箱庭●弐 過去ログ 07/11
07/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10
06/ 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

 

●瞳をそらさないで

Email | URL | 11/1

 川田まみの『灼眼のシャナ2nd』OP曲『JOINT』を購入。アニメの映像による刷り込みもあるけど、やっぱりカッコイイ曲だ。歌詞がまた作品にビシっとハマっているのもテンションが上がる。日○理○病の私にとっては、シャナと悠二というより中の人を想像してニヤニヤしまう部分もあるんだけど、それはここだけの秘密だ。

 さらに余談ですが、一期のOP『緋色の空』を買ったときは通常版がすでになく、DVD付き初回版を買ったのですが、まさか今回も同じことになるとは……。別にPV付きが悪いとは言わないんですけどね、うーむ…。

JOINT 【通常盤】JOINT 【通常盤】
中沢伴行、 他 (2007/10/31)
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)
この商品の詳細を見る




『Myself;Yourself』 5話
 炎とヴァイオリンを拒絶し、伯父さんの家に居候と、いろいろ菜々香の過去が垣間見えてきましたが、佐菜のことといいなかなか重苦しい展開が後半待っているのかねぇ。ぬいぐるみをもらい損ねてむくれ顔の菜々香とか見ていると平和で和むんだけど(そして相変わらず佐菜はひどい)。
 孫を失って錯乱気味のお婆ちゃんが登場した時はあっさりオチが見えたように思いましたけど、意外と引っ張るようで。10歳で幼な妻@エロ担当の雛子を出している場合じゃないぞ。

 ところで、真面目な声で神社の祭りを解説する田村ゆかりの声を聞いていると別の作品を思い出すな……。


 

 

カラクリ荘の異人たち 〜もしくは賽河原町奇談〜(霜島ケイ)

Email | URL | 11/3

カラクリ荘の異人たち〜もしくは賽河原町奇談〜 [GA文庫] (GA文庫 し 3-1) これはまた雰囲気の良いお話。
 心にちょっとした傷を持つ主人公が、ある理由から一人暮らしを始めることになったカラクリ壮は人の世界と妖怪の世界の境界線。そこに住む人と町の妖怪たちとの、まさに日常と非日常が入り乱れた世界を描く、和風情緒たっぷりのファンタジー。妖怪退治や悪霊の類も登場しますが基本的には落ち着いた内容でまとまっており、主人公とカラクリ壮の住人たちとの人間関係、人と妖怪の関わり方などを時にじっくりと、時にさらりと読ませてくれます。内容的に派手さはないですけど、主人公の太一は妖怪の世界のことに疎いので、厄介事に巻き込まれるたびにハラハラさせられたり、または個性的な住人たちとのどこかのんびりとした会話に笑わせてもらったりと、不思議な世界観を楽しませてくれました。太一のことが大好きな市松人形の付喪神、アカネの無邪気な様子や、太一に密かに(でも回りにはバレバレだろう)想いを寄せるクラスメイトの采菜など、女性陣の華やかさも◎。
 濃すぎず薄すぎず、薄味だけども味はしっかりと残る良作ですね。今回は主人公が中心となった展開がメインでしたが、続きがでるなら、個性的な住人や妖怪たちとの交流をもっと楽しみたいです。ってか、古都子さんの関わるストーリーとかもっと見たいです(笑)。


 

 

●一台、借りてもいいかい?

Email | URL | 11/4

 お、Radio School Days の公開録音分がもうUPされているんですね(まだ聞いてないけど)。しかもカットせずに一度に二本分とは。実はこの公録、収録参加に応募しまして……見事にハズレました(笑)。や、この手のイベントは行った事がないので当たるかどうかの時点でけっこうドキドキしていたのですがね。残念。



『スカイガールズ』 18話
 新キャラの登場、ワームと音羽、そして弟さんとの関係と、ようやくストーリーが終盤に向けて動き出してきた、という感じかね。今までとは明らかに違うワームはヘリの機銃で殲滅できたのが微妙に不思議だったりしますが。
 それにしても、逃げるパイロットと整備員を誰も助けにこないということは、攻龍は軍艦のくせに普通に戦闘出来る人は居ないみたいね。いくら対ワームの特殊な艦とはいえ、まともな軍人が指揮官レベルだけというアバウトさ(笑)。



