箱庭●弐 過去ログ 07/04
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●ありがてえね

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 さっぱり進行状況を書くのを忘れていましたが、『キミキス』は星乃さん、祇条さん、あすかたーん、うどんの順で一通りクリアしました。いや、攻略本があるので楽はしていると思うのですが(選択肢でちょっと見てる)、思いのほか高い難易度になかなかの手応えを持ってプレイしています。や、出会いから会話の成立まで、傾向はあるもののとにかくランダム要素が強い上ので、一回一回の選択に妙な緊張感があるのが、ゲームをしているという気にさせてくれて、私的には非常に好きです。ろくにセーブもせずにテンポ重視でプレイしているので、マッチング会話は毎回悩みに悩んで選択してますよ。いやー、恋愛部分ではなく、ゲーム部分でこんなに一喜一憂させてくれるゲームだとは思わなんだ(笑)。最近のゲームとしてはこういうシステムは不親切感が先に立ち、あまり歓迎されないような気もしますけど、私的にはこういう昔懐かしい恋愛シミュレーションは凄く久しぶりで、内容以上に楽しませてもらってますね。

 ストーリーに関しては、まあ王道を行く恋愛話って感じですけど、やはりちとボリューム的に不足しているのがもったいないかな。ってか一ヶ月で進展しすぎというか、こんな簡単に雑談を続けて仲良くなれたら世話ねーよ、と。
 ……スミマセン、つい現実に対する厳しさから本音が。



『コードギアス』 最終回 23話

 ユフィがランスロットにかっさらわれた時は『ルルーシュ、相変わらず詰めが甘い子!』とツッコミを入れずには入られなかったのですが流石に助からなかったですね。ブリタニアの医療技術の素晴らしさを身をもって証明した方が過去にいらしたので、スザクが助けた時は助かるものとばかり思ったんですが(苦笑
 展開的にはとにかくラスト2話に期待! ってとこでしょうかね。前回の衝撃の展開から息もつかせぬ進行具合で盛り上がり的にも最高潮に達しましたし。それだけに続きは夏、というのがいくらなんでも焦らしすぎで困ったものですが。ラスト、ようやく吹っ切れた感のあるルルの悪役笑いが最高でした。スザクにギアス能力は……まだ無いと思うけど、どうかな。微妙なところだと思うけど。



『ハヤテのごとく』 1話
 ハヤテは競輪の選手をまじめに目指せば相当活躍できるんじゃねーの、とかマジな突っ込みは置いておいて……これは日曜の朝にやるテンションじゃないなぁ(笑)。絶対に夜向けだと思うが。
 内容のほうは、とにもかくにもバカバカしいノリやパロディをテンポ良く楽しむアニメですな。あとは釘宮ボイスで『バカ!』とか『ハゲ!』とか聞けるのが妙に嬉しい、とか。忘れない限り録画して見る、という方向で。


 

 

化物語[下](西尾維新)

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『勘違いしないでよね、別に阿良々木くんのことが心配なわけじゃないんだから――でも、帰ってこなかったら、許さないんだからね』

■化物物語[下](西尾維新) 下巻というわりにはいまひとつストーリーがまとまっておらず、拍子抜けという感じですが、西尾維新の趣味全開という意味ではこれ以上なく楽しめる娯楽小説なのかな、というのが率直な感想ですね。特に神原との下ネタトークの酷さが素晴らしい(笑)。怪異云々、化物云々については、上巻以上にオマケ程度……と言ってしまうとさすがに言いすぎかもしれませんが、今回ははぐらかされたままのような決着も多くユルユルな展開。伏線なのか何なのか、明かされないままの謎も多く果たして続きがあるのかどうか知りませんが、しかしそれでもキャラクターの面白さで突っ切ってしまう力は流石の西尾節でした。つか、今回の上・下巻は言ってみれば各ヒロインの紹介編といった内容でもあるんですよねぇ。ある意味これからいくらでも続きを作れそうな内容になっているだけに、さらにキャラクターを掘り下げた続編が出るなら楽しみですし、嬉しいですね。


 

 

刀語 第二話 斬刀・鈍(西尾維新)

