデザ。
 風来シリーズは第一弾のSFC版の『シレン』と、DCの『アスカ見参』しかプレイしていないんですけど、こういうのを見てしまうとなんだか無性にやりたくなるな。アスカのPC版のように、各種携帯版をPCに是非移植して欲しいです。

<追記>
 お竜さんはすでにDS版の1のほうで今のキャラデザになっていたのね。DS持ってないから知らなかったよ!



『闘神都市III』プレイ中。
 二回戦の相手は忍者の十六夜さん。とりあえず重要なダンジョン探索はほぼ終了? 付与スペースの拡大に成功。でも魔法のマポっていくつ付けたらいいのか迷うなぁ、これは。無駄に付けすぎて勝利したからといってリセットはしたくないし……。
 しかしそれにしてもウラナリはうぜぇぇぇぇぇぇ。

 あとはシスターの今後の活躍に期待(主に性的な)。背徳の香が大好きです。



『ガンダム00』 11話
 なんだよ、セルゲイさん何事もないじゃん……。変わりに今回のラストではイアンさんが大変なことに。おっさんに厳しいガンダム00。

 CBは拠点を総攻撃されてさー大変。しかしこれでオーライザーお披露目の舞台は整った、という感じで満を持しての発進。→まさかの搭乗者脱衣。相変わらず精神世界でのまっ裸はガンダムのお約束ですね。こんな風に相手の精神を侵食して(文字通り)丸裸にするのがオーライザーの真価だとしたら嫌だなぁ(笑)。本格戦闘は次回からになるのかな。ここのところやられっぱなしなのでそろそろ気持ち良く反撃して欲しいところですなー。
 そういえば前回から登場したアニューはイノベイターの送り込んだスパイという事実。二代目ロックオンといいCBは重要なポジションにスパイ多すぎです(笑)。


 

 

ゼロの使い魔 15<忘却の夢迷宮>(ヤマグチノボル)

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ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18) こいつら、バカップルっぷりを見せ付けるだけでは明き足らず夢のマイホームの計画まで練り始めやがったぜ……!
 そんな訳で絶賛聖戦発動中でロマリアとガリアは戦争状態ですがすっかりラブラブカップルの二人。マリコルヌの怒りが爆発するのも無理は無い。だってレモンちゃんはやりすぎだ。

 一方で戦いの方はガリア王ジョゼフの狂気が炸裂し、陰謀を巡らせる教皇とジュリオの暗躍でタバサまでも利用されて……と相変わらずシリアス。ジョゼフの個人的な妄執は相変わらずルイズとサイトには全く関係のないことだから、無茶苦茶やってるわりには対岸の火事的な印象しかなかったのですが、ここへ来てタバサとの絡んだことで最後でやっと一花咲かせた感じ。まあ、分かりやすくも哀しい男だった、ということで。
 しかし今回の一件でタバサの作中での扱いがまた一段と重要な位置に上がってきたのはヒロインのテコ入れ的な意味で面白くなったかな、と。すっかり出番のないシエスタや居るだけ乳のティファニアなどよりは、タバサのほうがよっぽどルイズのツン心を刺激するようですし。いろいろな意味で今後のタバサの猛追を期待したいところですが、果たして。


・シリーズ感想
ゼロの使い魔


 

 

●兵どもが……

Email | URL | 12/20

 別にゲームしてるから更新間隔が空いているわけじゃないです。っていうかむしろ進んでないし。



『闘神都市III』プレイ中。
 十六夜さん、魔法の一発で足に効た、っていくらなんでも油断しすぎでしょう! それだけ眼中になかったとでもいいたいのか。
 んなわけで光魔法の一発で致命的なダメージを与えてあっさり二回戦をあっさり勝利。苦戦しないなぁ。いきなりダンジョンで遭遇したユーダインとかいう無駄に動きの良い宇宙刑事のほうがよっぽど苦戦したよ。あれはレアモンスターの類か? いまだに倒したこと無いんですが。



