箱庭●弐 過去ログ 08/7

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●敵発見! 応援を送れ!

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 あちー

 ねむそーに三匹でかたまっていました。って、よくわからん写真ですが、三匹いるのがかろうじて分かる写真がこれだけ。暑くなって茂みの葉は増える一方だわ、すぐ逃げちゃうやらでちゃんと撮るのはなかなか大変。

 ねむー

 日曜日(に撮ったものですが)は根城にしている工務店の駐車場に人が居ないので比較的よく出てきてくれるんですがねぇ。



『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 12話
 ルルとシャーリーの仲の進展、そして蘇る記憶。と。会長のお遊び(=伝わりにくい心遣い)は相変わらず、学園でのルルの評判も予想どおりでドタバタするのは普通に楽しいんだけど、やはり黒の騎士団を取り巻く状況を考えると悠長なことだよなぁ、と。今回、カレンのカの字もルルは口にしなかったもんな。裏で取引工作とかしているのか?(主にディートハルトが)
 満を持して舞い戻ったオレンジ卿の更なる力はギアスキャンセラー。ルルどうにかしたい、つーかルルが記憶を取り戻しているのに気づいているなら問答無用で拉致でもなんでもすればいいのにって気もするが、これで何をするのやら。学園を落すみたいなことをいっているけど、無差別にやっていると皇帝のギアスも解けてしまうのでは? まさかシャーリーのギアスを解きたいが為だけに登場した力じゃないよね。ギアスキャンセラージャマーとか出さないでくれよ(笑)。
 あと、行方知らずだったコーネリアがようやく再登場。なんかジェダイの騎士みたいな出で立ちでしたな。ダールトンの話がだいぶ物騒なんですが、いまだにコーネリアはブリタニア側なのかどうなのか気になる。妹のために戦っているところはルルと同じですが、その身一つで動いている辺りは正対象。終盤のいいところで専用機に乗って颯爽と登場するんでしょうなあ(笑)。


 

 

C3 -シーキューブ-(水瀬葉月)

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 少女の人型と人格をもった呪われた処刑器具が、その身の呪い払うために奮闘するお話。可愛らしいイラストと序盤のほのぼとしたクラスメイトたちとのやり取りからコメディタッチの作品と思いきや、呪いの道具を破壊することを生業とした襲撃者たちとの戦いになると途端に血生臭い方向へ。いやー、このギャップはなかなかたまらないものがありますね。自分の存在理由に苦悩するフィアと、その手の人外のモノや呪いの道具に理解があり真っ当な正義感を持つ主人公、春亮の組み合わせは王道ですが安心して読めます。
 血飛沫の舞う戦いのシーンは容赦なく、春亮を中心にフィアやこのはがドタバタラブコメを繰り広げる日常ではひたすら楽しくちょっとしたエロもあり、全編を通して楽しませてくれました。重苦しいシーンも多いですが基本的にキャラクターのノリが良い内容なので、ちょっとくらいのグロならあまり引っ張ることもなく。マミーメーカーや委員長の扱いにはそれぞれちょっと面食らいましたが、良い意味で期待を裏切ってくれると解釈しておくことにします。 


 

 

●品薄になっ

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 新番組チェックと『かのこん』の一気見でだいぶ疲れました。
 えー、『かのこん』のほうはエロアニメというよりもバカアニメの類だったな、と。無駄にエロを増量して作らないとそれこそ見所が無くなってしまうあたり、AT−Xでの放送は正解だったんだと思うけど、有料放送でわざわざ見るとなるとこれは……。個人的に能登さんの妙な叫び声は必聴だったかもいれんが(笑)。



『我が家のお稲荷さま』 13話
 なにか唐突に始まった文化祭でのお話。最後に鬼の話やなにやらと次回へむけてまた物騒なキャラが登場したものの、相変わらず食べ物への執着激しい無邪気なクーに、妄想が激しい佐倉などのんびりした様子が楽しい。クーの太ももよりも周囲への恥ずかしさのほうが勝る兄は相変わらず。紅葉とやたらと見詰め合って(いたのか?)学園青春らしい雰囲気を醸し出していましたが、割って入る(に入れない)佐倉の健気さも微笑ましい。



『セキレイ』 1話
 また分かりやすい局部要注目アニメ。冴えない二浪男の前に突然ソラから(以下略)。パス。



『魔法遣いに大切なこと 夏のソラ』 1話
 原作、前期ともに未見。なにか背景の描写がやたらと実写チックで圧倒されるんだけど、キャラクターとのバランスが取れてなくて笑っていいのか迷うところ。まず背景があってそれに合わせてキャラを入れていっているのか。なにかFF7とか8を思い出したけど、演出的にはまだまだ上手くいっていない感じがする。今回は大自然が多かったから目を見張るものがあったけど、次回以降も同じような演出でやるのかな? ストーリーや設定的になものはまだイマイチ掴みきれない部分が多いので、見続けるかどうかは未定。



