箱庭●弐 過去ログ 08/5

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戦闘城塞マスラヲ vol.3 奇跡の対価(林トモアキ)

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戦闘城塞マスラヲ Vol.3 (3) (角川スニーカー文庫 150-13) いやー、『お・り・が・み』を読んで一巻から読み返してみるとまた全然違った印象を受けますね。確かに、というかこれは完璧に続編じゃないですか。特にこれまで良く分からなかったリリーこと鈴蘭の貫禄ある物言いに納得できて、しかもそれがやたらと頼もしくて、その成長っぷりがとても嬉しく感じてしまいます。

 と、そんな訳の今巻ですが。聖魔グランプリの決着と歌合戦による勝負に宇宙人との接近遭遇などなど。聖魔グランプリが想像以上に盛り上がったので後半の二つはちょっとどうよ? 的な展開でしたが、その後のリュータをメインにしたAnother Roundでまた盛り返し。ヒデオたちが聖魔杯の表ルートだとすると、リュータたちは裏ルート、みたいな感じで盛り上がってまいりました。世界観がスッキリした今、これからどこまでブースト加速で突き抜けていくのか、さらに楽しみになってきたよ。


・シリーズ感想
戦闘城塞マスラヲ


 

 

●水着バー

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 久しぶりに勢いに任せて、という感じで。


 

 

ミスマルカ興国物語 I(林トモアキ)

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 小国のお気楽王子による成り上がり戦記物語、とでもいいますか。達者な口と奇抜な作戦で大国からの侵略を退けるという一見お馬鹿な王子マヒロの痛快な行動はそれだけでも読んでいて楽しいですが、戦いの中で”非暴力”という信条を胸に、騙しあいと話し合いで決着まで持っていくマヒロのはったりだけではない決意と並々ならぬ覚悟の格好良いこと。
 作品そのものは全編軽妙なノリで楽しませてくれますが、このマヒロの信条がある限りただの戦記ものはならないでしょうなぁ。口八丁手八丁でどこまで行けるのか、これは楽しみでなりませんよ。
 キャラクターに関しても、マヒロのお目付け役であるパリエルの振り回されっぷりと突っ込みよる掛け合いの面白さや、メイドにして最強の戦士でもあるエーデルワイスのキレっぷり、敵将にして姫であるルナスとの因縁などなど、敵味方含めて楽しませてくれます。個人的にはパリエル押しなので、今後どんなふうに振り回されつつ王子に惹かれていくのか、なんてところに注目したいところ。
 
 あと、聖魔杯とかゼピルム共和国とか、出てくる設定からして他のシリーズと関わりがあるのは間違いなさそうですが、このあたりの関連性が絡んできたり活かされたりするのかにも期待したいところ。規格外の人外さんたちならいつ登場してもおかしくないからなぁ(笑)。


 

 

●熱が高い時に

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 穏やかなる祝日。



『紅』 5話
 アニメオリジナルエピソードなんだけど、このほのぼのした雰囲気は良いですよね。や、一番和むというか見ていて面白いのは弥生さんなんだけどさ。弥生さんの一日、とか彼女視点の話で一本作って欲しいくらいです。あと環はこうして見ると絶対側にいて欲しくない女だな。あれはうっとうしいわ(笑)。



『マクロスF』 5話
 アルトとシェリルが一緒に登場したら何かしら破廉恥なイベントが起きると考えてよろしいか? つか、ホントにウブな反応を見せるアルトが萌えキャラと化してるな。すっかりデート気分ではしゃぐシェリルの姿もこれまでとはまた違った印象でなんとも可愛らしくて良かったですね。フロンティア内の紹介やバジェラについての情報、ランカの覚悟などなど、まったりとした雰囲気ながら全体的にも見所多し。オズマとキャサリンの過去など意外な人間関係も見えてきたり。ゼントラーディサイズの町まで再現(?)されているのは設定的にどうよ? と思わなくもないが、それだけエネルギーの循環が優れているってことなんでしょうねぇ。
 ランカの歌声に反応を示したバジェラは、三島が目をつけているだけあって何らかの関係があるのは間違いないようで。バジェラの目的=ランカってことになるのかね。