『シャナ2』
 なんだか普通に恋愛事情を描いているだけで、これはどこのギャルゲーのアニメ化ですか? という感じ。屋上で寂しげに佇むシャナと吉田さん、切なすぎて涙が。すっかりお色気担当に成り果てたマージョリーさんも、ついにはマッサージで悩ましげな声を上げるというお約束まで披露してくれちゃってるし、
 悠二が池君に忠告されたときは、前回に書いた感想の要望まんまだったのでちょっとビックリしたけど、この主人公にその程度の曖昧な表現じゃ伝わらねぇ! なんというか、本当にままならないキャラクターばっかりだよ。
 そんな中、いきなり田中と緒ちゃんが良い仲に。手を繋ごうか、どうしようかといった演出が細かい……って、だからこれはどこのギャルゲー(ry


 

 

らきすた らき☆すた殺人事件(竹井10日)

Email | URL | 11/5

らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫 183-3) この本を読んで分かることは、ゲーム『ひまわりのチャペルできみと』(シナリオ:竹井10日)が腹筋割れるほど面白いらしい、ってことか。

 そんなわけあるか。

 まあ、途中まではB級サスペンスのノリで楽しめましたよ。キャラクターを本当に殺人事件でバッサリと殺してしまう辺りも、いかにも二次創作っぽくて良いんじゃないかと。おかげで最後のギリギリまで、シリアスのままなのかギャグで落すのか、どちらで来るのか悩みましたからね(笑)。
 『らき☆すた』というノリの軽い作品で、なんでわざわざ殺人事件の話なんかにしたんだろう、部分でちょっと悩みますが、意外性とい意味でまあ、これはこれでアリなのかな、と。

 しっかし、自分の作品とはいえ、全然別ジャンルの、しかも18禁ゲームを堂々とスニーカー文庫の作中で紹介・宣伝してしまう竹井10日氏の神経はなかなか凄いものがあるな。


 

 

●んばかりの、愛

Email | URL | 11/6

 雨が降っています。
 ちょっと秋らしいこの肌寒さが心地いい。
 ホットカーペット使用開始です。



『BLUE DROP』 5話
 萩乃たちが地球人ではない、という事実をあっさりと受け入れてこれまでの誤解もすっかり打ち解けた感のあるマリ。同じ部屋でレオタード(?)姿であぐらをかくツバエルはなかなか刺激的な格好だな。
 今回の学園パートは、学園長と朱音は実は親子だった、という別に衝撃でも何でもない事実が発覚。親子の絆は良いものなんだ、とばかりに良い話に仕上がっていて、マリと萩乃の関係にもリンクする内容になっていたけど、何とも唐突って感じもするわな。
 そんな中、シバリエルをすっかり敵に回してしまった萩乃たちはさっそく一戦交えることに。ステルス機能を有する艦の撃ち合い、ということでなかなか緊張感と迫力あるシーンで面白かったな。戦力的に圧倒的不利な萩乃たちがどう立ち回って行くのか楽しみですねぇ。


 

 

●ローション

Email | URL | 11/8

 我が家で飼っている熱帯魚、手のひらより大きくなったエンゼルフィッシュがいるのですが、昨日ふと見ると目の上の辺りの肉が削げ落ちてる……。なんだろう、何かに激突でもしたのか。
 6年近く生きているやつで、愛着も大きいので見ていて痛々しくてならないです。水の殺菌程度のことはできるけど、魚に外科的な治療は無理だからどうにも出来ないしなぁ。今は気にした風もなく普通に泳いでいますが、果たしてあとどれだけ元気でいられるか。



『キミキス』 5話
 『実験を再開しよう!』と、一世一代の大勝負に出た一輝。次回、「イヤよ」の一言でバッサリ斬られてしまわないか不安デタマラナイデス(←大嘘)。
 サックス@甲斐くんは摩央姉を連れて趣味全開のデート。口説こうとしているのか、単に友達としてジャズを聞かせたかっただけなのか、いまひとつ行動の理由が見えてこない。意外と彼も、ジャズより目の前に現れた女の子のほうに興味深々の男の子だったりするのではないかと想い始めてきた。
 光一、星野ペアは大きな進展はないものの、着実に仲を深める。最後は自殺で終わる悲恋ものが大好きな星野さん。自分の嗜好に気づいた時の慌てぶりがなんとも可愛らしくて良し。



『バンブーブレード』 6話
 練習試合だし、勝負の行方にはそれほど興味はなかったけど、敵味方のキャラクターが試合によく現れていて、試合の内容は非常に面白かった。ミヤミヤの豹変っぷりはお約束。こっそり気を使うダンくんが妙に男らしくて憎い。
 タマちゃんの最強っぷりはとどまる所を知らず。まあ今回のタマちゃんの戦いは前座で、本当の見せ場は次回って感じなのかな。ここぞという所でかかるブレードブレイバーのテーマのなんと勇ましいことか。シングルでは無理かもしれませんが、是非ともサントラなどには収録して欲しいな。