『スレイヤーズREVOLUTION』 1話
 懐かしさ一杯のスレイヤーズの新作。OPの作りといい大味なギャグ展開といい、見事なまでのアニメ版スレイヤーズですね。とりあえず今回は顔見せ程度のストーリーでしたが、掴みとしてはこんなものかというところ。まさか竜刃斬の見せ場を持っていかれるとは思わなかったけど(笑)、今後も良い意味で期待を裏切る展開になってくれたら嬉しいですね。終盤はけっこうシリアスに盛り上がりますからねぇ。

 ちなみに旧テレビアニメシリーズは全て見ましたが、TRYが一番好きだったかなぁ。世界観を無視したかのような高木渉演じるシリアスキャラがお気に入りでした。二作目のNEXTは全然覚えてない…。



『銀魂』 113話
 下の話になるととことん攻めるよなー。木の板ネタはマジで夕方にやるネタじゃねえよ!(笑)
 近藤のオームが「コンドオォォォム」と叫ぶのは字幕で見るまで気づかなかった。や、もちろん狙ったネタですよね?


 

 

C3 -シーキューブ- II(水瀬葉月)

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 とりあえずフィアのパンツは描いておかないと、とそういう方向なんですね!

 フィアが学園に通うことになり本格的に日常パートが始まった、という感じでドタバタコメディ分が増えてさらに楽しくなってきました。奇天烈な学園理事長とその秘書さんなど変人の投入も忘れなく(まあ、この理事長はただの変態じゃなく裏がありまくるんだろうけど)。
 今回は呪われた人形を巡っての事件。話の意外な持って行きかたや呪いの性質、ミステリー仕立てと言う程ではないにしろ犯人を探して謎解きをして行く様子は一巻とは違った面白さ。フィアの暴走はすっかり抑えられてしまったようですが、相変わらず処刑具を使ったアクションにも派手さがあっていろいろな面で楽しめましたねえ。今回の事件を通じて恋の概念に気づいたフィアの今後も気になるところ。いんちょーさんも交えてこれでもっとラブコメ分が増えたりするとかなり賑やか華やかになっていくのでしょうか。なかなか楽しみ。


・シリーズ感想
C3 -シーキューブ-


 

 

●超々現実的な性格

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 夏風邪、というわけではないのですが見事に体調不良でいろいろと士気を落としています。




『鉄腕バーディー DECODE』 1話
 ゆうきまさみは好きだけど原作未読。過去のアニメ化からおおまかな筋ぐらいは知っている程度。
 とりあえず良く出来たアクションを楽しむ方向でOKみたいですね。パターンとしては今期アニメ化された『セキレイ』と同じような感じだけどしっかり中身の見れる作りになっているのは流石だな、と。あとは今回の作画、CGのレベルをどれだけ保てるかにかかっていますな。
 どうでもいいけど、相変わらず川田紳司さんのおかま声はピッタリとハマるな、と。



『マクロスF』 13話
 まさか本当にグレイスが一服盛っていたとはね。
 ランカに隠された過去や秘密にもいろいろ繋がりが見えてきた、かな。復活したバジェラの巣、もといバジェラ艦隊? サイズは違えどボドルザー旗艦みたいな艦も登場してなかなかの急展開。せっかく人気急上昇だってのに、なんかもうランカは歌だの何だの言っている場合じゃなくね? 可哀想な方向ばかりに突き進んでるなぁ。



『薬師寺涼子の怪奇事件簿』 1話
 原作未読。もちっと爽快な物語を期待していたんだけど意外と地味で面白味に欠ける展開。やっぱりこの手の設定で中途半端に警察やら何やらを出されるとリアリティの問題から余計にうそ臭さが目だって気になってしまうなぁ。豪華なキャストは魅力だけど趣味に合わないので切か。



『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 13話
 今回の一番の見所はシャーリーの脇だな、なんて途中までアホなことを考えていたんですが終わってみれば衝撃の展開に。いや、良くも悪くもなんですけど。
 うーん、前回の話の流れからするとなんだか唐突な展開でした(それがこの作品の面白さもあるんだけど)。シャーリーの心変わりは前回のイベントでより強くルルを想う気持ちが強まったと考えればまあ納得できなくもないかな。それが原因でロロに殺されてしまうというのもまた酷い話でもありますが。しかしこれでもう暢気な学園生活の図はあり得ないんでしょうなぁ。今回の事件でルルがどういう心境の変化、行動に出るのかはなかなか楽しみでありまっすが。
 ジェレミアについては、どう考えても人気による後付設定じゃないのかこれは(笑)。ヴィレッタとの出会いの後何があったのか描かれていないので、ルルに言ったことが本当なのか、ちょっと怪しい部分もありますけどねぇ。
 っていうか、本当に今更なんだけど、マリアンヌをテロリストが襲ったっていう事実は、皇帝による記憶改竄だったりするのか? 皇帝のおかげで何が真実なのかさっぱりわからなくなってきたなぁ。