 

 

●無上に言い

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 無料チケットという響きに誘われて一年ぶり(?)くらいに横浜スタジアムへ野球観戦。まあ、自由席は結局入れなくて1000円払ったんですが、とりあえず貴重な勝ちゲームを見れたことだけで十分だったというかなんというか。一ヶ月たってまだ勝ち星が2桁に届いてないとか参ったチームですから。



『コードギアス R2』 5話
 夕方5時に放送するには早いんじゃない? って感じのサービス回。やたらと弾けてたなぁ。C.Cやカレンまで出てくるのはさすがに迂闊すぎやしないかと思わなくもないけど。スザクには二人とも面が割れてるのに。
 ルルーシュとスザクの腹の探りあいは意外なほどに何もなく、ロロがさっそく「殺しますか?」なんて尋ねてくるあたりはきっと多くの視聴者が「やれ!」と思ったんではないかと(笑)。や、でもルルの立場上のリスクを考えてもスザクの能力を考えれば思い切ってロロに排除させてしまっても損じゃないと思うけどな。アニメ設定上出来るわけないけど(笑)。
 しかし最後で爆弾を持ってくるのはさすが『コードギアス』。ナナリーが総督として赴任となるとルルとしては動きがかなり制限されるのでは。ナナリー奪還に執着すればルルが復活したことがバレるし、かといって殺すこともできず。力技以外のどんな手で攻めていくのか見物だねえ。来週冒頭の、怒り狂いつつもすっとぼけて軽くスルーするに違いないルルーシュの表情が楽しみだ(笑)。


 

 

デビルズ・ダイス 1の目 神はサイコロを振らない(いとうのぶき)

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 数字に関わるものどころか数字に置き換えられる事柄なら100パーセントの確立で答えを弾き出す”デビルズ・ダイス”を手にした高校生が、ダイスの力に魅入られるように様々な事件を起こしていく第一巻。サスペンス調の物語で、どんどんとエスカレートしていく主人公の計画・行動のおかげで物語の引き込み具合は抜群。冷静に考えちゃうとちょっとバカバカしくもあるんだけど、とにかく摩訶不思議なダイスの力に魅入られてしまった主人公の、無駄に凝った頭脳戦や、天才少年らしいダークヒーロー的な言動が実に楽しい。ストーリーはシリアスですが、あまりに漫画的なキャラクター設定のおかげで笑わせてくれるような内容になっているのがいいです。

 ダイスを狙う財団なる存在など(これもちょっと捻りのない設定だよな)、敵対する組織なんていうのも登場し、本当の戦いはこれからというところで次巻へ続いていますが、主人公が何を目的としているのか、また何をやらかしてくれるのか、予想もつかないだけになこれからどうなるのか興味深いですね。


 

 

●その話はもう

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 右足ばかり28箇所も蚊に刺されるという夢を見る。悪夢だ。



『紅』 6話
 仕込みもオチもそりゃないよ、という感じですがこれはこれで大いに笑わせてくれてめっちゃ楽しかったです。キャラクターの壊しっぷりが絶妙だよなぁ。下手に原作を意識すると中途半端に終わってしまうようなイベントだけど、ここまで吹っ切ってやってしまえばアニメオリジナルの個性として十分楽しめますよ。闇絵さんの知られざる一面や、実は歌が上手いという本編ではなんの役にも立たない特技を持っていた弥生の絡みとか、非日常的な部分を知っているからこそこういう人間味のある個性が光るなぁ、と。蓮丈の「今宵は歌が心地良いな」というセリフは「今回はこそういうお話なんです」と物語っているね。


 

 

薔薇のマリア VIII ただ祈り願え儚きさだめたちよ(十文字青)

