箱庭●弐 過去ログ 07/09
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ゼロの使い魔 11 <追憶の二重奏>(ヤマグチノボル) 

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 なんというデレルイズ。や、それはもう十分に分かっているんですが、相変わらず一人で暴走している様子が面白いったらない。
 アンリエッタが意外にあっさりと身を引いてしまったのは残念なところですが、タバサが良い伏兵っぷりを発揮しているのが私的には嬉しいところ。サイトに対する反応というよりも、単純に出番が増えたという意味でも(タバサファン)。シエスタは相変わらずちょっとおかしな方向で頑張ってはいるけど、戦いに参加できない分、どうしても影が薄くなりがちになってしまいますなぁ。
 サイトの心情変化によって二人の関係にこれまでにない一石を投じることになった今回のお話。まあ表面的にはこれからも今までどおりなんでしょうけど、ラストの二人のやり取りは今まで以上にニヤニヤモノでした。
 国家間のごたごたは相変わらず水面下。戦力を整えたガリアや、アンリエッタに接触した教皇さまなど、相変わらずスケールは大きいけどどうなることやら。


・シリーズ感想
ゼロの使い魔


 

 

●このゴミを捨てたのは

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 マクドナルドで飯を食ったら、Mサイズのカップが無くなったので(Mの容量で)Lのカップでもいいですか? とか言われた。おいおい、その程度チェックしておけよ(笑)。



『なのはStrikerS』 22話
 まさかヴァイスさんのフォローまでするとは思わなかった。しかもまた身内ネタ&兼役だし。ここまで各キャラクターのトラウマに拘る理由が分からないよね。ヴァイス陸曹なんて、ちょっと頼れる兄貴程度の描写で十分だと思うけどねぇ。
 ストーリーのほうは各キャラの対決の続きですが進展は特になし。ツッコミどころとかはありますが、まあ早く先へ進んでくれ。



『アイドルマスターXENOGLOSSIA』
 ここで課長の怒りが爆発! てっきりぶん殴るのは響だと思っていたのでちょっと残念だ。や、気に食わないからアイドル(と支部)を奪還しようというのは分かるけど、体よく撤退してくれたから良かったのものの奪還してからまた攻め込まれたらどうするつもりだったんだろ。
 アイドルが結集したら何かが起きる……って、なんでしょうねぇ。サード○ンパクトですか?


 

 

虐殺器官(伊藤計劃)

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 テロとの戦いが激化する近未来、要人暗殺部隊として働く米国エージェントが、第三国で内乱と虐殺をプロデュースする謎の男、ジョン・ポールを追う、といった内容のSFミリタリー作品。
 ステルス迷彩や人工筋肉、身体に埋め込まれたICタグによる情報管理、情報戦などいかにも近未来的な軍事ネタが面白かった。リアルに想像できる範囲で描かれるSF感がとても魅力的でもあり、また怖くもあります。ストーリー的にも謎に包まれたジョン・ポールを追う様子がミステリ的でもあり先の読めない展開に引き込まれる。ラストは少々拍子抜けという気がしないでもないですが、後味悪い終末感漂う結末は作品の内容と合間ってなんともいえない余韻を残してくれます。個人的には主人公と母の問題などは、哲学的な部分は少々くどい感じがしてあまり楽しめなかったけど、SF要素や世界観を楽しめたので良かったかな、という印象ですね。


 

 

沈黙のフライバイ(野尻抱介)

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 宇宙への挑戦をロマンたっぷりで描くSF短編集。
 異星からのメッセージを発見し全力で解析しようとしたり、究極のリサイクルスーツを来て火星のテラフォーミングに挑んでみたり、大学生が突拍子も無いアイディアで作ったロケットで宇宙を目指したりと、どの話も果て無き宇宙への熱い情熱がこれでもかと詰まっていて、真面目な話だけに派手さには欠けますが、こういった”プロジェクトX”的な物語が好きな私にとっては大変面白く楽しませてくれました。専門用語も多数出てきて取っ付きにくい部分もあるかもしれませんが、フィクションとして”なんかすげぇ技術だ”程度に理解して読んでも十分面白いです。
 個人的には表題作である『沈黙のフライバイ』が一番好き。ラストで明かされる壮大かつ夢溢れる”知られざる事実”には思わず感動してしまった。これだからはSFはいいよなぁ、と(笑)。
 あとは『大風呂敷と蜘蛛の糸』も好きですね。これも非常に夢とロマンに溢れていて。沙絵のキャラクターが素晴らしいです。「できっこないですか?」には痺れたね。


 

 

●甘党なんで、遠慮なく

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 EVA劇場版のCMで流れる宇多田ヒカルの歌が妙に頭に残って気になります。レンタルしてこようかな。映画を見に行こうとは思わないけど。

 気になるCMといえば、ひゅんひゅんひゅんひゅん言ってるガリバーのくっだらないCMが最近のツボ。初めて続きをWEBに見に行ってしまいました(笑)。『火星人?』『なに、なに、なんだってぇ?』『見えないよそんなもの』。内容はどうでもいいんですが、三人のすっとぼけた演技がいい味だしてるよ。どこかでMADムービーのネタとかにならないかなぁ。
 CMはこちらから