 

 

C3 -シーキューブ- III(水瀬葉月)

Email | URL | 7/9

 髪が伸びる人形とはまた直球な呪いの人形ですね。しかも攻撃から防御まで汎用性が高いという使い勝手の良さ。唯一の難点は繰り出す必殺技の名前には一考の余地ありというところくらい(いや、そこが良いんですが)。

 今回は新キャラの黒絵さんを出しつつ、実質的なメインはいんちょーさんこと錐霞さん。悩ましくもエロっぽい描写で何かを我慢したりして、こちらとしては何を期待させてくれるんだと楽しませてくれたり、卑怯な手段を用いる味方に啖呵を切って決別したりと、恋する乙女心と熱い正義感を持つ彼女の魅力が全開。仲間となり、次回からの本格参戦に期待ですねぇ(いろいろな意味で)。
 や、しかし女の子キャラだけ見ているとどんどんエロゲ的ハーレム化、ラブコメ化は進んでいるですが、戦いの描写になると一転して血生臭くなる割り切り方は相変わらず見事。今回登場する組織「ビブオーリオ家族会」の異常性というか無茶っぷりも容赦ない上に、決着は持ち越しということで次回以降どんな仕掛けをしてくるのか、読めないだけに楽しみですね。キャラの立ち具合による楽しさと戦いの内容の濃さが実に好みで楽しみなシリーズです。


・シリーズ感想
C3 -シーキューブ-


 

 

狼と香辛料 VII Side Colors(支倉凍砂)

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 今回は、ロレンスと出会う前のホロ、商売をネタに相変わらずロレンスをからかうホロ、体調を崩して寝込むホロ、など各三篇からなる短編集。回想話はともかく、他二編は何だかんだ言いつついつもの二人という感じで、特に事件がなくても楽しめる日常編でした。ホロの視点で描かれる「狼と琥珀色の憂鬱」の、ホロの秘めたる想いの甘々っぷりには撃沈。ロレンスはもっとしっかりせんといかんよ!(笑)。
 本編のほうは旅のお供が増えてちょっとした転換期に差し掛かっているっぽいですが、今回はその前のちょっとした休憩みたいな感じですか。ちょっとコーヒーブレイク的なお話でしたね。


・シリーズ感想
狼と香辛料


 

 

●なんといううみうし

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 なんか一気に溜ってしまった…(↓)。




『我が家のお稲荷さま』 14話
 被り物の宅配屋から包帯少女を受け取っても相変わらずな高上一家。相手が妖怪だって分かっていてもこの一家のスルー能力が高すぎるぜ。他にも金髪少年に巨乳眼鏡ダウジング娘とぞろぞろ新キャラクターも登場。ストーリーは包帯少女に収束するんでしょうが、今回は兄が拉致られるくらいで字形へ続く、と。ま、どうせたいした被害も無く兄は助けられることを考えると実害を被っているのはやっぱり佐倉、ただ一人ですね。まさに涙目!



『ストライクウィッチーズ』 1話
どこからツッコんでいいのか分からなくなるほどツッコミどころ満載だな! この世界の若い女子は上半身しか服の着用を認められていないのかと思ったよ。眼帯上司の坂本さんは言動はカッコいいんだけど格好がああだから笑わずにはいられないし、カメラアングルもいちいち盗撮的すぎる。
どこかで見たような設定やストーリー、メチャクチャな姿格好はともかく、OP等のメカ描写を見る限り戦闘は見応えがありそうなんでそこは期待したいんだけど、どこまで笑って見れるかなぁ。



『ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜』 1話
 二期ラストはいろいろ問題がったものの、なんとか繋げて三期目スタート。原作から削った部分があるためにいろいろオリジナルでくっつけましたが、むしろサイトとルイズのイチャイチャを最初から楽しめるということで、もう別にいいかという感じになってきたな。



『恋姫無双』 1話
 また典型的なエロゲ原作アニメか、と思いきや意外とまともに見れるじゃないか。三国志の女性化キャラなんて今更新鮮味もなにもないけど、関羽と張飛の出会いをこんな風に見せるとは逆になかなか新鮮。次はどんなキャラが出てくるのかけっこう楽しみ。 



『スレイヤーズR』 2話
 インスペクターのおっちゃんはレギュラーなのか。今回は銭形のとっつあんのごとく、毎度毎度リナたちを追いかけてくるような役割なのかな。
 リナvsポコタの魔法合戦はまた懐かしい呪文が見れたなぁ、と。タリスマンでブーストしたドラグ・スレイブとか、原作設定でもこれは相当ムチャな使い方だったハズ。
 ポコタのセリフからとりあえず事の事情は見えてきた? いかにもスレイヤーズっぽい展開が待ってそうだけど(笑)。



『魔法遣いに大切なこと』 2話
 2話にして録画失敗。
 見続ける、のはどうしようかな…。


 

 

●目を閉じてろ!