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 今度は一体何の話が始まったのかと、混乱の極みに叩き落すようなお話。流石に中盤辺りからまさかまさかと予感はしましたが、これは、ねぇ。いや、でもこれはこれで、前回のver.3に続いてアジアンというキャラをさらに知ることが出来たので良かったですけども。――いや、さらによく分からなくなったとも言うかなぁ。語られる内容とアジアンに掛けられた罠の謎、ある意味これまでにないエグい話でしたが、でもストーリーの根幹にあるものはいつもの『薔薇マリ』で、アジアンを主役にとにかく語りまくったという感じ。
 一応、今後に繋がるであろう強敵っぽい謎のキャラの登場などもあり、今回全体がまた次巻へのプロローグみたいな展開で、気になる終わり方をしているので、この先ももちろん楽しみです。


・シリーズ感想
薔薇のマリア


 

 

●で? っていう

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 寒すぎるっつーかなんというか。風邪ひいてしまうほどの勢い。



『マクロスF』 6話
 マクロスフロンティア船団はともかく、戦う戦艦としてのマクロスはそういえばどこにあるんだ? と疑問に思っていたんですけどあんな風に格納(?)してあったのね。戦艦というより見た目は空母って感じでしたが、トランスフォーメーションするとどうなることやら。あと、名前はマクロスクォーターとなっていたけど、これはシティ部分含めた全体の四分の一だから、とかそういう意味しょうか。
 艦内ではバジェラの情報がついに解禁。ギャラクシーの壊滅やらと合わせてシェリルとアルトもイヤリングを通じてまた一つフラグを成立。一人複雑な心境のランカがちょっと不憫。

 しかし「ダイアモンドクレバス」をバックに「long long good-by」なんていわれながら出撃していくマクロスは、その歌詞の内容からしばらく戻って来れそうもない雰囲気もあったな。



『仮面のメイドガイ』 6話
 定番のダイエット話。敵やらなにやらも登場せず、今回は次々と投入されるネタに笑いっぱなし。ついに空中浮遊まで披露したコガラシだけど、言っていることは意外とマトモで、それにいろいろと打ちのめされるご主人とフブキという構図が面白かった。


 

 

●デデデデン! デデデデン!

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『コードギアス R2』 6話
 まずは中華連邦の天子さまがやたらめっぽう可愛らしい件について。あんな姿で涙目になられたら友達になるしかないじゃないか!

 それはともかく。
 ナナリー登場からすぐ救出に向かうルルーシュは流石のシスコン。しかし妹に反論されて何も出来ないまま失敗とか、詰めが甘いにも程があるぞゼロよ!(笑)。二人の再会は邪魔させないって、外でガンガン邪魔が入っているのにどんだけ余裕なんだ(笑)。嘘でも人質にしなくちゃダメだろ。
 しかし艦外での戦闘はリアルロボットどころじゃないスーパーロボット的展開のオンパレードでめちゃくちゃ熱かったなぁ。なにあのグレートブースター射出(笑)。機体性能の上がり方が尋常じゃないよ。ラウンズ3人を手玉にやりたい放題のカレン。ノリノリのラクシャータ姐さんもたまりません。っていうか、ラウンズの実力ってどんなもんなの? ジェレミア=オレンジ卿に勝ったことに驚いてみたり、実力の程度がよく分からんなぁ。大体、カレンがジェレミアに勝ったのは前期の10話くらいの話で、ジノが比べているのは支離滅裂Ver.のオレンジじゃないのか? ギルフォードなんかは完全に噛ませ&驚き役になってしまったが(笑)。

 次回はやさぐれモード一直線のルルーシュ? ナナリーの為にブリタニアをぶっ壊すつもりだったのに、当のナナリーがブリタニア側に表立って付いちゃったら壊すものも壊せない、どころか総督という立場とスザクというある意味最強のガードを手に入れたナナリーの前にはもう、黒の騎士団を続ける意味がないですね、ルルーシュ的には。また千葉さんに裏切り者扱いされちゃうのか(笑)。