『エルカザド』 23話

 ブルーアイズ女史による解説はなるほど、分かりやすく状況を整理してくれた、のかな。魔女の存在と秘密結社、政府の陰謀とローゼンバーグの分かりやすい野望、と。ナディとエリスの二人の描写も、これまでの旅の集大成として美しく描かれていたし。あとはすんなり最後の戦いとなるのかどうか。
 エリスといいローゼンバーグといい、結局二人にいいように振り回されているだけのようなL.Aはさすがに哀れに思えてきた。



『キスダム』 23話
 こちらも指令の解説タイム。娘であった玲とネクロダイバーの関係、指令の目的や人類を裏切った理由などといった謎は一応これで解決か? 見落としてるツッコミどころはあるような気がするけどいちいち考えるのももうメンドイ。っていうか、あっさり助かったノアとか、すっかり死亡扱いのシュウが理由も無く復活とか、これまでの展開を全く無視したシナリオの作りには笑うしかない<でもそれがキスダム


 

 

●昨日、アレにハマっちゃって

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 台風直撃といっても、膝までびっしょりになったり、庭の植木鉢が倒れたりと、結局ウチの周りではいつも程度の被害だったなぁ。や、本当にヒドイことになっている人から見れば被害なんていえるわけも無い。



『スクールデイズ』 10話

 ほとんど開き直っている感のある誠が神すぎる。刹那に迫るシーンとか爆笑ものですよ。一応というかようやくというか、やっと言葉に直接引導を渡したけど、これですんなり分かれてくれない言葉さまはこれからが本領発揮ですか。休憩室での出来事を知った世界は予想通りですが、まあ結局これでも誠に愛想をつかすとか、そういうことにならないのがこの作品だからなぁ。最終的にセフレでOKな乙女が最後に勝ち組になって、両ヒロインが共倒れにでもなるENDにでもならないかしら。



『スカイガールズ』 10話
 幽霊騒ぎでまたおバカなノリなのかと思ったら整備員僚平の株を上げる話でした。ベッタベタだけど意外とマジメに掘り下げていて面白かったですよ。外面に似合わずメカに対してはマジメな僚平というのは前々から描写されていましたけど、これでさらに好感度アップですな(笑)。
 で、最後にこれまたお約束のように登場した本物の幽霊は、やはり音羽の弟で生体兵部品用の伏線の一つなのかね。真実が明らかにされたらまた大佐が何も知らないのに音羽に責められて、中間管理職の辛さを味わうのだろうか(笑)。


[日記RES]

野尻抱介と言えば『クレギオン』シリーズもお薦めですよ〜。

 野尻抱介は他にも読んでみたいんですよねー。
 なかなか機会がなくて集められないんですけど。
 これをキッカケに探してみるのもいいかな、と。


 

 

●優れた耐久性を実現

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 だ、ダメだあぁ。PCモニタを前にすると瞼が自然に落ちてくる……。



『アイドルマスターXENOGLOSSIA』 23話

 春香の告白によって元の鞘に。結局インベルはアイドル業に力を入れていた春香に対して拗ねていただけなのか? インベルの気まぐれで弄ばれるような形になった千早はピエロすぎる。これで雪歩VS春香のお膳立てが出来て、後は最後の決戦か? 春香復活に関する、課長と春香のやり取りとかは相変わらず捉えどころのない内容で、いまひとつという感じなんだけど。
 多勢に無勢、一人で奮戦するデコちゃんはなんという漢っぷりか。前回圧倒された真を割と簡単に打ち倒してしまったりと、いつのまにそんなにレベルを上げたんだか。あー、某魔法少女もこのくらい豪快に戦って欲しかったですよね<中の人



『リリカルなのはStrikerS』 23話
 そこで回想シーン入れなくていいから、早く戦ってくれよ! と突っ込まずにはいられない。なんだろう、片っ端から入る説明セリフを聞いていると、アニメというよりドラマCDを聞いているような感じですよ。どう考えてもアニメの脚本じゃないって。
 戦いのほうは、スバルvsギンガ、ティアvsナンバーズ3人に決着。シグナムをあれで決着か? マッハキャリバーのオート攻撃にはちょっと感動したよ。相変わらず良い動き。シャマル&ザフィーラは突然出てきて美味しいところを持って行きすぎだろ。とても病み上がりとは思えません。陸曹はどうした?
 ヴィヴィオが大人へと変身(成長?)したのは、そんな気がしたけどとりあえず「またかー」と。クワットロはゆりかごと共に運命を共にする最期なんだろうなぁ。


 

 

カナスピカ(秋田禎信)