 ゲーム繋がりで一つ話題。『魔法少女アイ 参』がとんでもなく酷い出来で発売、とか。1、2ともに好きなゲームだっただけに残念。2はラストでいろいろと気になる終わり方をしていたりと伏線も多く、当時は続編の発売を心待ちにしていたんですが、出来たゲームがコレではなぁ。
 お気に入りの2のO.S.Tとアレンジアルバムを久しぶりに聴いて追悼したいと思います。BGMなんてビックリするほどカッコよかったんだぜ……。



『喰霊 零』 11話
 パパ強ぇーー、と思ったらまたあっさりやられたーー! あんな化物蛇を使役して一族のトップだったのにこうも簡単にやられちゃ折角のバトルシーンも何だそりゃって感じに見えてしまうな。
 身内の不始末は身内で付ける! みたいなノリなんでしょうか。車椅子の室長まで出張ってきての黄泉退治は完敗。室長怒りの車椅子アクションは笑うところなのかなんなのか。普通の銃火器で挑むならもっと火力を集めて来いよと言いたくなりますが、あのガトリングはきっと退魔仕様の弾丸とかを使っているんだろう。っていうかあの車椅子はやっぱりマイケル師匠の作なんだろうな(今回の登場は自重するべきだった、格好を)。
 ともあれ、次回は父親との別れを通じて覚悟を新たにした神楽との最終決戦。最後の最後ですれ違った百合姉妹に和解はあるのか。一瞬でも黄泉が自我を取り戻せるチャンスはありそうなのでなんとなく結末は読めますが、ラストは期待したい。


 

 

さくらら!(伊都工平)

Email | URL | 12/22

さくらら! (MF文庫J) 現代ファンタジーが始まったと思ったら学園ラブコメ風になって気がついたらトンデモバトルでいつもの伊都工平だった、という話。表紙イラストがまた可愛らしいですが、間違っても典型的な萌え系作品の内容ではないです。
 や、でもこれまでに無くハイテンションで駆け足の展開にちょっと驚きましたけどね。とにかく元気で天然系のヒロインと、突っ込み担当で熱い主人公という組み合わせがギャグのテンポにしろストーリーの強引な進み方にしろ、良い意味で楽しめる勢いというものを作り出しています。細かい理由はともかく、桜ヶ丘と騎士団に纏わる”とりあえず”的な説明はそこそこに、得意の設定&造語で押し切ってしまう展開は相変わらずの伊都さんだなー、と思いましたが。特に武器や鎧、技のセンスはいつも通りでそれだけでニヤニヤ。ヒロインを雁字搦めに拘束して無理矢理子作りさせる鎧とか、やりたい放題だぜ。

 とりあえず今回は主人公の行也とヒロイン、桜の出会い編。学園で久しぶりに再会した幼馴染の恵や、”デレると世界が滅ぶ”という小梅さんの(人格が)出番がほとんど無かったので、次回は騎士団の仲間たちやクラスメートとの交流が見たいですね。主人公の行也が何の力もない一般人として、どうやって異界の存在に対抗していくのかも見所。伊都作品らしいアクロバティックな展開がまた見られるのか、今回のシリーズも期待大です。


 

 

●絶対引かない

Email | URL | 12/23

 まったり穏やかな祝日。



『闘神都市III』プレイ中。
 ダンジョン探索とレベル上げとちょこちょこイベントこなしつつ11日目終了。う〜ん、こんなにボーダーさんとのイベントがあるとは思わなかったぞ。ボーダーさん強いよボーダーさん。
 あと最近になってマルデさんに魅了されつつあることに気づく。キャラの性格も良いけど、見た目的な意味で、織音氏の描くキャラはどこかかならずツボになる部分があってもう離れなれない。



『鉄のラインバレル』 12話
 こちらも季節を無視したかのように南国で水着回だぜー! しかもあまりにも強引な展開で巨大イカを登場させて触手プレイとか、ある意味この作品らしい遊び方だなー、と。女性陣は社長の用意した水着よりあばら家みたいな更衣室のほうに注意するべし。世界の命運なんて関係ないところでラブコメしてる理沙子はやっぱり可愛いぞ。
 一応シリアスな雰囲気でなにやら因縁めいた会話をする加藤と社長のシーンもあり、二人が対立する事情とやらの伏線も。しかし感傷もいいけど、捕まえるときに加藤はさっさと捕まえないとまた千単位で死人が出るんじゃないの?