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■刀語 第二話 斬刀・鈍(西尾維新) 今回はボリューム的にはもうアクションだけ! みたいな。冒頭で繰り広げられる相変わらずくっだらい七花ととがめのやりとりとかも小ネタが効いて楽しいし、ボリューム的には少ないですけど内容的にはスッキリ纏まっていて面白かった。うん、西尾作品は実は今回ぐらいの量のほうがくど過ぎず素直に楽しめるのかもしれないな、とか思ったり(笑
 今回、登場人物はレギュラーの二人を除けば実質対戦相手の宇練銀閣一人でしたが、美味しいところはとがめが一人で持っていったような(笑)。『ちぇりおー』『何すんじゃー』『ぎゃふん』『怒ってない!』などなど、七花じゃなくてもこの娘は本当に頭良いんだろうかと疑わずにはいられない萌えキャラっぷりがヒドイですw 正直、刀集めがどうなるというよりも、純粋に二人の関係がどう変化して行くのかが楽しみだなぁ。


 

 

●俺が三番だな

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 先日までのちょっとした寒さで風邪をひいてしまった所為で鼻水が凄いのか、それとも単に花粉の所為なのか、イマイチ判断つかないのが困るところ。とりあえず風邪薬飲んでおこう。




 今月からの始まるアニメはちょこちょこチェックはしているんですが、初回の微妙な時間変更やら放送日間違い(&変更)で見れたり見れなかったり。むむむ。
 とりあえず手始めとしてロボットモノでは『キスダム』(本日の画像。多くは聞くな)と『ギガンティック』を視聴。どちらも最初から何がなにやらといった感じですが、内容的には問答無用のスピード感が心地よい『キスダム』のほうが期待できそうかな、と、。未知の敵との戦いというシチュエーションを暗い雰囲気で良く出していて面白かったです。なんとなくベターマンっぽいところが好き。
 『ギガンティック』は良く動いていたけど、いまひとつ状況にチグハグな部分が見え隠れして内容に入り込めなかった感が少しありましたね。紳士的な戦争といいつつ、無関係な一般人巻き込みまくりだし、この一話だけだとどうも設定に説得力が見られなく、全体的に嘘っぽく見えてしまったんだよな…。

 あと、原作はまったく知りませんが地味に面白かったのが『CLAYMORE』ですね。お話自体はオーソドックスながらも雰囲気が出ていてGood。これからの展開次第ですがちょっと楽しみかもしれません。


 あー、しかし金曜は『ギアス』が無くなって寂しくなったな…。

 ――って、この時間は変わりにTVKで『なのは』が始まるのか。


 

 

●長もちNEO

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 良い天気の日曜だったので自転車で近所の桜を見て回ったりしてみたのですが、もう結構散ってしまっていましたなあ。それでもお花見しているじいちゃんばあちゃんは見ましたが。七輪で焼いてる肉が実に旨そうだったよw



『魔法少女リリカルなのはStrikerS』 1話

 なのはさんカッコイイよなのはさん。

 ということでまずは新キャラの紹介(&デバイスの説明…ってかそれがメイン?)でスタートした第一話。なのはが教える立場になっている所とか、なんとなく『とらハ3』みたいな流れを感じるな。新キャラの二人にヴォルケンチームもそのまま登場ということで登場キャラが凄いことになってるけど、今回は2クールということでまんべんなく活躍してくれると嬉しいです。OPを見る限り、今回はもう舞台をミッドチルダをメインにしてバンバン派手に戦ってくれたりするんでしょうかね。


 しかしスバルの『一撃必倒!ディバインバスターッ!』とか見ると、これもうどんなジャンルのアニメか分からなくなってきますが(笑)。
 次回のサブタイトルも『機動六課』と、リリカルとは思えぬ硬さ
 挿入歌にJAM Projectを呼んできても全然OKだ。



『アイドルマスター XENOGLOSSIA』 1話
 アイドルマスター、というのはiDOLというロボットのマスター(搭乗者)だから、アイドルマスター? それが地球に落ちてくる何故か爆発してしまったらしい月の破片を打ち落とす、というのが基本の設定なのかな。
 や、原作ゲームからどのような理由で今回の設定に変貌を遂げたのかは知りませんが、ロボットものとしてはもしかして一番面白かった、か? 主人公の性格など最低限ですが分かりやすく描かれていたし、思わせぶりな次回への引きなど、興味は一番そそられたな。ある程度の荒唐無稽さは覚悟の上で、思い切りはっちゃけてくれると素直に楽しめそうな作品になるんじゃないかと。