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■カナスピカ(秋田禎信) 秋田禎信さんというと私の記憶は『オーフェン』でほぼ止まっているようなものなので、この作品はなんとも新鮮というか不思議というか、秋田さんの新たな魅力を発見、という感じです。宇宙人が作り出し、隕石に当たって落っこちてきた人工衛星の少年と女子中学生の出会いと別れの青春物語。なんとも清涼感溢れる作品でした。ってか、こんなにも真っ当に女子中学生の淡い恋愛模様を描いてくるとはある意味予想外だったなぁ。いや、良い意味で、ですけどね。読み終えたら間違いなく空を見上げたくなる、そんなちょっと切なくも心地よい余韻が気持ちいいジュブナイルでした。

 ……「宇宙人対策室」の設定はもうちょいなんとかならなかったもんかなぁ、という気はしたけどな。


 

 

●収納に便利

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 西の夕焼けをパシャリ。
 なんだか海のようにも見えます。



『エル・カザド』 24話

 ローゼンバーグの目的が父親の復讐とは、まあ分かりやすい理由をもってきたけどここへきて余計に話をややこしくしないでくれたのはありがたい。あっさり逃がしてしまうのはさすがにどうかと思うが。とっ捕まえろよ。だから次回予告でヘンテコな格好しちゃうんだ。
 サブタイトルが『逝く男』で、L.A vs リカルドは最後までどちらが残るか分からなかったけど、あの変態が銃弾一発でやられてしまうというのはちょっと意外だったなぁ(笑)。いきなり裸にバンダナという格好も意外すぎたが。変態よ安らかに。
 リカルドのおっさんは死亡フラグ立ちまくりだったけど良く無事でした。最後まで頼れるおっさんでした。エリオは今回のL.Aとの絡みのために登場していたのかね?



『キスダム』 24話
 キスダムらしい良い最終回だった。
 違う。
 妖精さんたちのその身を挺した攻撃でベルゼブは殲滅。残りは怒りの玲さまだけ? 問答無用の超展開はいつもどおりだけど、勢い重視で何だかんだ言いつつ面白かったですよ。妖精さんたちと最後のシーンはキスダムらしからぬ(失礼)感動の名場面。これで本当に退場なのかどうなのか。それだけに次回〜最終回の展開がまったく予想できん。人間として転生するとかないかな。
 さんざん引っ掻き回したあげくあっさり退場してしまったナナオは最後までどうしようもなかったな。主任の死を暗示させておいて主任を頼む、とか言ってることも支離滅裂でした。面白くはあったけどな。意味不明といえば、ベルゼブ相手に水中で刀振り回す真崎もヒドかった。どうせなら衝撃破くらい出せよ(笑)。


 

 

夜想譚グリモアリス II 堕天使の旋律は飽くなき(海冬レイジ)

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 ■夜想譚グリモアリス II 堕天使の旋律は飽くなき 相変わらずファンタジー部分の設定が良く分からんというか、アコニットと鈴蘭の二人の関係に関する描写が少なく、鈴蘭が一人で暴走している理由がハッキリしないため、その辺りで読者置いてけぼりなのが微妙だなぁ。
 とはいえ今回は富士ミスらしいLoveが楽しめて、個人的にはそれで十分楽しめたから良いかな、と。特に今回はアコニットのちょっとしたデレる様子がなんとも可愛らしくてGoodです(笑)。緊迫感丸無視で携帯電話の操作に戸惑うシーンとか秀逸だね。
 ミステリ的な仕掛けは、あの世の設定を使うのは面白いとは思ったけど、やはり反則っぽい気がしないでもない。まあもとから推理する気無しで読んでいたから気にはならかったけど。でも、あんなトリックで地獄行きにされたんじゃたまったもんじゃない。いくらでも冤罪でしょっ引けるもんなぁ。

 しかし、地獄の使者が人間界の(っていうか日本の?)法律に合わせて完全犯罪云々を決めるというのはやっぱりヘンテコな話だよなぁ、と思ってしまう。裁かれない犯罪というなら、横領しても逮捕もされない政治家、役人にも地獄行きの烙印を押しに行ってくれ(笑)。


・シリーズ感想
夜想譚グリモアリス戻る


 

 

●二日で六発はキツイ

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 下の記事、完全にUPし忘れてたね…。



 突然ですがアニメ『おおきく振りかぶって』を見はじめました。突然というか知り合いにビデオを渡されて強引に見せられたんですけどね。

  でコレ、おもしろ

 うーん、こんなに一打席を丁寧に描写するアニメ(ってか漫画)はなかなかないですねえ。とりあえず三星との最初の練習試合試合まで見ましたけど、打者と捕手の読み合いによる緊張感がすげえ。三橋はただ投げているだけなんで見るほうは完全に阿部くんなんだけど、カウント、打球の行方と、描写が細かく力が入ると普通の野球観戦のように思わず声が出てしまいます。くそう、なんでこれを逃していたかなぁ。