『ガンダム00』 第12話
 質量を持った残像ならぬ、質量を持ったGN粒子による分身? スピードはともかく隕石の十文字斬りはどうやったんだか良く分からなかった。兎にも角にも圧倒的なオーライザーのパワーでリボンズさんもブチ切れ。なーんか見た目通りの子供っぽさというか、底が垣間見えた感じですか?
 ガンダムは仕留められなかったけど衛星兵器メメントモリの威力は絶大で中東を攻撃しまくるアロウズ。メメントモリの破壊へ向けて、次回怒りのガンダム特攻。といってもオーライザーで一撃離脱で攻撃すればあっという間に片付きそうな気がしないでもないがなー。

 って、メメントモリが宇宙に向けて撃てるなら、CBの基地にわざわざ部隊を送り込んだりしないでも良かったじゃないか! まずガンダムを撃てよ。


 

 

偽物語[上](西尾維新)

Email | URL | 12/24

偽物語(上) (講談社BOX) もっと手に負えないような傍若無人なものを想像していたんだけど、意外と普通で拍子抜けした、というのが実のところな阿良々木姉妹。まとも……じゃないけどこのシリーズの面子の中では一番分かりやすいキャラクターではなかろうか。

 ということでいろんな意味で西尾維新の趣味大暴走ともいえる『化物語』『傷物語』に続くシリーズ第3弾。今回は主人公、阿良々木くんの姉妹たちのお話。とはいえやはり内容は阿良々木くんがあっちこっちで知り合った女性陣に変態扱いされたり容赦なく罵倒されたりと報われない日常をボケと突っ込みで乗り切っていくような話。とりあえずキャラクターたちが(次元を無視して)アニメ化についていろいろ言及しすぎだ。これだけネタにするのは(西尾氏)本人は実は相当嬉しがっていたりするのかな〜なんて思ってしまうのだが<アニメ化

 久しぶりに見た戦場ヶ原、八九寺、千石、神原らは良くも悪くも相変わらず……いや明らかにパワーアップしているか。彼女らとのとめどなく流れる会話の数々は相変わらず秀逸。本編のストーリーに関わらない、ホントに益体のない会話の応酬を安心して見ていられる面白さってのは凄いよなぁ。パンツ、全裸、おっぱい、変態なんて単語ばかりに印象が残ってしまうのはちょっとアレだけど(笑)。

「羽川の胸が零れ落ちないように支え続ける仕事、とかねえかな」


 そんな仕事に就けるなら給料要りません。
 ボランティアでやってやるよ!


・シリーズ感想
化物語


 

 

とらドラ8!(竹宮ゆゆこ)

Email | URL | 12/25

とらドラ!〈8〉 (電撃文庫) そうえいば私の高校修学旅行も北海道でスキーでしたよ。散々滑らされて夜は遊ぶ体力すらなくさっさと床に付いていたなぁ。もちろんラブ色なイベントなんて無し、ナーーーシング! そんなんだからもう独身(30)も笑えなくなってきたぜ…。

 そんなわけでいろいろ傷心の竜児を筆頭に上手くいかないことにもやもやする若者たちの恋愛事情。みのりんの拒絶に亜美の挑発、そして竜児の予期せぬ大河の告白と事態は大変ながらも物語はいよいよ佳境ってところですか。竜児からすればみのりんの態度はそりゃ凹むどころじゃないよなぁ。皆で本音を言えればいいが、そうは行かない若さゆえの葛藤。ゲームだったらここでどれほどセーブしたいか、という状況ですね。


・シリーズ感想
とらドラ!