 しかしこれバンダイが関わってるロボットなんだよぁ。うーん、某ゲームに参戦、なんてことになったりするのか? 作風的にはギアスよりよっぽど有り、そうです。


 

 

●めっぎゃーん

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 昼間はともかく、最近夜は意外なほどに冷え込みますなー。足先が冷え切ってしょうがない。



『エル・カザド』 2話

 1話、2話と録画したおいたものを続けて視聴。溜め込むとそのまま放置してしまいそうですからねぇ。
 それはともかく、『NOIR』『MADLAX』に続く少女×2ガンアクションアニメ、ってことでいいのかしらん。相変わらず思わせぶりな伏線や謎の計画が裏で蠢いているようですが、個人的には今回の主人公、ナディの軽いノリとエリスの不思議っ娘ぶりのコンビの珍道中をホケーっと見られればそれで満足、みたいな面白さがあったな。特に今回の2話Aパートとか。ナディ演じる伊藤静さんのなんとも軽妙な演技が良い雰囲気を作ってるよなー、と。やっぱり御前は貴族の少尉みたいな役より、こういうノリのキャラのほうが活き活きとした感じが出てて良いよね、なんて思ったり(笑
 あと、無駄に豪華なゲストキャラは毎回登場するのかね。意外な人が登場しそうで楽しみだったり。



『鋼鉄神ジーグ』 1話
 リメイクな何かと思っていたら正統な続編という形なんですかね? 旧作のヒロインが70歳で登場するとは驚いた。
 内容はこれまた直球な熱血ロボットアニメ的展開なんだけど、さすがハイビジョンの絵の綺麗さと動きの良さ、爽快なテンポで予想外の面白さでしたよ。正直クオリティに関しては『ダンクーガノヴァ』の比じゃありません(笑)。ハニワ幻神なんていうアホっぽいセンスそのままに昔ながらの勧善懲悪熱血アニメを見せてくれたら嬉しいですねぇ。もちろん1話のクオリティを維持しつつ。



 BLACK CRUSADEさんが今回の更新をもって閉鎖、ということで。ウチのサイトにも何度か反応を頂いたりして、大変お世話になりました。
 『秒速5センチメートル』については観賞出来ていないのが自分的に残念なところですが、DVDでも何でもいつか観賞できれば、と思うキッカケにもなりました。
 単なる感想サイトである以上に伝わってくるCROSSさんの感情のこもった感想の数々は読み応えのあるひとつの読み物のようでした。心情的にはこちらこそありがとうございましたという感じです。これで終了というのはなかなか寂しくもあり残念な思いもありますが、これまでの更新、本当に楽しませていただきました。


 

 

とらドラ4!(竹宮ゆゆこ)

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■とらドラ4!(竹宮ゆゆこ) 前回からの続き〜、ということで海で別荘で繰り広げられるいつものドタバタラブコメ。今回は表紙にもなっているみのりん大活躍の巻です。相変わらず突き抜けるようなテンポで笑わせてくれるこのセンスが最高ですな。あらゆるシーンで笑いを忘れないゆゆこ節とでもいいましょうか。ストーリー自体は取り立てて斬新な仕掛けがあるわけでもないのに、キャラクターと文体、書き方でここまで面白くなってしまう。ホントさすがですよ。
 今回は亜美の別荘で旅行、ということでいつもとはちょっと違う雰囲気。竜児とみのりんの予想外な接近と、それを見て若干の心情変化を見せるようになった大河。亜美も亜美で引っ掻き回すだけの立ち位置から竜児に対して微妙に良い感じになってきて、ラブコメの王道ですが各ヒロインキャラの竜児に対する好感度の変化が目に見えて面白くなってきた。おバカなノリの裏でじわじわと恋愛伊模様も進展し、これからの展開が非常に気になることになってきましたよ。

 あー、それにしても今回はイラスト、特にみのりんが全ての挿絵で可愛く描かれていたのがまた何とも嬉しいところで。イラスト的には一番面白みがあって好きなキャラなんだよなあ。


 

 

●腐れ半魚!