 

 

9S<ナインエス> VIII(葉山透)  

Email | URL | 11/9

9S 8 (8) (電撃文庫 は 5-9) 由宇の遺産のデータを奪うことに成功した黒川@海星が世界を相手に大暴れ。フリーダムの強力レーザー砲の前には米国艦隊なんてゴミのようだぜ。
 そんな感じで、チームADENvs海星の最終決戦、第一ラウンド開始。黒川に出し抜かれたことに落ち込む由宇の復活と反撃、といった流れで始まる最終決戦ですけど、内容的にはあまり物語が進んでいない感じで、ちょっと物足りない部分もあったかなぁ。生身でレプトネーターを圧倒する由宇、フリーダムの問答無用な破壊活動、ヘタレの烙印を押されそうになった八代の地味な活躍……などなどアクション的に見せ場はてんこ盛りなんですけどね。最後の引きでまた強烈なインパクトを残してくれた勇次郎に至っては、もうお前はどこまで人間外なんだと(笑)。

 兎にも角にも、ようやくスタートした海星との最終決戦。その先を見据えた伏線もバリバリでまた壮大な展開になってきましたけど、こうまで引っ張られると早いところ続きを出してもらわないとどうにもなりません。由宇と麻耶のドキドキお風呂シーンとかも良いですが、早く先を、先を見せてくれ〜。

あ、それと今回はイラストが全体的に気合が入っているというか、見ごたえのある絵が多くて、そっちは大変満足で山本さんGJです。特にカバーイラストの由宇はこれまでと比べるとまた一段と可愛すぎるね? 腰のくびれ具合にそそられる。


・シリーズ感想
9S<ナインエス>


 

 

●安心素材でお届けします

Email | URL | 11/10

 ふと気がつくと、『パンプキンシザーズ』とか『よつばと!』とか『みなみけ』とか『ネギま』とか、年に数冊しか買わない(出ない)新作の漫画でさえも買ったままのものが増え始めてしまった……

 ……今日、明日で一掃しよう。



『Myself;Yourself』 6話
 降って沸いたように挿入される雛子のストーリー。とりあえず家庭環境に難有り、ということがさりげなく触れられたんですが、どうにもこの作品に登場するキャラクターは背景にあるものが暗いなぁ。最後にキスされて惚けてる佐菜くんは、もう少ししっかりしてくれ
次回はまた例のお婆ちゃん登場ですが、予告が先生で今度はどんな話になるのやら。


『スカイガールズ』 19話
 ようやくワームについての説明が入る。うーん、よく分からんがとにかく凄いというかなんというか。イメージとしては機械と戦争しているということで『ターミネーター』とか『マトリックス』みたいな世界観なんだね(や、だいぶ違うと思うが)。
あとはチラつく音羽の弟の影がどう繋がってくるのか、というところか。
ソニックダイバーチームによる漁は変なオチが付くのかと思いきやあっさり大漁でツマランぞ(w


 

 

●省エネ効果

Email | URL | 11/11

 今回の『ゲームセンターCX』、挑戦ソフトが『フラッシュバック』と聞いて動画サイトで視聴してしまったのですが、いやはや懐かしい。高校の時、ある友達から「このクソゲーをクリアしてみてくれ」と説明書も何もなしに手渡されて、まさに”挑戦”した思い出があります。といっても、私はステージ1を解いた時点で限界を感じ放棄したのですが、それでも妙な手応えに面白さを感じてはいました。難しいからクソゲーっていうんじゃゲームをする意味がないですからねぇ。って、諦めた人間が何を言ってるんだという感じですが、あまりにも意味不明なゲームだっただけに、今でも頭の片隅にずーっと、その内容や結末が気になっていたゲームでした。
 今回の挑戦では有野課長がエンディングを見せてくれましたが、何か高校時代に残した宿題を解いてくれたような気分ですわ。ありがとう課長(笑)。



『BLUE DROP』 6話
 何か唐突に先生とラブラブ展開に……。マリは人見知りしそうなくせに優しくされるとわりとすぐに心を開きますね。いままで友達がいなかったことによる反動がモロにでていたりするのかね。
 先生がどこぞの諜報員のようにマリを観察していたのがバレたわけですが、宇宙人が襲来しているというトンデモ事実はいまだにバレていないのですね。あれだけバカスカ火力を用いた戦いをしているのに発見されないとは、彼女らのステルス能力は半端じゃないということか?
 それでも今回は戦闘機もどきを目撃されたわけで、イチャイチャ学園青春ものやってる場合じゃないと思うんだけど、どんな流れになっていくのやら。
 今回の対艦戦はあまり捻りがなくて、見た目の派手さのわりにはあっさり。精密射撃にしても、実際どのくらい離れていたんだろう。