『スクールデイズ』 11話

 や、ここまで開き直れる誠はある意味尊敬できる(笑)。取ってつけた理由で光までGETしたと思ったら乙女の取り巻き連中まで頂いてしまうなんて、まったく羨ましいくらいだよ。Aパートまではな
 最後はどうまとめるのかなぁ。原作を知っている視聴者には血を見ないと収まりがつかないと思うんですけど、どこまでスタッフが分かっているか。ヘタなハッピーエンドじゃ納得できません! ま、目に光が戻ったとはいえほとんど言いなり状態の言葉さんを手に入れた誠が、面倒事の塊みたいな存在になってしまった世界に対してまともな態度が取れるとも思えないので凄惨なことになると思うけどな。

 それにしてもこのルートがなんでゲームで無いかなぁ。片っ端から食い散らかしていく誠は、寝取りシチュとしてはなかなかたまらんものがあるよ。事前、事後の描写が妙に生々しくて、出来うる限りの演出でエロさを見せているスタッフは良い仕事してるよ。



『スカイガールズ』 11話
 意外とデコちゃんなエリーゼ登場。こりゃまたやかましいキャラですよ。個人的にはまったり気味だった展開を引っ掻き回すキャラとしてこれから活躍してくれそうで楽しみでありますが。
 高飛車エリートなキャラかと思いきや瑛子との対決で敗北していかにも子供っぽい態度を取ったりとなかなか可愛いキャラですな。


 

 

刀語 第六話 双刀・鎚(西尾維新)

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■刀語 第六話 双刀・鎚(西尾維新) くっ、ここへ来て西尾氏お得意の幼女キャラが登場か。しかも竹氏のイラストがまた可愛いもんだから終盤の展開はいろいろな意味でドキドキさせられたよ。
 今度の舞台は雪山で登山。雪国で鎚とは一体どんな組み合わせかと思いきや、単なる超重量を誇る刀と怪力一族の登場と、あんまりそれぞれの組み合わせに意味はなかった模様。双刀といっても一本だし、刀としての能力もインパクト薄で、今回はキャラに持っていかれている印象(まーキャラ萌え作品なのでそれで良いんですが)。
 お話の展開としては、こなゆきとの戦いでまた一つ七花の成長度合を見ることができましたが、反面その七花の変化に一抹の不安を覚えるとがめ。次の対戦相手が相手だけにその変化がどう影響するのか気になるところではありますかな。

 今回のかませ犬ことまにわに軍団は、本当に犬で真庭狂犬。正直、その強さに関する煽りが凄かっただけに最初の悲鳴が轟いた時に、これでまた戦わずにお陀仏か、と思ったのは私だけではないよね?(笑) まあ、相変わらず不運に自ら突っ込んでいくような展開で負けた訳ですが。つか、今回は川獺さんの最期の裏に何があるのか、そのほうがよっぽど気になるよ。


・シリーズ感想
刀語


 

 

●手の届かない所に保管

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 残暑厳しいってーのに部屋のエアコン様が、リモコンの操作を全く受け付けなくなったり室外機がウンともスンとも動かなかったりと調子がガタガタに。冷風は出たり出なかったりですが、一応動くことは動くので、せめて秋が訪れるまでは頑張って欲しいところ。まあ、20年前のモノなんで、いつ壊れても仕方ないという感じではあるんですがね。
 省エネやエコを考えれば、こういった家電はさっさと買い換えたほうがホントは良いってのは分かるんですがねぇ……。リサイクル法で金を取るばかりではなく、エアコンなどの古い家電の買い替えは、○○年以下の製品の場合補助金が出る、とかやってくれないもんか。生ゴミ処理機の購入には最高4万円も出してくれるってーのに<我が市



『リリカルなのはStrikerS』 24話

 中将と秘書が実は親子だったとか、相変わらず身内贔屓な人事。今シリーズは全編に渡って家族間の問題が噴出(ってかそれがテーマ?)してますが、ここまであちらこちらで展開されるといくらんでもやりすぎという感じが。まあおかげで密度が薄いってことになっているのは周知の事実ですが。
 とりあえず今回の見所としてはスカリエッティが自分のクローンをナンバーズらに孕ませていた、という事実ですか。なんともエロい(行為は無いでしょうが)ね(笑)。作画に泣かされ、凄い勢いでぶん殴られたスカリエッティにはちょっと同情を誘う。ってか、今回は一部の顔アップを除き見事にヘナチョコな作画で、なんとも。二大怪獣大決戦の砲台っぷりには泣いた。



『アイドルマスターXENOGLOSSIA』 24話
 敵の本拠地が判明したなら例の衛星ビームで吹き飛ばせばいいのにー、とか思ったら本気でやりますか。
 最終話に向けていろいろと壮大な内容になってきましたけど、飛び上がった島にしろ、月に埋まっていたアイドルにしろ、この辺りは地球外の超文明、ということで説明が付いたのね、結局。主任と千早、お母様、カラスといった面々が一掃されて、過去の面倒くさい因縁も一応超展開の中で整理され、あとは主人公たちによる直接対決で幕、といったことになるのでしょうか。千早&雪歩チームをどういう形で決着を付けさせるのか気になるところ。響なんかは全てが終わった後にちゃっかり戻ってきそうな気がするけど。