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 病院行ったり何だかんだとバタバタした日々。



『キスダム』 2話

 何が面白いって、通常兵器が効かず、なすすべも無く虫どもに陵辱されるがままの軍隊の様子が面白い。宇宙空間にチラっと出たデカイのとか、たまらん。
 その反面、終盤の生身での戦いがいまひとつ作画等で迫力不足になっているのが残念といえば残念。とりあえず主人公に特殊パワーが身に付いたわけですが、敵戦力の規模を考えると果たしてどうやって対抗するのか見ものではあります。まあ、その前にやるであろう人類側の大量破壊兵器投入が楽しみであります。



『ギガンティック・フォーミュラ』 2話
 相変わらずどのあたりが紳士的なのかまったく伝わってこないお国を挙げたタイマンロボット対決ですね。うーむ、この設定の底の浅さというか、台詞で説明したその先までちゃんと考えて作っているのか疑問だらけの世界設定はひどいな。主人公の葛藤したと見せかけただけの描写とか、いろいろな面で物語を楽しむことを阻害する問題点が多すぎる。


 

 

●それはもしや!?

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 鼻水が止まらないんだ。



『リリカルなのはStrikerS』 2話

 ある意味野心的で能力値も高いキレ者はやてさんは、仲間のポジションよりも、愚鈍な上層部を見限り裏切って敵になっても輝きそうだ(笑
 というわけで着実に自分の部隊を作り上げていくはやてたちと新キャラの紹介、その2。2クールあると分かっていると、このじっくり作っている感が程よく心地よいね。あらゆるシーンでひとつも無駄なく設定が詰め込まれていて、話の展開はゆっくりでも相変わらず面白いわ。魔法少女の名を冠している作品とは思えないほど完全に、どこの軍隊か特殊部隊の話だ、みたいなことになっているけどな(だがそれがいい)。
 しかしスバルやティアがアレでCランクとかBランクとか言われると、なのはやフェイト、初登場時から既に執務官なクロノがどれだけ規格外なのか分かるねぇ。まさにスペシャルズ。

 あと、今シリーズのED曲は、今までのリリカル(?)な雰囲気の曲よりも、大人になって真のエースとなったなのはさんらしい貫禄が感じられるカッコイイものになってて、OPよりも好きかも。これまでのギャップがあるからより良いのよ。



『一騎当千DD』 1〜3話
 原作漫画は持っているんですが、ちょうどアニメ一期辺りのところまでしか読んでいないんですよね。そういうわけで一応視聴しているんですが、なるほど、3話のこういう形で赤壁の戦いへのシチュエーションが出来るわけですか。そんなことより殺人事件のほうがよっぽど重大事件のような気がしてならないんですが、そういうのが見事にスルーされてしまうのには理由があったんだっけか…?
 前期よりも勢力が絞られたおかげで見やすくなったのはありがたい。三国志好きとしては、相変わらず名前とキャラの違いにいまだに慣れないんですがね(笑



 ようやく『キミキス』の全キャラ攻略が終わるので、次回更新ではそれを。


 

 

狼と香辛料 IV(支倉凍砂)

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■狼と香辛料 IV(支倉凍砂) 行商人ファンタジー4巻目。
 今回の事件は完全にロレンスたちはとばっちりを食らったという状況でしたね。相変わらずというか、毎度のように破滅の危機に陥るロレンス&ホロなわけですが、問答無用で巻き込まれる今回の話が実は一番怖い話だったりするのかもしれませんねぇ。や、今までと違った展開の話で楽しめました。相変わらずホロの神パワー頼りの面もあるんですが、商人として最後の締めはロレンスがやってるし、この辺りは役割分担という感じで割り切って読めば良い気がしてきた。
 ホロの旅に関わる本筋のストーリーについては、今回の村で得た情報が大きな意味を持つのかな? ストーリー展開的には進んでいるようで進んでいないような微妙な感じで進み具合がいまいち計れないのですが、二人の関係は着実に恥ずかしい度が上がっているよなぁ、と(笑)。ロレンスのホロに対する会話の受け答えにちょっと余裕が感じられるように見えてきたのがちょっと微笑ましい感じですよ。