 

 

●追いつくために

Email | URL | 11/12


 日曜日。


 

 

狼と香辛料 V(支倉凍砂)

Email | URL | 11/13

 なんだかロレンスが上手いこといってホロに切り返すようになってきたなぁ。こんなのロレンスじゃねぇ! ロレンスといったらいちいち動揺していないと面白くないよ?
 ……とは言っても、結局はホロのほうがまだまだ上手なんですけども。

 お話のほうは、今回もホロの故郷、ヨイツの情報を集めつつ儲け話に手を出して一悶着。いつものパターンなんですが、さすがにマンネリ感は否めない。ロレンスとホロの軽妙かつラブラブな会話のやり取りも面白いけど、結局は毎回同じような内容なわけで。
 後半、旅を終わらせようと告白したホロとロレンスの二人の間に漂う微妙に不安定となった関係と、羊の買い付けに関わる一連の事件の緊張感はさすがで、大いに楽しませてくれましたけどもね。相変わらず不安を煽る描写というか、展開が上手くて嫌になるわ(笑)。今回は話の途中で終わってしまったような感があるんだけど、結局ロレンスたちは儲けを取り戻したのか? それとも次巻へ続くなのか?


・シリーズ感想
狼と香辛料


 

 

●終止符のない

Email | URL | 11/14

 なんだか最近、妙に咳が多くて困ります。風邪?
 お香だ、なんていって安い中国製の線香を室内で使った所為だったりして。

 ……いや、あんまりシャレにならないんだよな。



『シャナ 2nd』 6話
相変わらずのんびりまったり恋模様を描く。マージョリーさんが普通に良い大人のお姉さんでビックリだ。アドバイスとしてはまったく今更ながらという感じだけど、これを気に大きな進展が……あるわけじゃないだろうしなぁ。とりあえずギクシャク感は少しは緩和された、というところですか。



『ひぐらしのなく頃に』 19話
ここまでは事件の真相を語る回想で、変わることの無い事実の部分なのに、梨花が普通に鷹野のことを覚えていて驚いた。っていうか、ここから原作の祭曝し本編に繋いだら、知らない人は混乱するんじゃないでしょうか。



『キミキス』 6話
とりあえず今回は一輝のターン。勢いで言ってみた「実験しよう!」はなんとか受け入れてもらったようだけど、まだまだ肝心要の「実験」はさせてもらえないようで。これじゃ一輝くん毎晩悶々として仕方ないよ、きっと!
皆で集まって勉強会という話は、いまひとつ何がやりたかったのか、という感じ。とりあえず、最後の最後まで中睦まじい星野さん&光一はもう2、3話あればくっついてしまっても構わないよ。っていうかもう公認カップルだろあれは(笑



『バンブーブレード』 7話
う〜ん、タマちゃんの意地、カッコいいねぇ。
レア物のお宝はLDか、と思わせておいてまさかのVHD。完全に倉田さんの趣味だろ(笑)。


 

 

●そのままの風景

Email | URL | 11/15

 あ、先月で車のローンが終わってたよ。
 なら今月分に用意していたお金で何か記念に買おうかな。
 新しいデジカメとか…。


『Myself;Yourself』 7話
 このアニメは一体我々に何を見せてくれようとしているのか。冒頭からいきなり役人と業者の癒着なんて話をされたかと思ったら、署名活動が政治運動だとか、生々しい家族問題だとか、出てくる大人が揃ってダメすぎです。先生のキャラメルなんて子供だましにしか見えないよ。梶井さんは梶井さんで一人でホラーまっしぐらですし。あさみにしか聞こえなかった鈴の音はやっぱり箱の中からですか? でもそうすると佐奈に聞こえなかったというのは無理があるかな。衝撃の浮気現場(誤解)を見せ付けられてしまった菜々香はただただ悲惨の一言ですが、さすがに都合よくやりすぎじゃあるまいか(笑)。

 ところで朱里たちの家庭問題を見て一つ思ったことがあるんですが、修輔が雛子を振った時に言ったとされるセリフは、あの新しい奥さんのことを指しているのではないかと、またドロドロとした想像をしてみんとす。


 

 

繰り世界のエトランジェ 第1幕◆糸仕掛けのプロット(赤月黎)

