箱庭●弐 過去ログ 07/02
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●もしかして、

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  最強装備で地味に進めていた『フロントミッション5』もそろそろ大詰め。ラスボスを演じる銀河万丈さん、相変わらず濃い声してるなぁ。



 『奏光のストレイン』 11話
 
 もう大詰めってこともあるんですが、一気にネタバレしてしまいましたね。お兄ちゃんの狂気の裏側は斜め上で来られたけど、そう来たかー、という感じです。時間軸関係についてはちょっと見返して確認したいところもあるんですが、これで本筋に関わる設定関係はほぼ出たのかな? キャラクター描写が少なくて淡々としていたけど、最後は盛り上がる形で戦闘へ。次回が最後の戦いになるのでしょうか。果たして戦死するのは誰だ。 

 うーん、しかし異星人エミリーの設定はいろいろと生々しいな。


 

 

ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険(ヤマグチノボル)

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■ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険(ヤマグチノボル) タバサを主人公にしたゼロの使い魔外伝。タバサの背負っている過去がなかなかにシリアスなのでもう少し重い話になるかと思いきや、意外と軽めの短編であったかな、と。まあ、タバサの背景に突っ込んだ話というよりは、一人の花壇騎士として密かに活躍するタバサの姿を描いたお話なので、重たくなりすぎることもないでしょうが。とりあえず、実はよく喋るシルフィードと無口なあタバサのコンビが思っていた以上に(ってかシルフィードが喋ると言うのが意外でしたが)ハマってて面白かったな、と。個人的には、面白さよりもタバサのカッコいいところがたくさん見れて単純に嬉しかった、というのもありますが。今回の各話はほとんどサイトと出会う前の話でしたが、これから本編のほうでサイトと良い仲にでもなっていけば、今回の外伝がギャップとなってまた凄い魅力を見せ付けるじゃないかなぁ。楽しみであります。


 

 

銃姫 8 〜No Other Way to Live〜(高殿円)

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■銃姫 8 No Other Way to Live(高殿円) セドリックに起こった過去の事件の真相やら銃姫の正体やら、着々とラストへ向けてお話が展開していってますが、今回はやはりチャンドラースとジュディットの関係、対決が素晴らしく熱く、面白かった。知略を尽くして互いの行動を読みあう二人のなんと切ないことか。ラストの攻防と一騎打ちは久しぶりに熱くなったなぁ。や、ジュディットは前巻の感想でも書いたけどホントに好きなキャラだなぁ。
 セドリックについに正体を知られ、姿を消してしまったエルウィングは、結局この巻は最後まで登場しませんでしたが、次回の最終巻(?)でどう動くのか凄く気になりますね。セドリックはエルに対する想いを変えていないので、まだまだ救いはあるのでしょうが、果たしてどうなることか。

 今回は出番が無かった帝国軍人の方々、っていうかアラベスカシエラですが、口絵での登場に撃沈。レースでフリフリってw
 まあ表紙のジュディットのような軍服も大好きではあるんですがね。


 

 

●男の真ん中

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 『ガンダム無双』のプロモ映像公開
 宇宙ステージの違和感は予想どおりですが、変に浮遊感を出されるよりは良かったのかな、などと思う今日この頃。
 って、そんなことより登場作品の出し惜しみの無さに結構驚いていたりするんですが。師匠とヒイロのセリフの掛け合いって、なにこのスパロボ(笑)。ここまでサービスしてくれるとは思いもよらなかったんで、単なるネタゲーではなく、純粋に楽しみになってきたなぁ。

 まあPS3を買う予定は当分無いのですが。




『コードギアス』 16話

 結局のところスザクの過去暴きにマオは使われたという格好?(極端に言うとですが)
 や、しかしブリタニアの脅威の医療技術もさることながら、あれだけの重症を追いつつ振り子爆弾とか天秤を使ったの解除装置とかを用意できるマオがいろんな意味で(無駄に)凄すぎた。ギアスの能力以上に(笑)。
 他にシーンとしては短いけど、今後に繋がるであろう見所がたくさんあったのも見逃せないというか。自身にギアスを使ったルル、会長のお見合い相手のロイド、羨ましい新婚生活を送るオオギ(万死に値する)、拡大していく黒の騎士団などなど。特にディートハルトのやり方は一見上手く行っているけど、彼の存在が騎士団の命取りになりそうな予感がするけどどうか。
 で、ストーリー的には絶えぬ緊張感に最後の大逆転と、非常に面白かったですけど、今回はちょっとネタっぽい部分が多かったね。スザクの壁走りとか、お前は忍者かと。ルルの作戦も、あまりにスザクに頼りきりで、それでいいのか、という気もしたよw