 

 

●がおー

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 なんということか、虫歯を発見してしまいました。歯医者に行くなんて小学校?中学校?以来ですよ。虫歯にだけはならない自慢の歯だったのにけっこうショック。

 なんて言いつつ、さっさと歯医者に行ってもう治してきたんですがね。治療時間ものの15分でサクっと終了。歯医者なんてダラダラ先延ばしにする人が回りでも多いですが、こういうのは早ければ早いほど良いに決まってますな。スッキリ。



 二見さん、摩央姉、栗生さん、おまけの妹、となんとかかんとか『キミキス』終了。うーむ、この三人は妙に遭遇率悪し、会話成立せずと無駄に時間かかりましたなぁ。特に栗生さんの序盤は避けられているのかと思うほうど会えなかったからなぁ。
 いろいろと破壊力の高さだけは噂に聞いていた瑛理子嬢と摩央姉は確かに他キャラより頭一つ飛びぬけたものがあったかな、と。特に瑛理子の、好感度がUPするほどに変化していく態度の変わりっぷりはまさに一見の価値有りというかなんというか、ニヤニヤが止まりませんでしたわ。瑛理子は一番多く感情の変化が楽しめる所為か、他のキャラよりもボリュームが多いように感じられるんだよなぁ。まさに一粒で2度,3度と美味しい(笑

 繰り返し&ランダム要素の強いゲームシステムは、最初はいかにもゲームっぽくて面白かったけど、こうして全キャラやってみると最後のほうがさすがにイライラしてくる部分もありましたねー。私は攻略本があったとえはいえ、それでも思い通りにいかないことも何度もありましたし。ゲーム要素を強くしたことは良いと思うんだけど、もう少しシステムの土台の面で快適にプレイする工夫はするべきだったな、と思います。テキストの巻き戻し、高速スキップの搭載などは言うに及ばず。

 しかしまあ、何だかんだいいつつも楽しめたのは確か。『キミキス』というタイトルほどキスしたかはちょっと疑問も残るんですが、いろいろな意味で割り切った(開き直った?)テキストなどネタ的な意味でも面白かったし。特に主人公の見事な暴走・迷走っぷりは他の恋愛ゲーにはない新鮮な要素だったかもしれませんね。キスしまくった後に、勇気を出して告白、なんて普通無いシチュエーションだからねぇ。


 

 

黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで(細音啓)

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■黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで(細音啓) 第18回ファンタジア長編小説大賞の佳作受賞作、ということですが、うーん確かに佳作、といった感じかなぁ。名詠式という独特な魔法設定や過去と現在の二組の主人公を使った構成と伏線などを丁寧に描写しています。竹岡美穂さんのイラストの雰囲気と同様にどこか優しい感じがする内容にとても好感が持てました。
 ただ物語的にはちょっと物足りない感が残るのが残念なところで。多分、イブマリーとカインツの関係が最終的なオチに繋がるのに、メインで描かれていたのがネイトとクルーエルの二人になっていたから、かなぁ。ネイトとクルーエルを主人公にしてシリーズとしてこれからスタートするなら、始まりの物語として納得もできるけど、個人的にはイブとカインツの二人の物語としてこれで完結して欲しい気もするので、続きを描かれるのは心境的にちょっと微妙なところ。

 あー、あと物語には直接関係ないけど、思いっきりファンタジーな世界を描いているのに、ストップウォッチとかアスファルトとか配電盤とか、妙にミスマッチなモノが出てくるのがちょっと興ざめだったなぁ。電気が通ってるぐらいはまあ許せるけど、どうも雰囲気に合わないんだよなぁ。
 夜色名詠の触媒がとある元素そのまま、というのも無粋な手品の種明かしみたいで、なんというか趣がないよ(笑)。


 

 

●風の〜

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 さて、次にプレイするゲームが決まったわけですが、その前にほとんど見れなかった(録画放置)アニメの中から、せめてこれだけでも感想を、ということで一つ。