Email | URL | 11/16

 一番の見せ場というか、読み所は主人公の人間を操る力をはじめとする異能の力を持つ者同士によるバトルと世界観なんだろうけど、楽しめたのはキャラクターたちよる掛け合いだったなぁ。あとがきによると、ミステリ、サスペンス、ホラーにアクションにラブコメといろいろな要素を詰め込んだ書かれていますが、逆に言えばどれも半端でトータルで見ると物足りない内容になっているわけで。中盤から終盤にかけてどんどんとひっくり返る展開も、驚きに値するほどのインパクトがないし、真相の解説も、それこそ二時間サスペンスの最後の解説のように事件の当事者喋って終わり、と捻りもクソもない内容。
 押しかけメイドと、主人公に操られて毎回脱がされる刀娘、この二人のを中心にしたやり取りは非常に楽しめたんだけど、どうにもそれ以外にはキツい感想ばかりになってしまうかなぁ。
 とりあえず一巻ということで、事件は解決するも盛大に謎を残したまま続いているのですが、2巻ではもう少し頑張ってほしいところ。どこ見てるん?


 

 

●現在進行形でごめんなさい

Email | URL | 11/17

 母がホットカーペットならぬホットマット(?)的なものを通販で購入。父がメインで寝転がって使っているのですが、これがなかなか良い感じ。ホットカーペットと違って持ち運び出来るし、椅子やソファに敷いて使えるのが良いね。私が今仕様しているPC机の椅子は背もたれが大きいので、これ掛けてさらにGood。自分用にも買おうか本気で検討中。

SANYO ホットマット 「ねころんぼ」 (オレンジ) DM-N10F(D) SANYO ホットマット 「ねころんぼ」 (オレンジ) DM-N10F(D)

三洋電機
YAMAZENらく寝マットホットカーペット (幅70 x 長さ170cm) YWS-R170 YAMAZENらく寝マットホットカーペット (幅70 x 長さ170cm) YWS-R170
山善

 こんなん。
 や、全然知らなかったけど、いまはいろいろな暖房器具が出てるんですなー。調べるとなかなか楽しい。



『スカイガールズ』 20話
 専属カメラマン頑張る、の回。とりあえずエリーゼ可愛いよエリーゼw
 音羽の謎を残したまま、今回も相変わらずほのぼのとした回だったけど、なんとなく画面全体に笑顔が溢れていたのでそれだけでも楽しく見れたというか。大佐とツーショットで恥ずかしがる瑛花とか、やっぱりお茶目な艦長さんとか、こういうまったり感はいいですよ。



『シャナ 2nd』 7話
 池くん、可哀想……。

 で、これはDVDの特典か何かですか?(笑)



『BLUE DROP』 7話

「別にあなたを心配してたわけじゃないんだからねっ!」

 なんだろう、このセリフがマリというキャラの全てを表現しているといっても過言ではないのではないか。

 寮長さんのお姉さんの赤ちゃんを相手にあたふたするいつものメンバー、とかなり唐突なイベントで内容的にはいつにもましてあまり中身が無い感じだったけど、百合的、映像的には大いに楽しめた回でした。コマンダーの優しさに我を忘れて浮かれるツバエルとか、細かい描写もナイスだ。


 

 

ROOM NO.1301 #9 シーナはヒロイック!!(新井輝)

Email | URL | 11/18

 おいおい、健ちゃん自らハーレム宣言ですか?(笑) 全てを手に入れるぜ、って今の健ちゃんならいろいろとやりかねない勢いですけど、毎回冒頭に入るプロローグを読むに、そうそう上手くはいかないんだろうなぁ、と予想はできますが…。
 シーナ&バケッツはTVでも放映され、その人気はいよいよ本格的に? 今まではその実力の程まではいまひとつこちらに伝わってこなかったのですが、今回はTVを通してさえ感動し涙を流してしまう健ちゃんたちの姿で、それほどまでということがようやく実感できました。ってか、これぞ圧巻の描写という感じですか。そして今回の出来事をキッカケについに動いたシーナ、もとい日奈。シーナ編最後の波乱、といった展開でここで「まて次回!」は非常に先が気になります。や、健ちゃんがあの後どうするかは……なんとなく予想はつくけどね(笑)。


・シリーズ感想
ROOM NO.1301


 

 

●あっ

Email | URL | 11/19

 見つめる先には……。


 

 

僕たちのパラドクス 2 Acacia1429(厚木隼)