 

 

刀語 第七話 悪刀・鐚(西尾維新)

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■刀語 第七話 悪刀・鐚(西尾維新) 物語中盤の大勝負、という感じで今回はかなり真面目な戦い。悪刀・鐚については今回おまけ程度で、完全に姉弟の対決がメインでしたねぇ。
 もはや物理法則を無視した圧倒的な実力を持つ姉・七実との対決。今回はとがめの奇策といい、最強の敵を前に見事に二人のコンビネーションが決まったという感じで、全編読み応えがありました。七実の化け物じみた実力故に身体に隠された秘密と覚悟にこんなにしんみりさせられるとは思っても見なかったです。読み終わった後に目次やあとがき裏にある姉弟のイラストでまたじんわり来る。親殺しに続いて姉殺しまでやってのけた七花の覚悟がこれからの旅にどう影響を与えるのか、実に見物。

 あと、今回出番は少ないものの、刀の蒐集はしっかりこなした真庭の忍者軍ですが、そんなことより人鳥ちゃんがあんなに愛くるしい姿とは予想外でびっくりだ。どう見ても着ぐるみ着てるようにしか見えんw



・シリーズ感想
刀語


 

 

●都合により、番組を変更してお送りしています。

Email | URL | 9/19

 初めてTVKで録画予約したんですがね、『スクールデイズ』。なんという衝撃の結末ですか、これは。『コードギアス』以上のうっちゃり方だよ(笑)。

 や、しかし丸ごと中止したおかげで、余計にどうなったか気になりますよねぇ。凄惨な描写が原因ということがほとんどにネタバレになっているだけに。誰が一体何をしでかすのか、めっちゃ気になるわ。
 今夜のチバテレやテレ玉は果たして手どうなるのか。 (→中止でした)

 この件、ラジオでは触れてくれるかなぁ。無理だろうなぁ。

(追記)
 結局、地上波の放送では全て放送中止になったようで。これで来週以降も放送しないということになると、DVDなんて買う気も無い人間にとっては未完のままってことになるのか…。いくらなんでもあんまりだ。



『エル・カザド』 25話

 これで決着? 超パワー連発の何でもアリ設定で無理矢理〆た感丸出しなんですが…。とりあえず簡単に死んだり生き返ったりするのには流石に興ざめですよ…。エリスとナディの二人の絆を、旅の結末としてこういう形で描かれるのは、まあ良かったと思いますが。
 完全エピローグっぽい次回は、絆というか単に二人がラブラブしている姿が拝めるのかな。
 笑いどころとしては、自信満々にエリスを誘うも無様な悲鳴と共に吹き飛ばされ、挙句は走って逃げるローゼンバーグ。いろいろとヒドイんだけど、面白かったです。ラジオゲストでの三宅さんのローゼンバーグに関するコメントが楽しみ。



『キスダム』 25話
 小野大輔の苦悶、悲鳴演技を堪能する回。
 異次元世界みたいな場所で繰り広げられる意味不明バトル。内容に関してはもう付いて行けなかった、というのが正直なところ。より強い生命体を生み出す試練だった、みたいな感じで受け取ればOKなのでしょうか。キスダム的な強引な展開だけど、一応これでもまとめになっているのが凄いというかなんというか。


 

 

刀語 第八話 微刀・釵(西尾維新)

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 ――いちゃつき放題のふたりだった。
■刀語 第八話 微刀・釵(西尾維新)
 とか、いきなりなんですかこのバカップルは(笑)。
 七実との戦いから急に新密度が上がったようですなぁ。
 口絵に描かれているショートになったとがめは、予想以上に似合っていて◎。前より色っぽくなったような気がするよ(笑)。

 今回は江戸の不要湖とやらで微刀・釵の蒐集。前回の予告で、対戦相手・日和号とはなんぞや、とは思いましたがカラクリ人形=刀で来るとはねぇ。いやはや考える考える(笑)。巨大ロボじゃないだけ、これでも抑えたんじゃないかとさえ思えるね。
 今回は相手が機械、ということで対戦相手のと絡みはほとんどありませんでしたけど、重要なのはようやく相対したとがめと否定姫の二人の関係でしょうか。歴史とか概念やらといった単語を口にする否定姫は怪しさ120%どころの騒ぎじゃないですが、一体どこまで隠しネタを持っているのやら。SF、ってほどじゃないでしょうが、これまでにないキナ臭さが漂ってきた分、世界の謎解きといった面白さも増してきましたね。


・シリーズ感想
刀語


 

 

●中にいますか?