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 梅雨明け前だというのになんかもう蝉が鳴いているんですけど、気温が36度オーバーとかニュースで言っているのを聞くとそれも当然かなぁと思ったり。



 先日、というにはすでに一週間も前の話になってしまうのですが久しぶりに映画館に足を伸ばしまして『インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を見てきました。インディ・ジョーンズ大好きな私としては満を持しての復活に大満足! と言い切るほどに面白かったというと、残念ながらそうでもないのですが、シリーズの一本としてはそれなりに楽しめた内容ではありましたね。インディらしい大味なアクションとか、恒例のトラックによる追いかけっことか、懐かしさに溢れていましたよ。ラストに賛否両論あるのは仕方ないとは思うんですけど、これもまた冒険と割り切ってしまえば問題ないかな、と(私的には)。あと、冒頭にアメリカの秘密倉庫であの<アーク>が1カット画面に映るとか、ちょっとしたサービスがあったのにはニヤリ。あれは妙に心が躍りましたね(笑)。
 しかし残念なのはインディの宿敵でるナチスドイツ軍が登場しないことかなぁ(笑)。時代はすでに冷戦に突入ということで、今回はソ連のKGBからSっ気たっぷりの女大佐が登場するのですが、彼女にいまひとつ悪役としての魅力が感じられなかった。クリスタルスカルを求める目的もいまひとつ抽象的だったし、あまりにもテンプレ通りだったからかね。KGBの連中も意外としょぼいし(笑)。

 で、さらに次回はあるのかね。この辺の情報は全然しらないんだけど、どうせなら21世紀版としてもう2本くらい作って欲しいんだけど。ハリソン・フォードもそれくらいなら……持つかな? 微妙そうだ(笑)


 

 

●時間も良い感じに

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 第二期が始まる『ガンダム00』のCMは劇場版が始まるのかと思ったよ。



『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 14話
 V.V.率いる教団に殴りこみをかける黒の騎士団。V.V.本人によるジークフリードの猛攻やあっさり仲間になっていたオレンジがすっかり頼もしかったりと、まるで最終回間近のような盛り上がり。2クールやるならまだ後10話はあるというのに大丈夫なのか? 新しいOPとかを見ると後半は皇帝よりもシュナイゼルがメインになっていきそうな予感なんだけど、まさか来週でV.V、皇帝らと決着がついたりして。
 ルルに忘れ去られたかのようなカレンはナナリーのおかげが最重要捕虜のわりに高待遇。ようやく口を割らそうとスザクが登場するもそこで使うのはリフレインとか。天下のブリタニアには違法ドラッグより効く自白剤も無いのか(笑)。


『REIDEEN』 最終回
 ファミ劇での再放送も最終回。ライディーンやら宇宙人やらの謎は結局最後まで見てもよく分からなかったな。月にまでもライディーンの武器が埋まっていたのにはさすがに吹いた(笑)。ロボットの動きはもっさりでも最後まできっちり描かれていた3D映像はカッコ良かったですよ。
 最後まで淳貴に相手にされなかった栞は本当に涙目。携帯無視されたりしてたもんな。あれは酷かった(笑)。碧乃はライディーンと繋がりがあったばっかりに思わせぶりな演出が多かったわりに出番少な目で印象としては最後までイマイチ。活躍具合でいったら星川姐さんんほうがよっぽど多かったし。
 って、ちょーーーっと待った。
 前回生死不明のままで終わった星川さんはどうなったっけ? 救出したようなシーンが無かったような気が。エピローグ的なエンディングでも出番あったっけ? 思い出せないんだけど…。



『我が家のお稲荷さま』 15話
 兄が拉致られたというのに相変わらず暢気な高上一家です(笑)。鬼たちに追っかけられても同じように緊張感はまるでないんですけども。っていうか、終わってみれば今回のエピソードは結局何が重要だったんだろう。白ちゃんと透の出会いか。これで異性への興味が沸き始めるとかいう、透には実は重要なイベントだったのかもしれない(笑)。
 次回は怪獣大決戦? なんか予告が凄いことになっているぞ。