Email | URL | 11/20

 前回の設定を踏まえつつの続き、という形になるのかな(ってか、もはや前巻の内容うろ覚え)。
 今回は過去へ戻って酷いことになった未来をなんとかしよう、ということで中世ヨーロッパへ飛びジャンウ・ダルクに扮しフランス解放のために戦う、という内容。消えた本当のジャンヌ・ダルクの行方や、歴史を知っているが故の戦術や戦いにおける描写など、中盤まではなかなか楽しく読めました。クールで非情、でもデレなハルナも良かったしね。
 が、やっぱり最後はB級というか、正直ラストはかなり酷かったかというしかないかなぁ。未来人として過剰な介入は歴史を狂わす恐れが、なんていいながら最終的にはレーザーやミサイル撃ち合うは、建物容赦なくぶっ壊すわ……。挙句の果てに歴史なんてノリでなんとかなると言い出す始末。未来世界同士の次元を超えた戦いというスケールの大きな戦いという物語の壮大な裏も見えてきましたが、正直まともに決着が付くのか、という感じ。
 中盤までの歴史改変に纏わるミステリちっくな展開が面白かっただけに、終盤のやたらとアクション過多で投げっぱなしの結末にがっくり、というところ。


・シリーズ感想
僕たちのパラドクス


 

 

●こちらHQ!

Email | URL | 11/20

 今日は体育なのに体操着忘れた、どうしよう!?

 と、教室で焦る夢を年に一回くらい必ず見ます。毎回相当焦ってます。



『キミキス』 7話
 普通に星野さんを主役に据えるのかと考えていたけど、そりゃ断るわな。光一の予想通りのリアクションがまた可愛い。そしてこういう形で祇条さんを引っ張ってくるのかー、と思ったら脇役かい。冒頭でピアス男をぶん投げていた栗生さんのように、すでに固まっているカップル以外はあまりに意味のない絡みで終わりそうだねえ。
 で、健全に恋愛を楽しんでいる星野・光一や調子に乗ってる一輝を尻目に一人で突っ走る男、サックス。登場したて頃は謎な男でしたけど、なんとも実は何とも分かりやすい感情の持ち主でした。こんなに強引に迫れれば世話ねーぜチクショウめ。完全に不意打ちで、動揺しまくりの摩央姉にどうアタックを仕掛けるのか見物。


 

 

●異常は無いか。

Email | URL | 11/21

 私の、

「テレビはハイビジョンなのに、ハイビジョンで見ていなかったってこと?」

 という矢沢氏のモノマネが周囲で好評です。
 歌は歌えませんが。



『バンブーブレード』 8話
 先週の引きが意味不明だったけど、こういう事だったのね。確かにアニメのDVDは高くて嫌になる。
 初バイトのタマちゃんは何から何まで初々しくてカワイイですなー。極端な妄想とか、君はドコの小学生か(笑)。タマちゃんの愛らしさを存分に堪能できる良い回でした。そして五人目のちゃんとした登場は何時だ?



『Myself;Yourself 』 8話
 先生まで幼少時はそんな暗い過去が。一人二役ごっことか、哀しすぎるっ。

 で、肝心の今回の内容は、秘密のポスト、ならぬ恐怖のポスト。どこぞの大量メール着信事件を思い出してしまう恐ろしさ。赤い文字がまた生々しい(笑)。とりあえず奈々香の事情は察することができましたが、菜々香の言い分も佐菜の言い分もどっちもどっちって感じですなぁ。佐菜も転校先で何かあったことは感じ取れますけど、今のままだとそれは別に打ち明けなくてもよさそうで、物語に絡んでくるのか、って感じですが。ってか、二人は結局最後に和解したの? 前回の埋められた謎の箱は放置のまま、次回はまた雛子登場で相変わらず上げて落としての落差が激しい。



『ドラゴノーツ ザ レゾナンス』 8話
 一応見ているんですけど……シャトル衝突の犯人がトアという、視聴者には丸分かりの真相を8話まで使って、肝心のストーリーは2、3話の頃から全然進んでいないというこの内容。ジンとトアはこの先自分勝手に何回くっ付いたり離れたりを繰り返すのだろうか。や、酷いアニメだよなぁ(笑)。


 

 

バカとテストと召喚獣 1(井上堅ニ)

Email | URL | 11/23

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) バッカやねぇ(笑)。
 テストの点数に合わせた召還獣を駆使して、同じ学校の上位クラスに戦争を仕掛け、ボロ教室から最新設備の整ったクラスを分捕るというお話。もう何がなにやらという感じですが、カードバトルが学校のテストに成り代わったとでも例えれば分かりやすいのか。戦いの詳しい内容や描写、召還獣の必要性など、イマイチ伝わってこない部分も多いんだけどねぇ(笑)。
 まあまあ、とにかくおバカな学生がおバカなりにおバカな奮闘する様子が楽しい。特に面白いのはキャラクターたちの掛け合い、会話。まさにバカらしいという言葉がピッタリな軽妙すぎるやりとりのあれやこれやに大笑い。お約束から斜め上まで、ネタの幅も広くて楽しませてくれる。その上ラブコメまで楽しませてくれるとなれば言うことありません。あの主人公がモテモテなのは正直許せない部分もありますが(笑)。
 設定その他、ぶっつけ行き当たりばったりで描かれているような無茶苦茶加減ですけど、ギリギリ破綻せず他に無いコメディとして成り立っているのが面白いですね。中身は無くても楽しめるなかなか良い作品だったなぁ。