Email | URL | 9/22

 『獣神演武RADIO』はゲストが来ようと結局小山力也オンステージになってますね(笑)。
 今回のTVについてのトークは、中高生は完全に置いてけぼりだろうなぁ。


 お、『Radio School Days』で今後の放送予定について触れてますね。ってもまだまだ未定ですが。さすがに休止の原因については言及していませんが、反響メールにまでしっかり反応しているあたり、これはかなり急いで録り直した感じがしますねぇ(笑)。
 あとどうでもいいけど、ここ最近のラジオは河原木さんより岡嶋さんのほうが意外とポロっとキワどい発言が飛び出して面白い。先週の寝技に持ち込む、とかやっちゃう、とか。このラジオも相当なぶっちゃけラジオになってますな。



『リリカルなのはStrikerS』 25話

 ヴィヴィオ救出、クアットロ撃破、ゆりかご心臓部の破壊、と一気に。最後の最後でスーパーなのはさんタイム発動でした。ゆりかごの内部って魔法防御も強固なはずだと思ったけど、それを壁ごとぶち抜く力技。砲台役の面目躍如といったところですか。しかし派手にぶっ放したはいいけど、大人ヴィヴィオにしても陰険クアットロにしてもこれが最後の敵というのはどうにもインパクトに欠けた感じが。クロノ艦隊の一斉砲撃でゆりかごを破壊! ぐらいやって欲しいぞ。
 次回は丸々エピローグ? 教授やナンバーズの扱いはどうなるのか見物。



『スカイガールズ』 12話
 エリーゼの隊内での妹キャラっぷりがなんとも微笑ましくて良いねぇ。意地っぱりキャラのくせに、可憐と兄を合わせるために気を使う様子とかなんともいじらしい(笑)。完全にお姉さんポジションにいる瑛花とのやりとりも良いコンビになってきた。整備班長との絡みで、なにかエピソードやってくれそうな伏線もあり、楽しみですな。


 

 

●……時間切れだな。

Email | URL | 9/23

 昨日は朝から炎天下の下ちょっとした仕事をこなしたんですが、初めて熱中症の恐怖を味わったり。や、あれが熱中症の症状なのかどうか定かではないんですが、頭はフラフラ、足はガクガク、心臓はバクバク動悸が止まらず息苦しく、相当堪えました。水分を補給しても、気持ち悪くてその場で吐きそうにすらなりましたからなぁ。幸い昼前には作業は一段落し、午後からはぐったりと横になれたのですが、いやー暑さってものの恐ろしさを久しぶりに実感しました。
 ってか、作業そのものは夕方からでもまったく問題なかったんだよなぁ。なんでわざわざ過酷な時間帯を選ぶのか、意味が分からん。



『アイドルマスターXENOGLOSSIA』 25話

 少女が斧で残虐行為を働いていた映像があったような気がするけど、あれは目の錯覚だったかな(笑)。

 最後の戦いは大方の予想通り、春香vs雪歩。映像的には迫力満点なんだけど、春香も雪歩もその言動にどうにも重みが感じられず、盛り上がりに欠けたのが残念。
 逆に無数のエピメテウスを相手に囮役を買って出る伊織たちは分かりやすく燃える。あっさり帰ってきた真&ヒエムスをパンチ一発でチャラにしてしまうネーブラは、本人たちはそれでいいかもしれんが、さすがにあれで全て許されるってのはどうかと思うけどな。つか、真は最後まで勝手な娘、という印象だなぁ…。


 

 

とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード(竹宮ゆゆこ)

Email | URL | 9/25

■とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード(竹宮ゆゆこ) これこそラブコメだなあ。いいぞいいぞもっとやれ、ですよ。
 竹宮流の軽妙なノリ、バカ話にちょっとエロと恥ずかしいくらいの王道的展開。しかも内容的には孝太とさくら、北村とすみれのWカップルといっても過言ではなく、どちらも違った味付けで二倍楽しめるお得な内容。
 完全な外伝で本編キャラは北村を除き顔見せ程度にしか登場しませんが、それでもこれ単体で十分面白かったです。ってか、『とらドラ』読んでいる人なら楽しめないわけないわな、これは(笑)。
 キャラクター的にも、本編とは違った個性と魅力が満載で、正直外伝キャラで終わってしまうのが勿体ないくらいですよ。特に会長とタイガの直接バトルは是非本編でも見てみたいな。北村を巡っては……タイガにとっては厳しいものになるでしょうが(笑)。


・シリーズ感想
とらドラ!


 

 

●この一時が二人の全てよ

Email | URL | 9/26

 銀行関係の話ですっごい恥ずかしいことがあったんですが、恥ずかしいので、書かない。



『エル・カザド』 最終回

 完全なるエピローグ。ある意味、期待以上の最終回ではあったかな、と。程よいバカ話にちょっぴりしんみり、と魔女云々の設定を抜きにして、エリスとナディの二人の繋がりをロードムービー的な演出で最後に見せてくれた真下監督は驚くほどに空気を読んだといえよう(笑)。全体的にナディに可愛い表情が多かったのも◎。
 個人的に一つだけ残念だな、と思ったのは、車で去っていくエリスとナディを見送るメンバーの他に、いやらしい笑い声でその後をくっ付いて行く気まんまんのL.Aが居なかったことぐらいかな。相変わらずなリカルドとリリオ、華麗なる転職を果たしたブルーアイズに果てはローゼンバーグのそっくりさんまで出しておいて、最後の最後に変態だけ居ないのに、ちょっと寂しさを感じてしまったよ。