 

 

薔薇のマリア IX.. さよならの行き着く場所(十文字青)

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 マリアはどうしてこう変態どもばかりにモテるのか。荊王ともフラグが成立していたなんて誰が予想できますか、と(笑)。

 そんなわけで、前回、アジアンが悪夢の罠に嵌っていた間にエルデンへ戻ってきたZOOの面々は、アジアンのクラン<昼飯時>のメンバーの失踪事件に遭遇し…というお話。
 今回は主要メンバー総出演で、本筋以外にもいろいろ読み所がたっぷりで非常に面白かった。マリアをいきなり拉致した荊王が妙な好意を寄せ始めてアジアンと本気バトルを繰り広げたり(男を巡る男同士の戦い)、ユリカと飛燕がこの作品らしからぬ微笑ましいデートを行ったり(ついでにユリカの最強伝説が誕生したり)。つか、全体的にラブラブなエピソードが今回は多かったですね。アジアンに対するマリアローズの心証なんてもうほとんどデレ期に突入ですよ。恥ずかしいったらない(笑)。ベティが睨み付けるのも当然だ。
 
 今回の事件の黒幕、ルヴィー・ブルームの仕掛けた"7sとの七つの勝負"。これは完全に次回へ持ち越しという形になりましたが、この勝負は次で完結するようで。バトルバトルの連続という形になるのでしょうか。第一の相手だけは登場しましたがまたえげつないことをしてくれます。マリア側も無事ではすまない感じがぷんぷんするなぁ。
 またルヴィー・ブルームはアジアンだけでなくトマトクンとの因縁も浅からぬ様子で、どうやら七星に関係するような雰囲気ですが、彼らや世界の仕組みに隠された謎などについても徐々に明かされ始めるのでしょうかね。キング・グッダーと不死についての話も思わせぶりに出てきましたし、スケールが大きいだけに世界にどんな過去が隠されているのか楽しみで仕方ないですよ。


・シリーズ感想
薔薇のマリア


 

 

黄昏色の詠使い IV 踊る世界、イヴの調律(細音啓)

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 まさに謎が謎を呼ぶ展開で、壮大な物語になってきたなぁ。「イ短調」の大人たちや新たな謎のキャラクターの登場など、意味深なセリフや伏線がたっぷり。キャラクターのほうも、ネイトとクルーエルが前巻以上にラブラブ、もといお互いを想い思い合っていく様子がなんとも初々しくてニヤけさせてくれます。非力ながらもネイトが自分の力を自覚して成長していく姿も、クルーエルとの関係が関係だけにこれまでになく盛り上がる。ラストの大胆不敵っぷりに関してはもう、健全すぎて困る(笑
 や、巻を追うごとにストーリーに厚みが加わっていくようで面白さが増していってますね。まさかジジイたちがあんな熱いセリフとやり取りで盛り上げるとか、予想外のところで楽しませてくれたのも嬉しいポイント。ネイトとクルーエルだけでなく、満遍なくそれぞれのキャラが活躍しているのが、読んでいて楽しいですよね。クラスメイトたち(主に男子)でさえ今や居なくてはならないキャラになってきているもんなぁ。


・シリーズ感想
黄昏色の詠使い


 

 

●大事なことを勘違い

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 厚木のイオン濃度が異常、ってのを教えてもらったんですが確かにすげえ(笑)。めちゃくちゃ地元すぎる。ま、一つのデータに過ぎないので心配しすぎることはないのでしょうけど、観測地点の大学が歩いていける距離にあるってのを考えるとちょっと気にはなっちゃいますね。こういうのをキッカケに何か備えるだけでも損はないですし。
 うーん、しかしいろいろやっているもんなんだなぁ。