 

 

●食を知り、旬を知る機会

Email | URL | 11/24

 父が録画して見ていたフジのドラマ『SP エスピー』を3話まで見たのですが、3話のあまりの話の進まない展開に笑ってしまった。『24』に慣らされた目で見ると、主人公が物語冒頭でテロリストに捕り、ラストに一人だけしか倒せないなんて、どれだけちんたらやってるんだよ、という感じ。今日の4話で解決するのか?



『スカイガールズ』 21話
 久しぶりに戦闘で熱くなれるお話でした。ビックバイパーが強いのか弱いのか、いまひとつ分からないの悲しい存在だったけどさ。ってか、あのレーザーを攻龍にも装備すれば良い気がする。
 しかし、自分たちの想いを託すとばかりにカッコつける大佐たちだけど、音羽たちはそもそも空を飛ぶことに何かしらの思い入れがあって入隊したわけじゃないと思うんだけどな(笑)。可憐とかは単純に人の役に立ちたい、とかそんなのじゃなかったっけ? エリーゼに至っては復讐だもんなぁ。



『シャナ2nd』 8話 
 マージョリーさんの過去話。一応、佐藤に言い聞かせるという理由があるけど、唐突感は否めない。内容のほうはさてこれからどうなる、って感じですが……姐さんの全裸(もどき)が拝めたのは良かったです、とりあえず。



『BLUE DROP』 8話
 演劇の脚本に悩むミッチー。探さないで下さい、と書置きを残したシーンはまさかと思いつつ予想通りで盛大に吹いてしまった(笑)。しかも逃げた先が実家だし。マリと萩野の中睦まじい(?)姿をみてやる気復活は良いのですが、果たしてどんな脚本になるんだか、超期待
 ところで、ミッチーが倒れたシーン。あれはどう見ても頭を打つような状況じゃなかった気がするんだけどなあ。


[日記RES]

ひょっとして、乳の振り回しでそこまで引っ張って経ってことですか
いえ、自分7話だけ某所で見ただけなんですがw

 その認識で大体合っていると思いますw
 兎にも角にも、主人公とヒロインが衝動的に行動しているとしか思えませんからねぇ、このアニメ。話がまったく進みません。秘密組織のほうも、捕まえたり逃げられたり、捕まってくれたり逃がしたりで、こいつら遊んでるのかと(笑
 一番行動に一貫性があって分かりやすいカズキも、女より男がいいという……だしなあ。


 

 

●半分寝ぼけて

Email | URL | 11/26

 『みなみけ』OP曲の「ハ〜イハイハイハイ!」という合いの手が楽しくて好きです。



『ガンダム00』 8話
 かなりどうしようもない展開になっているなー、と。登場人物の口から出る言葉が揃って世界情勢の説明だけとか、何のドラマもないこの退屈さ。お姫様は同郷人というだけで怪しさ爆発の見ず知らずの男にいきなり自国の政治状況を愚痴りだしたりするし、どんだけ強引に持って行きますか。大体、テロリストの末端の実行犯を特定して生身でマイスターが追いかける意味が分からないよ。地元の警察に教えてやれ。
 今のままではスメラギさんの毎回の際どいファッションぐらいしか楽しめる要素がないぞ。


 

 

バカとテストと召喚獣 2(井上堅ニ)

Email | URL | 11/27

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2)) 2巻は文化祭のお話。同じようにおバカな連中がバカな騒動を繰り広げますが、ストーリー的な面白さはちとパワーダウンという感じかな。学園長との取引などを入れた所為でバランスが悪くなったというかなんというか。おかげで1巻と比べて勢いが落ちた感じ。変に畏まらず、もっと単純にノリとツッコミで突っ走ってくれないとダメだなぁ。

 ま、とりあえず今回は秀吉……もいいけど、やたらと暴走系だった霧島さんが可愛かったです。ってかこんなキャラだったのかよ!(笑


・シリーズ感想
バカとテストと召喚獣


 

 

バカとテストと召喚獣 3(井上堅ニ)