『リリカルなのはStrikerS』 3話

 命令しちゃいますよ? とか言ってくれないものかリーンさん。

 なのはさんは予想道理というか期待道理といか、さすがのスパルタっぷりを発揮してますなぁ。いきなり実戦訓練で、ろくに説明もしないまま詳細不明の敵をぶつけるとは。笑顔で見つめるその姿の貫禄あること(笑)。お話的には六課を取り巻く状況の説明含めいろいろと足場固めといった感じなので盛り上がり的には欠けますが、内容的には相変わらず無駄なくいろいろな面を描写しているので、出てくる情報を聞いているだけでも楽しいかな。


 

 

刀語 第三話 千刀・ツルギ(西尾維新)

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■刀語 第三話 千刀・ツルギ(西尾維新) ……[金殺]って、また使えない漢字を用いやがって。

 というわけで三本目の刀は千本あるという千刀・ツルギ。普通に七花vs千人斬りの大乱闘が見れるかと思いきや、西尾維新的には意外と普通にまとめてきたな、という感じか。敦賀迷彩と変体刀にまつわる背景もなんかも分かりやすいエピソードでしたしね。
 地形効果を狙った戦術というのも個人的はこれまで一番分かりやすくハッタリが効いていてワクワクして読ませてくれましたけども。

 まともな感情論が通じない七花ととがめの関係が少し浮き上がって描かれたのは今後のポイントか? お姫様抱っことか、相変わらずアホな日常を見せてくれてはいますが、意外とかみ合っているようでかみ合っていないコンビなんだよな。


 

 

●ぼーっとしてるところ

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 現在雨が降っていますが、相変わらず冷え込みがひどいです。
 寒っいんだよっ!


 さて、次にプレイするゲームですが、どちらも完全に話題の欠片も無くなっていますが、『スパロボJ』と『下級生2』を入手したのでぼちぼち始めて行こうかと思います。入手先は相変わらず弟です。携帯機のスパロボは全シリーズクリアデータを使わずにプレイしたことはありません。


 で、『下級生2』は現在インストール中ですが、『スパロボJ』のほうはカルヴィナさんで4話ほど終えました。
 いやー、4周もしているクリアデータでやっているものだから手応えのカケラも無いわけですが、とりあえずカルヴィナ&三人娘のカットインは噂に聞くとおりの凄さですな。これほど『無駄に動く』という言葉がピッタリとハマる動画はないんじゃないかと。携帯機とは思えない絵の綺麗さも素晴らしいですし。
 ちなみに、三人娘の中で個人的に好きなのはカティアですが、でも一番はやぱりカルヴィナさんかな、今のところ。揺れはしないけどルリのカットインは神だとも思ったが。

 ストーリーは今のところナデシコがメインっぽい感じ。ガイさんとか懐かしいねぇ。ガンダムが関係がSEEDしか出ていないので、MSが出てこず、軍の雑魚敵がデルフィニウムというのも何だか新鮮。地上ではやはりアームスレブが出ていたりするんだろうか。フルメタ参戦がどういう形になっているのかも楽しみだ。


 お、そうこうしているうちに『下級生2』のインストールが終了したようですよ。いつやるんだか


 

 

●俺はね、お嬢さん

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 おバカなもの大好きな私としては買わずにはいられなかったです。いやー、本当にくだらないというか、歌詞の半分は意味分かんねっす、兄貴w
 無駄に豪華なコーラスや合いの手には妙な感動がありますなが。とにかく皆さんの楽しんでる感が凄くて、聞いててこっちまで楽しくなってしまうというか。

 ちなみにコレの他に『SECRET AMBITION』(水樹奈々)、『微熱S.O.S』(橋本みゆき)も買って来たんですが、あまりにも空気が違いすぎるので一緒に写すのは止めました(だったらそっちの二枚を撮れ、という話もありますが)。

 あ、そういえばラジオCD2は見つからなかったんですよ。また後日探してこないとなぁ。



 順調すぎるくらいに『スパロボJ』進行中。マジンパワー発動したマジンガーを突っ込ませると反撃で根こそぎ敵を倒してしまうのはどうしたものか。雑魚敵に普通に1万ダメージ与えるんだよなぁ。容赦なし。
 あと、ガンダムはSEEDだけ、と前回書きましたがGガンが出演していましたね。MFの設定はどうなってるんだか。復讐に燃えるドモンは久しぶりですが、自分勝手に吼えるドモンと比べられて何も言えないDボウイとか絡み方が面白いわ。ミスリル所属のダンクーガチームとかも、意外だけど超兵器を扱うってことで上手く合わせてきたね。しかしコレだとシャピロとの因縁はどうなるのか気になりますが。