『KANON』 17話
 栞編、完。まあ相変わらず綺麗で良く動き、話の展開の仕方から演出まで出来すぎているのですが、特に今回はアニメで初めて、AQUOSの大画面で見ていて良かったなぁ、なんて思いました。ありがとう京アニ

 ぶっちゃけ、ゲームしていた時より引き込まれてたなぁ。


『シュヴァリエ』 21話
 最終回へ向けて、実はここ数話で非常に盛り上がってきたシュヴァリエ。くそう、スタッフはロビンを苛めすぎだ。今回のラストは思わず『それはないよ』と口から出てしまったよ。良い男たちは次々と……。どう決着がつくのか、正直今一番見逃したくない作品になってます。
 


 

 

●1ポイントは取ったの?

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 道端に放置SFC発見。
 まるで置物かのようにポン、と捨ててあって、一瞬『これはどういう意味が?』と考えてしまった。



 Suaraさんの日記に、

 って、めちゃくちゃ地元のあそこでそんなイベントが!?(自転車で行けます)
 駅前をブラブラしてたらチラっとでもお姿を拝見できたかもしれないねぇ…(まあ無理でしょうが)。
 あの店は本当に時々こういうイベントやるけど、マイナーすぎてチェックなんてしてられないっつーの(笑)。そういえば持ってるポイントカードも一年ぐらい使ってないな。


 現在↓のRESとメールフォームが使えません。
 えー、何かあればとりあえず今は掲示板のほうへお願いします。


 

 

レインツリーの国(有川浩)

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■レインツリーの国(有川浩) 有川さんらしい、男女のやり取りが微笑ましい恋愛小説って感じだったなぁ。難聴をテーマに恋愛物を描きたい、ということで当然それらの問題が深く関わってくるのですが、私的にはわりとさっぱりと読めました。まあ、直球の恋愛物として楽しめましたね。
 兎にも角にも『空の中』、『海の底』の主人公たちと同じように伸行がカッコよすぎて、それらの作品のような”飛び道具”的設定無しでここまでやられるとちょっとむず痒い部分もありましたが、ラストは相変わらずの爽やかさで気持ちよかったです。

 それにしてもこういうテーマを扱った読みやすく面白い作品は、もっと若い人、中学生くらいの子にたくさん読んでもたいたいねぇ、なんて思ったりして。


 

 

●超人的な連射!!

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 思いっきりローカルな話題ですが、テレ東の『アド街ック天国』で地元の厚木を紹介してました。なじみある場所から意外と知らなかったスポットなど、いろいろツッコミを入れながらも見てましたがとりあえず、

 『美人の湯がある厚木は美人が多い』

 というのは『あるある』に匹敵する捏造だなw!
 (厚木在住の女性の皆様、申し訳ありません)



『コードゴアス』 19話

 藤堂の男臭さは異常(笑)。
 藤堂救出作戦からランスロット戦までの流れは燃えたなぁ。ついにランスロットの初黒星か、というワクワク感がたまりませんでしたね(笑)。藤堂とスザクの師弟のやり取りとかも定番だけど熱い展開。ルルを置いて勝手に燃え上がる二人が今後どうぶつかって行くのか楽しみだ。でもルルがスザクに『お前はもうナイトメアフレームに乗るな』とか『軍を辞めろ』とか、手っ取り早くギアスを使ったら笑うけど。
 で、スザクが白兜のパイロットと知って『驚愕のルルーシュ』は相変わらず精神的に脆いところを露呈したわけですが、最後の笑いを見ていると、もうさすがに開き直って突き進んでいってくれるのかね。シャーリー復活のフラグ?がまたじわじわと進んでいるようなんですが、マオ編を経ていろいろと今後を左右する伏線が増えてきて俄然面白くなってきた。