 

 

狼と香辛料 VIII 対立の町<上>(支倉凍砂)

Email | URL | 7/16

 新たにコルを旅の共に連れ、ようやくエーブに追いつきますが、着いた町、ケルーベではなにやらキナ臭い、複雑な内情がありそうで…という感じの8巻目。
 またもやエーブの事情とさらにやっかいな町の対立に巻き込まれたロレンス一行。今回は狼の骨なんてものを追いかけながらも話の中身は非常に商業メインの複雑な絡みが強く出ていましたねぇ。ロレンスはなんとか上手く立ち回ろうとしていますが、やっぱり最後は窮地に追い込まれるというお約束。エーブの一件を通してホロとはすっかりニヤニヤカップルな間柄になっていますが、トラブルに巻き込まれる癖は相変わらず、というところ(笑)。
 とりあえず今回は最後で大きなシナリオ分岐点が示されて次へ続くという形になっているので、続きが非常に気になります。一介の商人では太刀打ちできないような、今までにない大きなイベントだけにここでロレンスがどう立ち回って利益を得るのか(得られるのか?)、結末が楽しみです。

 ……まあ、これまでのパターンからすれば、またマイナスにならないだけ良かった、というオチになりそうですが(笑)。


・シリーズ感想
狼と香辛料


 

 

●ひゅるりひゅるり

Email | URL | 7/17

 これなら熱中症になるのもやむなしか、なんて思わずにはいられない熱気。日差しが痛かったよ。



『ストライク・ウィッチーズ』 2話
 名もない兵士さんたちが熱いとか、期待した以上にバトルはなかなか熱かったね。完璧に足手まといな宮藤がご都合主義的に発進するのもまあ、このノリならOKかな、と。初めての戦闘で敵のコアをあの辺とアバウトに説明しただけで止めを任せる坂本隊長はいくらなんでもスパルタすぎるが(笑)。そこは隊長が手本を見せようぜ。
 最後は父親の墓前でこれからの決意を新たにする良いシーンなんだけど、一歩間違えれば露出狂な格好の所為で相変わらず台無し。これ、描き忘れているわけじゃないよね? オヤジさんもとんだセクハラ機器を作ったもんだよ(笑)。



『ゼロの使い魔』 2話
 バスト革命のティファニア登場、なんだけどたいした出番もなく。形だけのサイトとアニエスの稽古といい、サイトとの再契約といい、前期との辻褄合わせに必死という感じか。とりあえずはルイズ&サイトのイチャつきが見れればもう満足という感じなんですけども。今回も数少ないと思われるシエスタの活躍があったのは貴重(だと思う)。



『恋姫無双』 2話
 OPで登場するキャラクターの持っている武器で大体どのキャラが誰なのかわかりますねぇ。一応その辺りの拘りは持って作られているということですか。袁紹がやたら偉そうな金髪ドリルってのは良く分かっていらっしゃると思う(笑)。
 ストーリーのほうは公孫サンの下の趙雲と合流し雑魚な山賊退治。なぜか劉備が登場しないけどピンポイントで三国志の設定はちゃんと守っているのね。といっても武将が誰に仕えているとかその程度なんでしょうけど、今後も。
 予告のスーパー白馬タイムは原作ゲームでもまさか既出? 分かる人にしか分からない結構レベルの高いギャグだと思うんだけど。


 

 

図書館戦争 別冊図書館戦争 I(有川浩)

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 本編後の堂上と郁の惚気話を描いてみた、連作短編集。
 郁が柴崎曰く「二十六歳純粋培養乙女・茨城産」という純情乙女っぷりを見せてくれるのは期待通りだけど、すっかり彼氏をしている堂上は意外というかなんだか新鮮。なんかこの人も肝心なところで奥手っぽい感じがしていたからねぇ。大人な男ととして、いろんな意味でカッコイイ人だなぁ、と改めて(笑)。アレの時に噛み付かれてもじっと耐える件とかはホントにこの人で良かったな郁、と思ったよ。あの状況で敵前逃亡は有り得んぞ(笑)。
 いちいち話を聞いては弄ってくれる柴崎の反応も良し。後は柴崎自身が弄られる出番がまわって来ると嬉しいんですが、続きはどうなることやら。

 あと内容とは直接関係ないんですが、アニメのキャスティングをしっかり脳内でイメージして読めたのもなかなか良かったな、と。特に郁なんかはキャラクターの分かりやすさもあってか、まんまCV.井上麻里奈でイメージできたし、幾分可愛らしさのイメージもUPしたような(笑)。小牧の石田さんなんかも良く聞く声なだけに想像しやすかったですし。こういう効果が得られると、アニメ化&見ていて良かったなと思えますよ。