Email | URL | 11/28

バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫 い 3-1-3) 今回はお勉強合宿。合宿といえばお泊り。お泊りといえば女湯覗き、ということでお約束の浪漫と青春に全てを掛ける漢たちのバカな物語。
 よし、今回はバカのキレも元通り、いやむしろパワーアップで笑わせてくれました。ボイスレコーダーの編集合戦なんかはキレ味抜群。ツボに入りまくってしまいました(笑)。ノリツッコミや繰り返しんどギャグの定番ともいえる手法の連続だけど、キャラの面白さとノリの良さでグイグイと引っ張ってくれたよ。

 今回のMVPは美波かな。姫路さんとは違う方向性で明久を意識しまくりの姿がやたらと可愛いですなー。お約束のツンとデレですけど、こういう感じでドタバタしつつ適度でラブコメ方面へ行ってくれるとより楽しめますね、この作品は。もう完全に我が道を突き進む霧島嬢の大攻勢も堪りません。あとは秀吉ですが、彼女、じゃない彼はその美味しすぎるキャラクターの割りに実はそんなに目立っていないのが残念なんだよな。次回は短編集ということで、秀吉メインの話に期待したい。うん秀吉LOVE。


・シリーズ感想
バカとテストと召喚獣


 

 

●酢酸トコフェロール配合

Email | URL | 11/29


たぶん熱い。



『キミキス』 8話
 う〜ん、サックスがどんどん普通なキャラになっていく。むしろ実は打たれ弱い摩央姉ちゃんの動揺っぷりを見るのが楽しくなっていってますな。光一と星野さんはあまりにも波乱がなくてもはや脇役のようだ(笑)。
 味音痴の二見さんを連れてラーメン屋へ誘うことに成功した一輝は。ラーメンの中身はともかく、里中へ連れて行って他のキャラと着々と絡みを増やしている展開は、ようやく話が動き出したなーという印象。天才少女の映画出演は結局成るのか?



『バンブーブレード』 9話
 顧問のただ飯を掛けてスタートした剣道部の物語は、今度は顧問の職を掛けて全国大会を目指す展開へ。部の存続等を守るために試合や大会に臨むスポーツ作品は数あれど、こんな嫌な理由で頑張らないといけない作品が他にあっただろうか(笑)。や、冷静に考えるとコジローに降ってきた不幸は理不尽以外の何ものではなく、なかなかキツい話ではなるんですが。


 

 

●きゅんとな

Email | URL | 11/30

『ドラゴノーツ・ザ・レゾナンス』 9話


 捕まって、


 ギオに助けてもらって、


 また捕まる。


 コイツふざけているのか?

 本当にどうしようもない主人公ですね、ジンくんは。ギオに説得されて「トアを守る!」と息巻いたところで、あの状況では結局何もできないわけで、拘束を解いたのも、シャトルを守ったのも全部ギオ。運転席で『がんばれギオ!』って叫んでたけど、彼は本当に操縦しているのかい? 彼は今回何をがんばったんだい?

 まー、敵も味方も考えなし、ということが良く分かるお話でした、今回も。
 あの程度のことで敵でもないのにISDAに攻撃してしまったガーネットの姉御はこの後どうするのかね。ライナ隊長さんが裏取引したことをぶっちゃけるつもりでしょうか。そうでもしてストーリーを進展させないと、今回の戦いは、途中で新キャラが一人紹介されただけで、またまったく意味のないお話だった、ということになってしまいますが。ジルアード軍がちょっかい出してきて、何も戦果なく撤退した、ってだけだもんなぁ。女性陣は派手はパイロットスーツ着用でいつもの露出さえないし。このアニメ的正装だったのはドクターだけじゃないか!



『Myself;Yourself』 9話
 無意味にゲストキャラが豪華だねぇ。
 菜々香の過去に関わる不審な影。や、おじさんが犯人だったら捻りもクソもないんですが、実際菜々香が見たのが犯人なら、放火を行った人間がまだ炎の中に居る、っていうのは状況的にありえるのでしょうかね。おじさんは菜々香を庇っているという線が濃厚だとは思うんですが。

 それにしても、佐菜の神経は相変わらず凄いというかなんというか。あれだけ情熱的な喧嘩をした後だというのに、菜々香に会って「は?」みたいな顔しているだもんなぁ。一人謝る練習までしている菜々香がアホみたいです(笑



『スカイガールズ』 22話
 実際には時期的にちょっと早いクリスマス。瑛花さんや先生がそれなりに色っぽく、あとはお子様という衣装の組み合わせは分かってるな(笑)。や、心情的にはあっちこっちでカップルを成立させやがって、ウカレテンジャネーゾ、という感じですが?
 物語のほうは、ラストで都合よく弟さん登場と音羽の新型実験機登場で最終決戦目前。って、ここで乗り換えちゃったら意味ありげにシンクロしていた零神の立場はー?


 

戻る