 そしてフラグといえば扇とヴィレッタのささやかな幸せ風景に嫉妬w 扇はものすっごい良い笑みしてましたよ。
 あと、せっかくのカレンの新パイロットスーツは今ひとつ見所が無くてガッカリだと思ったのは私だけではあるまい。私だけではあるまい


『奏光のストレイン』 第12話

 ついに因縁の兄妹対決、かと思いきやそれは最終回までお預け。生身で相対し、ついにはエミリィにまで捨てられたお兄ちゃんはちょっと哀れな感もありますな。一人で暴走しているだけだもんなぁ。
 そして戦いのほうでは、メインメンバーの誰も戦死者が出なかったことに驚きましたが(笑)。頑張って撃たれ損な金髪の彼には冷や冷やさせられたけどね。
 宇宙戦争という大きな設定をぶち上げたわりに、ストーリーは完全に局所的なものになってしまいましたが、1クールという話数を考えると無理なくまとまりそうかな。セーラ対ラルフの戦いの行方はともかくとして、エミリィの扱いがどうなるかが最後のキーポイントですね。

 あ、そういえばある意味レギュラーメインバーであるメドロックが今回見事な死に様を見せてくれてましたね。触手!触手!
 CV田中敦子さんとは思えない雑魚悪役っぷりが、非常にこのアニメらしかったです(笑)。


 

 

●緑茶成分入り。

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・随分遅れましたが『Fate/ZERO』と、ついでにもう一個目のTYPE-MOONコレクション購入。二つ買ってアルクとシエルのコンビが揃うとは、我ながら引きがいいな。



 相変わらずクオリティの高い作品で満足なんですが、アルクもそうでしたが、この二人は無駄に躍動感ありすぎです(笑)。素晴らしい。



・今週の『うたわれるものらじお』はもうなんのラジオだか分かんねぇ!ww

 『力ちゃんはー、台本にないことを言ったぁ!』<痴話喧嘩ラジオ
 『裏拳したじゃないですか、私に』<武装錬金ラジオ
 『(バレンタインは)今日が一番良い思い出ですね』<Love×2ラジオ

 完全に、パーソナリティ二人によるバカップルラジオが出来上がっております。や、今更ですが(笑


 

 

●今飛翔する

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 この生暖かさは異常を通り越して不気味ですらありますな。
 もう春一番とか、新手のドッキリかこれは。
 車で信号待ちをしていたら小学生の集団が目の前で傘をバキバキ風で壊されていて、こういう時にカメラを持っていれば面白いネタ写真として使えたのになぁ、なんて考えに耽る私はマジ外道。



[日記RES]

第七聖典の造形も細かいなぁ。メルブラアレンジが程好く効いていてGJ!

 メルブラ持ってないのでどんなアレンジか分からないのですが、『月姫読本』を持っているのを思い出し思わず確認。
 言われる通りの細かい作りに改めて感心しました。ちなみに釘の部分は出し入れ可能です。


 

 

クジラの彼(有川浩)

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■クジラの彼(有川浩) あまーーい!

 と、思わず叫んでしまいたくなるくらいに、有川浩が開き直って描いたという恋愛小説。有川さんの過去作品『空の中』『海の底』のキャラクター他、いい歳した自衛隊員の恋愛模様がベタ甘で描かれております。まさに、これまでの有川作品の恋愛要素を凝縮したようなお話の数々。
 上記の作品の番外編というか外伝というか、そういう意味でも目一杯楽しませてくれましたが、自衛隊という特殊な環境を舞台と設定の拘りが各話違ったテイストで描かれていて、いろんな”甘い”が楽しめるのが非常に素晴らしいねぇ。個人的にお気に入りなのは、やはり好きなキャラ(というかカップル)であった高巳と光稀の初デート話『ファイターパイロットの君』と、夏木と望の結婚までの経緯を描いた『有能な彼女』。光稀も望も本編では見られなかったデレっぷりが堪らんねこりゃ(笑)。微妙にヘタレ気味の夏木も変にリアルで笑わせてくれるしなぁ。
 全編、ちょっと気恥ずかしい大人の青春物語とでもいいますか、自衛官さんの現実にどこまで迫っているのかはともかくとして、たっぷりと堪能させて頂きました。特に各話で必ず一回は出てくる殺し文句の数々にはことごとく撃ち落されましたね。撃沈。