・シリーズ感想
図書館戦争


 

 

●何をじろじろ

Email | URL | 7/21

 暑さのせいなのかなんなのか、クーラーを買いに行く夢まで見てしまいました。しかも外の物置に設置するために。夢の中の業者さんは、『この古いブレーカーじゃ10分も付けてたら燃え出すよ』とか訳のわからんことまでいう始末。



『マクロスF』 15話
 総集編かと思いきや、ここに来てまた思わせぶりなセリフのオンパレード。ランカを使って何か壮大な計画が動き出した、ってことぐらいですか分かるのは。
 ランカに人気だけでなく男まで取られそうなシェリルは意外とベタなお焦り方でこの辺りは取り合いはなんとも可愛いじゃないですか。その場の雰囲気でどうにも流されそうなアルトは相変わらずですが。某『○氏ね』みたいなことにはならんだろうな(笑)。



『コードギアス 反逆のルルーシュ』 15話
 ギアスとギアスを与えることが出来る不老不死の人間の関係がようやく見えてきた、のかな。皇帝はギアス能力を失った変わりにV.V.の不老不死の力を手に入れ、V.V.は死亡、と。まだちょっと分からないのは、皇帝にギアスが効くのか、他人にギアスを与えることが出来るようになったのか分からないところか。C.Cにギアスは効かないですが、皇帝はいきなりルルーシュのギアスに掛かってたからなぁ。あれは演技? もし『死ぬまでスクワットしていろ!』とか命令されてたらどうする気だったんだろう。
 一方でルルや皇帝とは別に、シュナイゼルがニーナの力で核兵器の入手に成功? これでいきなり戦線に投入してきたら笑ってしまうけど、どうなるんだろう。核爆発を目にしたルルーシュが『何なんだこれは!』と動揺しまくる様子が目に浮かびますが。


 

 

獅子の玉座<レギウス>(マサト真希)

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獅子の玉座〈レギウス〉 (電撃文庫 ま 7-8) 国を滅ぼされたお姫様と元海賊の傭兵が秘宝を求めて旅をする。ファンタジー冒険小説の王道ですね。怪しげな素性の吟遊詩人から、倒すべき悪の皇帝、野心いっぱいの皇子、宝に隠された謎などなど。オーソドックスな展開だけど、キャラクターは分かりやすいだけに面白いし、ストーリーにも勢いがあって終始盛り上がっていました。いかにも冒険モノらしい楽しさがあって面白いです。口調は高慢だけど誇りと優しさを持つ姫様のアリアンと、ぶっきら棒で口は悪いけど頼れる傭兵レオンの二人が、実に主人公らしいキャラクター設定で安心して見ていられるのが良いですね。
 終盤で意外とストーリーが収束していったので1巻完結ものかと思いきや、多くの伏線と隠されたお宝の謎、そして広がる世界観ということで、好みの世界観、物語であることを差し引いても、これは次巻にも期待。


 

 

●黒光りする

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 網戸の端にメスのコクワガタを発見。
 つぶらな瞳を見ているとこれがなんとも懐かしい気分になりまして、しばし癒されました。20年前はでかいカブト虫だって飛んできたりしていたんですがねえ。



『我が家のお稲荷様』 16話
 すっかり初恋モードの透が分かりやすくていいなぁ(笑)。あれだけ大騒ぎして取り戻して、あっさり逃げられて舞い戻る白ちゃんとマヌケな鬼たちはどうなのよ、という感じではありますが。そりゃクーだって文句言いたくなるよ(笑)。

 そういえば前回の予告にあった怪獣決戦はどうなったんだ? カット? それとも待て次回?



『恋姫無双』 3話
 今更ながらに思うんですが、この作品の”恋姫”に当たる部分はどの辺りのことを言うのだろう。

 有能武将集めな大好きな曹操が、この世界では女子大好きなレズというのはなんとも分かりやすい上に説得力のある設定ですね(笑)。忠誠というより、愛欲によって結ばれた魏ということですか。
 関羽一行にはここで馬超が合流。武道大会での張飛との一騎打ちも、場所はともかく一応三国志に則った形で再現されているんですね。考えているじゃないか。
 予想通りのキャラ設定な袁紹はともかく、同じようにネタキャラに設定されてしまった顔良、文醜は予想外に可愛いキャラで愛されてたな、ネタ的に(笑)。残念ながら、どっちが顔良、文醜なのか区別がつかなかったけど。残念ながら真名で呼ばれると分かりません!