 もうすでに各所で話題になってはいますが、オーバーフローによる『スクールデイズ』12話試写会のお知らせ、はさすがに酷すぎて開いた口が塞がらない。アニメから入ってゲーム未購入の人はまだ許せるかもしれないけど、元々のゲームから好きでアニメを楽しみにしていた人間に対して、もう一本ゲームを買えとは、もうバカにしているとしか思えない。バグ満載の未完成品を売り出したことも含めて、このメーカーの人間は客を何だと思っているのか。反発食らうことくらい分かっているだろうに、それでもこういう条件を出す神経はまったく理解不能。
 …まさかとは思うけど、告知だけしてゲームを買わせ、直前になって放送権の問題で中止に、なんてことは考えてないだろうな。

 『Radio School days』の公開録音の場でサプライズ上映、くらいしてくれれば誉められたものだったのになぁ。


 

 

●ぐぅあっ!

Email | URL | 9/27

 阪神戦三連勝は久しぶりにスカっとしたけど、正直阪神ファンに申し訳ないと思う気持ちも少しあります。せめてもう少し、三位入りの可能性が高ければ喜びも大きいんですがね。



『キスダム』 最終回

 なんとか終わった。正直最後のほうは勢いだけで見ていたのでセリフの意味とかさっぱり分からなかったけど、兎にも角にも地球は救われました、と。遠近法を無視したネクロワールド(?)でのシュウは、相変わらずぶっ飛ばされながらも一応救世主っぽい仕事はちゃんとやってくれたんですよね。や、ラスボスが玲で主任も主犯の一人だった? ってことぐらいは想像が付いたのですが、細かい因果関係や設定にいたってはサッパリ。ある意味考察し甲斐のある作品として終わったのかなぁ。ネタ的に申し分ない作品だったのは間違いないけど、最後まで放送して終わってみれば、重要な部分ではわりとしっかり伏線を張っていたりと、単に後付で済ませたというだけでは無い、実は深く内容のある作品だったのかもしれない。考察しているサイトさんとかあるのかしら。
 そんなこんなで、終わってみれば、序盤でいきなり総集編、ピンポイントで崩れまくる作画など、酷い部分は上げればキリがないですけど、毎回毎回が命がけ、みたいな必死さがエネルギーとして伝わってくる熱い面白い作品でしたよ。キスダムクオリティ万歳って感じですかね。や、良く分からんが(笑)。



『ゼロの使い魔 双月の騎士』 最終回
 うむ、内容については今更なにも言うまい。
 ただゼロラジファンとして、サイトとルイズの演技は最高だった、と。
 そういうことで。

 三期は……心情としてはやって欲しいんだけどなぁ。



 12話試写会はさすがに条件を緩めてきましたか。AT-Xでの放送を受けてなのか、反響を受けてのかは分かりませんが、とにかくオーバーフローはメーカーイメージを最悪にしただけでしたね。


 

 

●私の横に立つなよ

Email | URL | 9/28



 コスモスと秋空。



 阪神には悪いですが、残りもう少し連敗を続けてくれると嬉しい状況になってきました。まあ、横浜三位はまだまだ可能性がある、程度の話ですけど、ファンとしてはこの終盤で少しでもワクワクさせてくれるのは嬉しいもので。 明日からWヘッダー含む11連戦という状況はとんでもないけど、なんとか力尽きずに頑張って欲しいところ。

 …とは言ったものの、横浜お得意の”9回に届かない程度の反撃”ってやつで、やっぱり届かず4位ってオチが濃厚ですけどね(笑)。


 

 

●どしゃぶりの

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 焼チキンはまさに手軽な焼きそばって感じで、ちょいと腹が減ったときなどに最近重宝しています。ラーメンよりビールに合うってのも大きいかな。具を入れていろいろバリエーションも付けられるしね。



『スカイガールズ』 13話

 リョウヘイの船酔いは何の理由もなく、ただ単に海が苦手なだけだったもよう(笑)。まさか今回は音羽とリョウヘイの二人の仲を進展させる(フラグ立て)なエピソードだったのかなあ。この二人でそっち方面の話を振るのはどうかと思うけど…。
 基地から軍艦に拠点を移したスカイガールズ隊。囮部隊としてさっそくの実戦でしたが、今回の戦いの模様を見ていると攻龍大丈夫か? という気がしてならない。必殺のデルタロックを仕掛けるには、ワームが海から出てくれないとどうにもならないわけですが、この場合空中におびき出せないと攻龍は沈むしかない気が。上手い作戦とかこれから展開されるのか、それとも無条件にワームは空中まで追いかけてくれるような仕掛けがあるのかしら。
 出撃が無くても所々で描写されるエリーゼの伏線を兼ねた演出はさり気ないけど上手いね。次回鬱憤を晴らせるのか。