[日記RES]

日記見て自分も買ってきました。確かにアルクは箱持った時の重さがハッキリと違うので分かりますね。実物見ると思ったよりサイズが大きめでコストパフォーマンスも良くていいですね。

 そうなんですよ、大きさといい出来の良さといい、このコストパフォーマンスの良さは特筆ものですよねぇ。大きさだけでも、三千円クラスのものと比べても決して引けをとらない見応えがありますしねぇ。


 

 

●そろそろ行こっかな〜〜!

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『奏光のストレイン』 最終回

 結局、広げたSF設定は置いておいて、兄妹の決着を優先させる形での終幕でしたが、欲張らず話を展開させたおかげで上手く纏めてくれましたね。
 セーラとラルフの戦いはラスト・ワルツというサブタイトルにふさわしい動きで楽しませてくれましたよ。私的には盛り上がって見ることができた。高速戦闘でのど突き合いってのは結構燃えるシチュエーションじゃないですか?(笑)。
 エンディングとエピローグの繋がりがこういう形で演出されるのも、なかなかニクイやり方です。
 欲を言えば、やっぱり2クール欲しかったなぁ、というのが今となってはありますね。もっと多くのキャラと世界観を絡めて描いたら、けっこう深いSF作品になっていたかもしれないなぁ。


『獣装機攻ダンクーガ ノヴァ』 1話
 スーパーロボットものに問答無用の展開はお約束とはいっても、これほど強引に話を進める作品も珍しいかもしれんよ。
 うーん、これはいろんな意味で微妙だ。今のところは、どう考えてもダンクーガの存在意義が果てしなく意味不明です。戦争の片一方を助けて、しかも自分たちが戦う分には死人を出さない、とか何をやりたいんだコイツらは(笑
 とりあえず矢尾さん演じる謎のキャラF.Sの正体と、思い切り若本節という敵役の若本さんがどんな演技を見せているのかが気になるので当分は見続ける予定。
 しっかし、これで尺は1クールということで、どうにも不安は大きいなぁ。 


 

 

●深海の果てまで引きずりこんでやるぜ!

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 ちょっと東京マラソンに参加していて更新できませんでした<大嘘



  思い出したように『戦国ランス』。オロチを倒しました。強力な個人戦闘要員ばかり集め、レベル上げ、アイテム集めなど出来る限りの準備して挑んだところ割とあっさり撃破。最初に遭遇した時は何の冗談かと思った強敵も、それほどでもなかったですなぁ。しかし費やした労力に比べると倒した後のアッサリすぎるよな。仮にも魔人以上の存在なのに(笑

 あと、性眼、言裏、犬飼のキャラクリを見ようと再プレイをしたんですが、五十六ルートで達成できず、というのが悲しかった。香姫居ないとイベント進みませんよね、こいつら。
 しかしまあ、五十六ENDのエピローグで透琳、勝家に続いて早雲が見れただけでも良しとするか…。や、しかしこのエピローグは何度見ても本当に熱いよなぁ。いろいろ想像すると涙が…。香姫が死なず、五十六を孕ませ、セキメイを倒し、謙信が帝になってJAPAN統一という真・正史ルートが本当に欲しい、と全シナリオを終えると思ってしまいます。



 今週の『うたわれるものらじお』。
 本編のラブラブっぷりはともかく、今週発売されるドラマCDにPS2の新キャラ、カムチャタールさんも登場ということで、これは思いっきり不意打ちでしたが嬉しい情報。三枚目はさすがに自重する予定でしたが、うーんまた欲しくなってしまったじゃないか。ってか、ディレクターをゲストにとか無茶を言う前にカムチャタールさん(の中の人に)も呼んで欲しいです。



 あー、それにしても本がの積みがそろそろヤバくなってきた。完全に新作に追いつかなくなってるよ。


 