 

 

コードギアス 朱の軌跡(岩佐まもる)

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コードギアス 反逆のルルーシュ  朱の軌跡 (角川スニーカー文庫 201-6) アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』前期の数エピソードをカレン視点で描いたサイドストーリー。アニメ第一話の毒ガス奪取事件の前後、シンジュク事変、リフレイン事件など、主にカレンに関係があるエピソードを、アニメでは描かれなかった黒の騎士団以前のレジスタンスの内情などをチラっと垣間見せるような内容。第一話でトレーラーを運転していた男が陶芸家だったとか、一期ラストであっさり死亡した井上はなかなか男勝りな性格だとか、玉城は相変わらず使えないとか、キャラクター面の掘り下げを中心に描かれていますね。ストーリー的な面での面白さはアニメを見ていれば特に無いかなぁ、という所でもありますが。
 ちょっと気になったのは、カレンの兄であるナオトが、ハッキリと死んだとは書かれておらず、消えたとか居なくなったとしか説明されていない点でしょうか。墓に遺骨も入っていないらしいし、まさか生きているのか? どうも変にぼやかされているようなのが気になりました。

 カレンの恥ずかしい過去とか性的なニヤニヤを求めるような内容ではないので、そこは残念(笑)。個人的にはもっと、カレンの外伝的要素を押し出した内容を期待していただけに物足りなかったな、と。


 

 

●じろじろ見てます

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 友人に誘われて、っていうか無理矢理付き合わされた感じで『零〜刺青の聲〜』ってPS2ゲームを体験させられたんですが、うーむ、やはりこの手のホラーゲームに怖さを感じられないな、私は。悪霊のおっさんにしがみつかれているキャラクター(を操る友人)の横で変な実況を入れて笑ってました。ゾンビでも幽霊でも悪霊でも、倒せる敵として出てくる以上はビビるより先に倒すほうを楽しんでしまうからなぁ。逆に逃げるだけのゲームだとイラついて仕方ないという(笑)。
 しかしこのゲーム、実は今日教えてもらって初めて知ったんですが、シリーズを重ねているだけあって内容はけっこう面白い感じでしたね。謎解きは面倒臭そうだったけど、これからの季節にやるにはなるほど丁度良いのかもしれませんな。シリーズの最初からやってみてもいいかなとは思いました。



『マクロスF』 16話
 サブタイからしてどんなお笑い回かと思いきや、真っ当にランカの歌をサウンド兵器にバジェラをフルボッコ。戦いも本格化してようやくマクロスらしい展開として動き出した模様。相変わらず裏でいろいろ知っている人たちは何がしたいのかよくわかりませんが、先週から登場したオーナーと、グレイス、三島と、ただでさえ秘密を語らないやつらが増えてどう収拾をつけるのやら。三島なんて、人間でマクロスの住民である以上、野望ったって大したことは出来なさそうな気がするけどなぁ。
 そして芸能界だけでなく軍隊でも引っ張りだこ状態のランカに対して、この頃さっぱりお払い箱気味なシェリル。とりあえず新EDは歌わせてもらったけど、今の流れだとちょっと違和感があるな(笑)。謎のイヤリングは最後の切り札か?


 

 

ミスマルカ興国物語 II(林トモアキ)

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 ゼンラーマンはヤバイだろ、ゼンラーマンは。最初は一瞬なんのこっちゃ分からなかったけど、男で丸出し、これは酷い(笑)

 そんなわけで小国ミスマルカのアホ王子マヒロが、口八丁手八丁セクハラを使って戦争を回避しつつ大国からの脅威に立ち向かうファンタジー戦記。今回は前巻に続き、侵攻を開始した帝国に対抗するための聖魔杯を巡り勇者たちを集めての争奪戦。といっても結局はマヒロの手の上で踊ることになるわけですが、今回はけっこう意外な結末だったかな。いやもう、マヒロの頭の回転というか、口の回りには驚嘆するしかないわけですが。パリエルの出番がほとんどお休みだったのは寂しかったけど。
 あとは今回も『お・り・が・み』『マスラヲ』との繋がりを示すキーワードがわんさかで、その辺の楽しみも増えてきましたね。ってか世界地図からしてまんま、だもんな(笑)。あきがきを読むと、勢いだけでちゃんと考えて書いているのか心配になるけど(笑)、これからもマヒロにはガンガンはっちゃけていって欲しいなあ。

 あと、好戦的な三女に天然ちゃんな次女ときて、次は切れ者の長女が登場するみたいですけど、頭が回るキャラほどマヒロとの勝負は面白いことになりそうで楽しみですね。あ、でも次は紋章集めの旅になるのか。


・シリーズ感想
ミスマルカ興国物語


 

 

●小さいは正義

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 野良の子猫どもですが、最近は昼間も表に出始めた模様で。