 そんな感じで最初の分岐はナデシコルートへ。


[日記RES]

あー、下級生はやり込みましたよ。某Wikiを編集した程に。とりあえず、七瀬の破壊力は推して知るべし、です。 by燵

 おっと、心強いツッコミが入りましたよw
 プロローグ的な部分だけプレイしましたが、私的には前作の雰囲気が予想以上に残っていてとりあえずほっとしました。期待値以上に楽しめそうな予感がするけど、果たして。


 

 

●見せちゃうよ

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 十数年ぶりの歯医者、二回目で完全に治療終了。といっても歯垢を取ってもらっただけなんですけど、妙にスカスカして気持ち良いですな、これ。考えてみると乳歯の時代しか虫歯の治療なんて行ったことがなかったわけですが、こんなことは昔の歯医者じゃやってくれなかったよなぁ。
 あと、治療中に女性歯科衛生士さんの胸がふよんふよん私の頭に当たりまくり、というのも、まあなかなか貴重な体験だったのかもしれませんな。ははは。や、私と同じくらいの歳で美人さんでした。



『リリカルなのはStrikerS』 4話

 最後は『リミッター解除、承認!』とかやってクロノ君が美味しいところを持っていくんですよ、きっと。
 ……いや、有事に備える特課を作っておいて、実際はコストオーバーだから隊員にリミッター付けて能力を制限するというのは問題あると思うんだけどねぇ。組織的にそれは許されるのか、という。意外と人材に乏しい組織なようなので、リミッター付けるくらいならウチにまわせよとか言われやしないか(笑)。あくまでファンタジーが前面にあった前作と比べて、真面目に公安9課みたいなことをやろうとすると世界観やキャラ的にちょっと浮いた感じがしてしまうのは仕方ないかなぁ。もう少しストーリーがしっかり見えてくれば盛り上がってくる、と信じて次回初任務の出来に期待。



『ダンクーガノヴァ』 11話
 うは、本当に合体したよ<ダンクーガ×Rダイガン
 設定的には最後の謎が明かされましたけど、これぞ最後のちゃぶ台返しというところか。弱者の味方とかエネルギーに難有りの設定とか、どうでもよくなってるしな(笑)。
 とりあえず最後の見所は若本御大のはじけっぷりですな。口が動かないキャラだけに、っていう意味が今回でようやく分かったよ。


 

 

●下記へ直接

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 チラシの安売りを見て出向いてみれば、そのセールは明日限定だった、とかそんなオチ。
 また行ってくる。



『スパロボJ』
 フルメタ組み登場。ガウルンたちがあしゅら男爵と手を組んでいたりとなかなか思い切った組み合わせでやってくれる。ASじゃ機械獣に歯が立たないっても、まあそりゃそうだなあ(笑)。それでもECSの画面演出とか効果を見ると、よく考えるとミラージュコロイドと同等な能力なんですよね。良い具合にめちゃくちゃだなぁ、と(笑)。アーバレストの登場が待ち遠しいところですが、潜水艦であるダナンの活躍の場は果たして用意されているのかも気になるところ。まあ無いハズはないだろうが。
 ストーリーはもう少し進んで、現在は二度目の分岐で地上に残る。サクサク行きましょう。



『キスダム』 3・4話
 続けて視聴、って4話でもう総編集編かよ! 3話もいきなりダイジェスト風味に展開するし大丈夫なのかコレって状態ですよ。4話にしても、編集編というか、3話で未完成だった部分をなんとか流したって感じ。
 お話としては、人類の危機と裏切った所長、仲間全員死亡でここまでがプロローグだったんですかね。すでに相当追い込まれているんですが、果たして反撃できる力があるのやら。次回いきなり数年後って設定でも驚かないぞ。



 さて、次はアイマスを。


 

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