 

断章のグリム III 人魚姫・上(甲田学人)

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■断章のグリム III 人魚姫・上(甲田学人) 今回のサブタイトルが人魚姫、ということで「あれ、人魚姫ってグリム童話だっけ?」と疑問に思ったら案の定あとがきで突っ込みが入ってました。別にストーリー的にはたいした問題はないと思うのですが、一応(笑

 で、本編はその『人魚姫』をモチーフにした事件がおきるのですが、今回はまた血みどろな描写が多かったですねぇ。皮がずるっ、とか歯がぼろぼろっ、とか。ホラーとしては定番っぽい展開なんだけど、くど過ぎずあっさり過ぎず、相変わらず適度な気持ち悪さが気持ちいい(どんな表現だ)。
 上巻なので今回は謎の提示と、鹿狩の隠された過去などが垣間見れた程度なんですが、ラストがまた酷いことになっているので(また大量に殺ちゃった)、ここからどう物語が展開するのか気になりますね。

 あと、今回は鹿狩がメインなので主人公&ヒロインの影の薄さは相変わらず。でも三巻まで来ると、蒼衣が心配して雪乃が「殺すわよ」と返すやりとりの中にも、雪乃が(良くも悪くも)微妙に蒼衣を意識している節が見れてちょっと楽しくなってきた、かなと。


[日記RES]

オロチ征伐は、名取キャラクリの為ではないかと。名取のキャラクリが一番達成感ありますよw

 なんといっても一番労力を割かれますからねぇ。それだけに風華の離脱がなんとも切ない。
 ってか、今回キャラクリを付けるのに敢えて不幸な目に合わせないといけないキャラが多いですよねぇ。早雲なんて、それでキャラクリなのかよ、と突っ込まずにはいられません。島津兄弟はザマーミロという感じでしたがw


 

 

●漬物などを添える。

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『ロケットガール』 1話

 なんでこの作品が今アニメ化? という私は原作未読です。とりあえずガールだけではくロケットにもきっちり焦点を当てて作られているので普通に面白そうですな。なりふりかまわぬ技術屋陣の熱いソウルが楽しめるのでしょーか。


『ダンクーガノヴァ』 2話
 相変わらず問答無用の展開なんですけど、今回は開き直っている感じが逆にテンポアップで面白かったですよ。ダンクーガのクセにあっさり合体してたけど、メカ描写の王道的演出も見てて楽しかったし(しかし脊髄反射システムというネーミングはどうかと思う)。あとは敵の存在がどうなってくるかですね。どこぞの国の軍隊ばかり良く分からないままに戦っているんじゃ盛り上がりたくても盛り上がれないしな。
 キャラ敵にはパイロット陣、特に女性陣が予想外にノリノリでしたね。ホームレスとビジネスマンの男二人より、レーサーと捜査官の葵とくららのほうが戦いの場に似合っているからでしょうか。

 あ、あとWILLの早速の登場に噴いた。若本さんが今回の敵役って、思いっきりネタバレしてたんじゃんか…。


『武装錬金』 21話
 漫画ではあっけない扱いだったサブマリンの武装錬金の雄姿に惚れた。バカすぎるぞ!
 …なぜ全形態を見せない…!w


 

 

超鋼女セーラ(寺田とものり)

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■超鋼女セーラ(寺田とものり) 生徒会会長であり戦闘用ロボ娘である先輩、セーラと主人公のラブラブ学園アクションコメディ。なんだけど、基本はラブコメかな。前半はラブコメ、後半はアクションという割り振りになっているけど、結局最後は恋のバトル、ですからねぇ。
 セーラ先輩のロボらしからぬ純情っぷりや、恋のライバルである千美絵の存在、周りを囲むセーラのロボ姉妹などなど、ベタではありますがキャラクターの多彩さとドタバタ感はいかにもラブコメらしくて安心して読めました。
 反面、伏線やバトルなどもミッチリと入ってってちょっと詰め込みすぎかな、という印象も受けますが。特にセーラと茸味の間にはもうちょっと絞って心情描写を増やしてもいいかなー、という気が。茸味が後半でやたら活躍と超人的な活躍をしていたのも少しきになったな。