 割と逃げないやんちゃな2匹と、



 近寄るとさっさと隠れてしまう大人しげな2匹の、全4匹が生まれていた模様。たまに家の前の畑をカルガモ親子のように、親ネコの後をくっ付いて歩いているとか。完全野良だけに、さすがに触れるほど気を許してはくれませんが、寝てたりじゃれている姿を見つけるだけで和む。



『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 16話
 奴隷Ver.C.C.を見ていると妙に自分の中のSっ気が刺激される私は変態ですか? これまでのCC.が完全Sだった反動が来ているのだろうか(笑)。

 超合集国とか、久しぶりにいい意味でコードギアスっぽいバカらしい展開で面白かったなぁ。正直、ギアスに纏わるあれこれよりも、あの手この手でブリタニアと戦っているゼロを見ているほうが楽しいし(笑)。置き去りかと思われた皇帝が初期のゼロを髣髴とさせるような美味しいタイミングで登場し、いよいよ世界大戦の火蓋が切って落とされるのでしょうか。(どうでもいいのですが、前回までEU、中華と来て、あとロシアはどうなったんだと勝手に思っていたのですが、とっくにブリタニア領土になっていたのね)。
 いろいろなキャラクターのエピソードがどこまで消化されるか気になりますけど、細かい部分を気にさせないいい意味で大味な戦いを後半戦に期待したいなぁ。



『我が家のお稲荷さま』 16話
 予告自重しろ! っていうか、前回辺りから予告はお遊びモードになっているのかな。シリアス続きな本編を和ませる仕様でしょうか。妖怪はともかく、アゴモンスターとか気持ち悪いからやめれ(笑)。
 ストーリーのほうは丁寧な説明によって大体理解。神族を親族と脳内漢字変換していて、途中まで家族・親戚ぐるみのごたごたなの? と勝手に勘違いして頭を捻っていたのは内緒だ。

 ところで高上兄よ、コウちゃんの棒切れ使って探す前に、クーの携帯に電話したらどうだい。折角使い方を覚えたというのに(笑)。


 

 

千の剣の舞う空に(岡本タクヤ)

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千の剣の舞う空に (ファミ通文庫 お 5-1-1) オンラインゲームをキッカけに始まる学園青春物語。ネットゲーからの出会いをちょっと都合よく描きすぎという感じがしないでもないですが、夢に敗れた少年の新たなる挑戦と恋物語のバランスは王道的で素直に楽しめました。まあ、主人公がいろいろな意味でカッコよすぎだけどな(笑)。
 恋愛描写は必要以上に甘々にならず、むしろ爽やかに締めてくれるラストに好感。途中に登場する「闇」のご高説はさすがに蛇足感が強くてどうかと思ったけど、それ以外はまとまりもよくて気持ちよく読めました。第9回えんため大賞優秀賞受賞作といことですが、確かに”えんため”してましたよ。


 

 

●このドキドキがっ

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 某作品で死んでしまったと思っていたとあるキャラが、公式の外伝的ストーリーで実は生きていることをネットで偶然に知る。推理小説のネタバレ的なことになるので詳細は書きませんが、思いもよらない突然の情報でちょっと嬉しくなりました(笑)。いやほんと、まさかだなぁ。



『ストライク・ウィッチーズ』 4話
 これからしばらくは各隊員の紹介的エピソードが続くんだろうか。最前線での負けられないはずの重要な戦いよりも、キャラの話のほうに重きがいって任務のほうがおざなりに済まされているようなのがいまいち気に食わないんですが……この辺りはキャラ萌え作品として割り切るしかないのか。貴重なウィッチーズの隊員を炊事やらなにやらの雑事に回すとか、緊張感もクソもないからなぁ。



『恋姫無双』 4話
 愛紗さんの苦労人っぷりが泣けるなぁ。委員長タイプですね。個人的に非常にツボってます。ベッドの上で恥ずかしがるシーンとか、ニヤニヤしっぱなしでした。おいこら曹操、続きをせんか!
 馬超が曹操憎しで復讐に走るのも、やはり顛末はともかく三国志に沿った内容。しかしさすが男キャラというところか、馬騰のおっさんはほとんどモブキャラ扱いでしたけど。本当の死に方まで曹操の株を上げるためのような扱いでまったく報われず、馬超もそりゃ泣くしかないわ(笑)。
 あと、まさか何進まで出てくるとは思わなかったなぁ。っていうか、女何進は貫禄ありすぎてどこの女帝かって感じでしたな。

 ところで、曹操の足を舐めていたのは誰だろ。真名しか言ってなかった気がするんだけど、相変わらず誰だかさっぱり分かりません。

 そして、

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(2008/07/16)
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 OPシングルを購入です。たかがエロゲ原作アニメと思いきや、何かいろいろハマっている自分がいる…。アニメOP曲らしいノリが良いです。


 

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