『我が家のお稲荷様』 6話
 妄想女子高生、美咲の回。無理に妖怪バトルに持ち込むよりも、こういったコメディをやってくれるほうが楽しめますねぇ。キャラの立ち具合でいったら美咲が一番輝いているといっても過言ではないのでは? 美咲くがドンと真ん中に来ると、日常と非日常、どちらにも巻き込まれているキャラクターたちの反応がそれぞれ見れて面白いですし。
 チラっと登場した優等生は今後の伏線でしょうかね。


 

 

GOSICK VI −ゴシック・仮面舞踏会の夜−(桜庭一樹)

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「わたしはそれを、高潔と呼ぶのだ」


 今回のヴィクトリカは無駄にぷくぷくぷにぷにしすぎです(笑)。
 ストーリーは前巻の続き。「ベルゼブブの頭蓋」を脱出した九条とヴィクトリカが乗車した豪華列車<オールド・マスカレード号>で起こった殺人事件に巻き込まれる、というお話。ほとんど容疑者たちの証言だけで真相まで迫る展開はなかなか読み応えあり。終わってみれば巻き込まれただけで殺人事件にまったく関係なかったけどいろいろな事情が浮かび上がってくるというのもなかなか凝っていて面白かった。しかし肝心の殺人事件のほうは、オカルト省と科学アカデミーの対立という背景がありましたが、この辺りは今後の伏線という感じであまりパッとしなかったかなぁ。むしろ大事なのは、今回の事件を通して語られるヴィクトリカから九条への信頼の言葉でしょうかね。そしてそれを本人を前には言えないところがまた可愛カッコイイよヴィクトリカ(笑)。


・シリーズ感想
GOSICK−ゴシック−


 

 

●意外なところからやってくる

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 ここ数日寝つきが悪くて睡眠時間が削られている所為か瞼がピクピクします。睡眠不足のツラさ以上に鬱陶しい…。



『マクロスF』 7話
 ルカの機体は補給装置付きですね<スパロボ的には

 隊長の後に付いて行くのに精一杯みたいなくせに美味しいところは一人で持っていくアルトくんはさすがに主人公補正が効きすぎじゃないのかと思った。1話頃から変わらずの命令違反だしなぁ。どうにも、アルトを無理矢理にでも活躍させてしまおう、みたいな作りが好きになれないというかなんというか。捻ねて見すぎだろうか(笑)。戦闘シーンは見入ってました。プラネットダンスとか、デストロイドの早々の登場とか、相変わらずファンサービスも抜かりなく。トランスフォーメーションで身軽に格闘するマクロスも豪快で良し。マクロスクォーターのクォーターは初代マクロスの四分の一サイズってことらしいですね(でも初代は1200mだった気が)。テレビで見ているだけじゃどの程度のサイズなのかなんて分からんからなぁ。


[日記RES]

そーいやぁ厚木って落雷多い気がします。イオン濃度が異常ってそれでは?

 ら、落雷ですか。言われてみればそういうニュースって聞くような…?
 そういう土地柄みたいなのがあるんでしょうかね。 


 

 

●直感だけが導き

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 朝からなんかありえない強風だったんですけど。紐で固定してある観葉植物までなぎ倒されていたよ。さすがに木が折れてる、みたいなことはなかったけど。近所では小田急も止まったとかなんとか。台風というよりもまるで嵐か。



『コードギアス 反逆のルルーシュR2』 7話
 ルルーシュの挫折と復活の巻き。今更こんなルルの良心に訴えるような展開を持ってくるとはなぁ。ナナリーの意思とは関係なく、ナナリーを利用するような輩が現れて、早急に奪還なり何なりする急展開でも用意してくるんじゃないかと期待していたんだけど。
 でもまあ、カレンやロロに励まされたり、生徒会メンバーの優しさに触れて戦う気持ちを取り戻すという人間味溢れる王道な展開は、他人のことをボロ雑巾やら人非人呼ばわりするわりにはどこか甘い部分のあるルルをよく表しているのかなぁ、なんて思いますけど。そもそも今じゃスザクのほうがよっぽど冷たい印象があるしね。
 そして復活の狼煙とばかりにスザク艦隊をいつもの奇策(インチキともいう)で一網打尽に。しかも壊滅させた後から登場し、特区に賛同するから自分を撃つな、とかいうあたりはさすがすぎる。参加を表明して攻撃を止めさせるだけでいいのに(笑)。