 謎多き設定多数なのでこれからいろいろと展開して行くと思いますが、あんまり複雑にならずにロボ娘少女たちの純愛青春模様を楽しめたらいいかな。


 

 

刀語 第一話 絶刀・鉋(西尾維新)

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■刀語 第一話 絶刀・鉋(西尾維新) なんたら集団とかなんとか士とか、相変わらずこの人は好きですねぇ……。
 という感じで、舞台を時代劇に移しても西尾氏は西尾氏でした。西尾ワールドといってもいい作品の雰囲気は、時代劇というよりもファンタジー+冒険物といった感が強いかな。12話中の1話目ということでいつもの西尾節はまだまだ薄めですけど、各地に散らばる12本の奇刀・妖刀の蒐集と強敵との戦いという、いかにもな王道冒険活劇の展開にこれからどう氏の持ち味が活かされていくのか、素直に楽しみであります。
 主人公、七花ととがめのコンビはこれまでの読んできた西尾作品の中でも最も安心して見ていられそう? ボケとツッコミの役割がハッキリしている辺りもまさに王道ですしね。それなりに重い過去もあっさり流されて、いきなり『惚れろ』『惚れる』なんて関係ですが、これからどんな名コンビっぷりを見せてくれるのか、キャラ萌えはお手の物の西尾氏だけに楽しみであり、今後の展開に期待したいところです。


 

 

お隣の魔法使い 不思議は二人の使い魔(篠崎砂美)

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■お隣の魔法使い 不思議は二人の使い魔(篠崎砂美) 相変わらずちょっと不思議で優しい雰囲気が素敵なお隣さんワールド。うーん、この作品独特のまったりした感じは前巻同様に特筆すべきものがありますね。ツクツクさんとメアリーの掛け合いというか、何気ない会話のやり取りや、メアリーの読者の声を代弁したようなツッコミの数々にニヤリとさせられつつ、今回も楽しませてくれました。個人的には缶詰の話や庭に沸いた温泉の話、双方向受信可能なラジオの話など、まさに理屈ぬきで楽しめたなぁ。ラストの軽いフェイントにはメアリーと同じようにちょっとヒヤリとさせられましたが、また次の季節もこの二人やり取りを見れたら嬉しいですね。

 あと、尾谷おさむさんのやわらかい感じのイラストが作品の雰囲気にピッタリ合っていて良いんですよねぇ。温泉で水着姿のメアリーが可愛いんだ、これが。


 

 

●24時間受付

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 2月にあるまじき陽気なのはありがたいんだけど、花粉がまた酷いことになっているのが、なんとも。私的に今年はどうも目に来るなぁ。こういうのに個人差、ではなく地域差みたいなものはあるんでしょうか。痒い。



『コードギアス』 18話

 カレン贔屓の私としては、最近のゼロにゾッコンなカレンを見ていると、最終的に使い勝手の良い駒扱いで退場、なんてフラグが立ってしまわないか不安です。ディートハルトのオーベルシュタイン化がどうにも危険ですなぁ。や、中身はだいぶ違いますが。
 本編のほうはまた1話の中にいろいろなエピソードが詰まっていて、今回は見所満載でした。この内容の濃さとテンポの良さが『コードギアス』の面白いところだよなぁ。終盤の怒涛展開から次へつなぐ引きは最初のころのような勢いで久しぶりに見入ってしまった。シュナイデル登場でまた話が広がるようですが、残りの話数でどこまで引っ張るやら(2クールでは終わらないんでしたっけ)。

 OPの新カットで生霊のような姿で登場したジェレミア。彼はサイボーグオレンジとして復活するんだよっ、なんて前にネタで言ったことがあるんですが、冗談ではなくなったかもしれないw



『魔法先生ネギま!?』 21話
 おいおい、『ER』ネタをやるんならタカミチ(CVグリーン先生)を絡ませ……るのは『ネギま!?』といえども流石にシャレにならないのかな。
 どうでもいいですけど、最近の『ネギま!?』はちづ姉のオオボケっぷりが一番の楽しみです。


 

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