 

 

●ホームroom

Email | URL | 12/26

 クリスマスをネタにする気力も無い。



『闘神都市III』プレイ中。
 現在17日目。
 ナミール(たち)も特に苦戦することなく撃破。

 あれ、つる草魔法やってこないじゃん。氷マポ無しでもイケるんじゃね? 楽勝。

 やべ、きた! 早く解けろ解けろ……。

 あれ、解けない? ヤバくね?

 がめおべあ

 まあこんなやりとりが一回あったけど。
 ……皆やるんじゃね?

 次の相手はムシ使いのマダラガ。やっと悪役らしい悪役の登場といったところか。IIを彷彿とさせるカラー陵辱を容赦なく入れてくる辺り、やっぱり闘神だなぁ、とある意味安心させてくれる。ベタっちゃーベタなんだけど、そこがいい。



『喰霊 零』 最終回
 やはり予定調和的な終わりだったけど綺麗に締まった、のかな。自決も許さぬ殺生石が黄泉の願いとはいえああもあっさり一刺しで大人しく終わるというのもどうなのかと思ったりしましたが。あとはあれだけ百合百合していたくせに2年後には男のパートナーとよろしくやっているのにはビックリしちゃったけど。声が白石稔丸分かりだから、室長と桐ちゃんが生きていた後の描写だけに桜庭も実は生きていたのかと一瞬勘違いしたのは私だけか。
 しかし最後まで作画も崩れずアクションも良く動き、軸となるシナリオがブレることなく決着までちゃんと描かれて終わってみれば今期一番の良作だったかも(私が見ていた作品の中では)。エロ的な部分もグロ的な部分も放送できる範囲で頑張っていたし、笑いも入れて濃い目なシナリオを程よい娯楽作品として楽しませてくれました。原作のことは何にも知らないんですけど、これは良いアニメ化だったんじゃないでしょうか。今回は諸悪の根源が残ったままの終了でしたが、二期の可能性とかはあるんですかね。


 

 

とらドラ9!(竹宮ゆゆこ)

Email | URL | 12/28

とらドラ!〈9〉 (電撃文庫) くぅ〜やっぱりみのりんはここぞという大事な所ではキメてくれるぜ。一応これで竜児と実乃梨のぎくしゃくとしたすれ違いも決着ということで、二人の仲にこれ以上の恋愛的進展は見込めなくなったわけですが、物語的な進展は一つの区切りを向かえたという感じですな。いろいろ長かったけどようやく話がまとまt……ってねぇのが今回のラストで。学生を悩ませるのは恋愛ばかりではなく進路も大事! と避けては通れないとばかりに持ち上がる高須、逢坂家の家庭の事情。うーん、学園ラブコメから青春劇へと、流れ的には別に違和感無く進んでいるのに妙な引き伸ばし感を感じてしまったのはまさに降って沸いたような突然の展開だったからかなぁ。なんにしろ急展開なわけで、ただでさえメンタル的に大変なことになってる竜児と大河はどうなることやら楽しみでもあり不安でもあり。


・シリーズ感想
とらドラ!


 

 

●我慢する気が

Email | URL | 12/29

 今年最後の失敗。 

 

 数あるコーヒーの中で、

 なんでこれだけ、


 つめたい……!

 取り出し口に手を入れて缶を握ったときの驚きと絶望感といったら、もう。



『闘神都市III』 プレイ中。
 アザミ可愛いよアザミ。「ばいばい」にめっちゃ癒されるな。

 そんなわけで、マダラガ撃破して決勝戦の組み合わせが決定したところまで。ボーダーさん、また会おうな。
 マダラガ戦は特殊な勝利条件でしたが、まあ楽勝。クミコ様が上半身さらけ出してくれるまでレベルが上がってるんだけど十分すぎでしょうか。

 その他のイベントでは闘神クランク様がまさかの……。うーん自分が闘神になってからの反応を楽しみにしていたんだがなぁ。あと、あの時のボルト様が格好良すぎ。さすが子安ボイス(笑)。微妙に黒さも滲み出しているけど、味方なのか敵なのかはまだまだサッパリでどうなるか楽しみ。


 

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