 

 

GOSICK s −ゴシックエス・春来る死神−(桜庭一樹)

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 本編では語られていなかった、ヴィクトリカと一弥の出会いの物語を含めた短編集。すっかり忘れていたけど、そういえば肝心の出会いは語られていなかったんだよなぁ。一弥が春来る死神と呼ばれる理由が分かるエピソードでもあります。ってか初っ端から首の切断事件に巻き込まれていたとか、どれだけ血生臭いんだか。ネタ、トリックなんかは全体的に定番すぎてどういうということもないものばかりですが、やはり推理的な部分よりもちょっと可笑しなキャラクターたちの言動を楽しむ方向で読むのが○でしょうな。特に今回は本編ではあまり出番のないセシル先生とヴィクトリカのやり取りなんかが新鮮で秀逸。本編の微妙な重苦しさがない分、気楽に楽しめていいですね。


・シリーズ感想
GOSICK −ゴシック−


 

 

●腐ってクエンカ?

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 強風でぼさぼさになった人(=私)の頭を見て『大泉洋みたい』とはこれいかに。まあ私も癖っ毛ですけどもね。つーか大泉洋は好きなんで別にそう言われるのもいいんですけね。TOKYO MXTVとTVKの両局で『水曜どうでしょう』は毎週楽しみにしていますけどね。

 どうでもいいけど昨日の地元紙には強風で家が倒壊やら木が倒れたとか書いてあったなぁ。……やっぱり木、倒れてたんだ。



『我が家のお稲荷さま』 7話
 今回のメインは妖怪バトルでも新キャラの登場でも次回への伏線でもなく、コーちゃんの入浴と湯上りのはしたないお姿だったのは間違いないなぁ。や、相変わらずやたらと濃い風呂場の湯気は今回ばかりは憎かったぞ(笑)。


 

 

GOSICK s II −ゴシックエス・夏から遠ざかる列車−(桜庭一樹)

Email | URL | 5/23

 ドリル警部も、ヴィクトリカが居ない所ではけっこうまともなんだよなぁ。

 短編集第二弾はヴィクトリカと一弥の夏休みの一幕。といっても内容的にはアブリルの旅行先での幽霊騒ぎや日本にいる一弥の姉の話、セシル先生の昔話など他のキャラに焦点を当てた作り。やはりミステリの内容よりもキャラの面白さのほうが目立つのでニヤニヤして楽しめました。私的にお気に入りはセシル先生と寮母さんの意外な過去を描いた「夏から遠ざかる列車」ですかね。先生の威厳がますます地に落ちます。ヴィクトリカが一弥以外の人間となんだかんだ言いつつ交流している様子も微笑ましくて良いですなぁ。


・シリーズ感想
GOSICK −ゴシック−


 

 

●それ脱いでっ

Email | URL | 5/26

 暑い、んだけど半そでだと意外と風が涼しくて肌寒い…。どうにも服装のチョイスが難しいですな。どうせならもうガンガン夏日でもいいんのに。



『マクロスF』 8話
 ランカの厳しい営業から始まり ドタバタ学園ものに。ランカに加えてシェリルまで通うことになるとは予想外のオチなんですが、これってしばらく普通に学園生活の様子を描いていくということなのかね。つか、S.M.S所属になったんなら訓練とかしてたほうが良いんじゃないかと思ってしまうけど。いつ戦いに繰り出されるかわからんというのになぁ。



『仮面のメイドガイ』 8話
「目がぁぁぁ!」って先週もやってたネタだね。好きなんだろうか。
 巨乳好き変態貴族がなえかに求婚。人体を操る瞳術vsメイドガイボイスで、コガラシとの変態バトルが繰り広げられるのかと思いきや、コガラシは軽く手助けする程度。もうちょっと問答無用の盛り上げが欲しかった。