 ついでの話題ですが、OPの『Virgin's high!』購入。カッチョイイです。『Red fraction』に続き今回もアニメの内容と歌詞がガッチリとかみ合っていますね。1クール終わってからの発売が待ち遠しかった。


 

 

●どしゃぶりの

Email | URL | 9/29

 焼チキンはまさに手軽な焼きそばって感じで、ちょいと腹が減ったときなどに最近重宝しています。ラーメンよりビールに合うってのも大きいかな。具を入れていろいろバリエーションも付けられるしね。



『おおきく振りかぶって』 最終回

 なんとか最終回に追いつきました。正直、桐青との試合は五分五分でどっちに転ぶか分からなず見ていたので、9回の攻防は本物さながらのテンションで視聴してました。いや〜楽しかったです。ピッチャー主人公なのに、ホームへの返球アウトで締めるってのも、なかなか無い展開ですよねぇ。皆で野球してる、って感じがひしひしと伝わってくる内容でした。
 最終回は普通に試合の反省会とか、まったく最終回とは思えないいつもどおりの日常で、すぐにでも二期が始められそうな終わり方。変にまとめず自然に終わらせた、という感じですけど、漫画が連載中ということを考えれば無理のない展開で良かったんじゃないかと。また是非続きをお願いしたいです。



『スカイガールズ』 13話

 遼平の船酔いには何の理由もなく、ただ単に海が苦手なだけだったもよう(笑)。まさか今回は音羽と遼平の二人の仲を進展させる(フラグ立て)なエピソードだったのかなあ。この二人でそっち方面の話を振るのはどうかと思うけど…。
 基地から軍艦に拠点を移したスカイガールズ隊。囮部隊としてさっそくの実戦でしたが、今回の戦いの模様を見ていると攻龍大丈夫か? という気がしてならない。必殺のデルタロックを仕掛けるには、ワームが海から出てくれないとどうにもならないわけですが、この場合空中におびき出せないと攻龍は沈むしかない気が。上手い作戦とかこれから展開されるのか、それとも無条件にワームは空中まで追いかけてくれるような仕掛けがあるのかしら。
 出撃が無くても所々で描写されるエリーゼの伏線を兼ねた演出はさり気ないけど上手いね。次回鬱憤を晴らせるのか。

 ついでの話題ですが、OPの『Virgin's high!』購入。カッチョイイです。『Red fraction』に続き今回もアニメの内容と歌詞がガッチリとかみ合っていますね。1クール終わってからの発売が待ち遠しかった。


[日記RES]

12話は予想の遥か斜め上をいく内容だったみたいですね。

 スクールデイスのことですね。
 実際に見るまで情報を遮断しているので何ともいえませんが、放送中によって予想できるネタバレ程度では揺るがない衝撃的な内容らしいですね。
 遥か斜め上……誠が悔い改め、皆に許されてハーレムハッピーエンドだったら、これも斜め上かなぁ。視聴者的いは完全バッドエンドですが(笑)
 あと、ニコ動はアカウント持ってないので視聴出来ないのです。わざわざ教えて下さったのに申し訳ない。
 まあ、そのうちどこかで見られるでしょう。


 

 

とらドラ5!(竹宮ゆゆこ)

Email | URL | 9/30

■とらドラ5!(竹宮ゆゆこ) みのりんは口絵から半端ないな。
 もっさりにオイニー……(笑)。

 夏休み編の流れから、各人もっと恋愛描写に突っ込んだ内容に行くのかと思いきや、今回は突然現れた大河の父親に関する逢坂家の問題と、文化祭を舞台にしたいかにも学園ものらしいドタバタ劇がメイン。出し物がプロレスショーとなった竜児たちのクラスのしっちゃかめっちゃかぶりは相変わらずの竹宮節で笑わせてくれたけど、大河と父親に関しての描写に関しては今まで以上にシリアス。まあ、この展開で父親が実はダメな男ってのは最初から容易に想像がつくので、最後の裏切りも読み手としてはなんてことはないんですが(むしろもっとヒドイことになるんじゃないかとビクビクはしていましたけど)、盛り上がり的にはそこから後の、いかにも青春学園ものちっくな青い友情劇がたまらなく清々しくてGoodでした。涙をこらえて立ち上がる大河といい、意地っ張りなくせに大河が好きで仕方ない竜児と実乃梨といい、若さが溢れていやがります(笑)。特に竜児はキメるべきところで逃げずにしっかり漢を見せてくれるからカッコいいよ。主人公かくあるべし、ってなもんです。あと、今回は脇に徹してして周りをまとめた亜美も忘れちゃいけません。各キャラがそれぞれ自分のポジションで一つの無駄なく活躍しているのが凄いんだよなぁ。

 ラブコメ的には進展があったのかどうか微妙なところですが、竜児、大河、実乃梨、それに亜美に北村とそれぞれの関係に動きが見え始めた今巻。どうも一筋縄ではいかない予感がしてきましたねぇ。


・シリーズ感想
とらドラ!


 

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