『コードギアス』 8話
 素性の分からない人間を国外追放することに意味があるのか? と思わせておいてこの展開。ナナリーとは対峙しないというルルーシュの思惑にはピッタリの作戦だけど、いきなり追放されて他のメンバーは納得なのなのかなぁ。や、今後の作戦がどう伝わっているのか次第ですけど。いきなり100万人が路頭に迷うなんてことにはならないよな(笑)。

 ところで今回ディートハルトがやたらと誉められてたけど、今回の準備を考えればそりゃえらい仕事をしたと思うよ。ゼロのカリスマ性は当然としても、黒の騎士団はもうディートハルトが居なければ立ち行かない状況なんじゃないの。
 あと、どうでもいいけど海氷船の氷がまるでアクシズのように見えた。宇宙要塞ならぬ、黒の騎士団海上要塞みたいなことにならないかな。


 

 

イガジョ!(瀧川武司)

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 女子バレー部はやっぱりブルマだよなぁ、とか私個人の嗜好はどうでもよいのですが、伊賀の女子高でイガジョ。そのバレー部が忍法技を駆使して裏の世界のインターハイを勝ち上がっていく? というお話。もう、その場の思いつきで書いているとしか思えない設定の陳腐さが逆に潔いね。一応スポ根の体裁は取っていて変な忍術技が飛び交う試合はそれなりの盛り上がりがあるんだけど、しかし終盤はただの忍術披露の場と化してしまって、もはやスポーツでもなんでもない状況になってしまっているのはどうかという感じかなぁ。楽しくはあったけど、想像していたモノとはほど遠い内容で面白かったとは言い難い。

 しかし裏国体とか裏インターハイとか、まるでどこかの18禁ゲームの設定ですよ、これ(笑)。


 

 

●ひどい感想ですよ

Email | URL | 5/28

 propellerの新作を弟が買うぞ、っていうんだけど全然知らなかったんですよ。しかもそれは『あやかしび』と』『BulletButlers』のクロスオーバー作品だって。いやぁ、こういうスパロボみたいな夢の組み合わせ的作品は大好きなので、これは後でやるのが楽しみじゃないか。


 『BulletButlers』まだやってないけどな。



『隠の王』 8話
 まったく、忍者にとって拳銃は最後の武器であることを知らないのか、こいつらは。あ、ヤーパン忍法だったら許します。



『我が家のお稲荷さま』 8話
 あの高上家の兄弟は、クーのことを完全に妖怪の類として見ているのかな。特に兄のほうは、クーの水着に何のリアクションもしていなかったからなぁ。これは不思議ですよ。挙句は軽く羽織っただけで町内を出歩かせてるし。

 いや待てよ? あえて着替えさせずに観賞していたという可能性もゼロではないか……やるな。


 

 

●黒幕はどこ?

Email | URL | 5/31

 鮑のステーキとか頂いちゃった。や、良く考えてみると鮑食べるの初めてだったわ。
 味はそんなにTVで良い良い言うほどじゃなかったけどな<おごってもらっておいてよく言う(笑)



『マクロスF』 9話
 味方に羽交い絞めにしてもらわないと仕留められないスナイパーって、役に立たないと思うんだけど。隠れてる意味ないしなぁ。

 そんなわけで降ってわいたようにミシェルのトラウマをネタにしたお話。おいおい、何の前振りもなく始まったから、何か見逃したかと思ったよ。ミシェルの過去話といっても当たり障りのない内容と普通のオチでいまひとつ感慨もないしなぁ。仲間同士の親交を深めるエピソードでもあるんだろうけど、どうにもやっていることはがチグハグな感じ。

 そういえば、ミシェルのお姉さんの事件は、一体何と戦っている時の出来事なんでしょうね。

 ギターにハーモニカ吹きの兄ちゃんが現れた時は、一瞬某サックスを思い出して吹いちゃったよ。


 

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