箱庭●弐 過去ログ 07/01
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●時間がないんだ!

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 あけましておめでとうございます。新年から自動販売機に金だけ取られて凹んでる自分のケチ臭さに嫌になっているkskです。今年もよろしくお願いします。


 とりあえず去年のまとめとか何もしていませんが、気にせず行きたいと思います
 あ、去年の目標として本の感想を100冊以上、というのはなんとか達成できたのだけは良かったな、と記しておきます。今年はゲームのほうをもうちょっとやりたいかなぁ、と考えていますが、これは面白そうなゲームが出てくれないと何とも出来ないからなぁ…。


 

 

●笑顔に悪意は全くないが。

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 しかし自分の周りではお正月らしいイベントが全くないというかなんというか。御節の代わりに、クリスマスで余った鳥を丸ごと、とか風情もくそもあったもんじゃない。


 飽きもせず『戦国ランス』三週目は謙信ルートに無事突入しました。帝レース続行中で謙信のレベルは下がるわ、あの妖怪女が余計な根回しして酷いことになるわで大慌て。とりあえず攻められても作戦指令書でカバーできる武田は放置して毛利方へ攻め込んで行きますかー、と。戦力的には十分対処できるんだけど、いろいろこなさないといけないイベントが多くて手間取るな。タクガは死国へ閉じ込めてしまうか…(これ一番酷い選択肢だよ)。

 あと、三週目にしてようやく蘭を仲間にしてHイベントもゲット。うはは、強気な感じが可愛いなぁ。こりゃ期待以上だ。寝取られキャラのくせにそういう感じが全くしないのがまた良いね。逆にランスに対して強気に打って出る態度とかめっちゃツボなんですが(笑)。手塚早雲の救出イベントで案の定な最期を迎え早々にリタイヤしてしまいましたが、蘭ルートでは一番思う存分活躍させてみようかね。
 と、非常に好みのキャラだけど、正史ルートだと完全な脇役ってのが悔やまれますねぇ。ってか蘭は例の使徒が居る限り○○確定キャラなんですよね。香ちゃん以上に救われないじゃん!


 

 

化物語[上](西尾維新)

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■化物語[上](西尾維新) 西尾維新流の青春エンタメに伝奇モノっぽい雰囲気をくっ付け、でもメインはキャラクターの掛け合いで突っ走る極上のキャラ萌え小説。とにかく益体のないことを喋りまくるキャラクターたちの掛け合いは相変わらず濃すぎますが、会話のテンポとキレとツッコミは最高でハマればこんなに面白いものはないというくらいに楽しませてくれました。
 キャラクター的にはヒロインである戦場ヶ原ひたぎの傍若無人さに、いろいろな意味で圧倒されまくり。ツンデレと評するよりかはクールビューティーと言ったほうが私的にはしっくりくるんですが、このキャラクターは今年度の私的ヒロインNo.1かもしれませんねぇ。まさに『I love you』ってな感じで。
 また、怪異やら不思議やらといった要素に簡単なミスリードなど、単なるキャラ萌え作品にならない内容の作りこみ具合も流石で、そういう面でも読み応えはあります。シリアスにキメるところはキメる、そういうメリハリが効いているのが良いですね。

 とにかく、久しぶりに『西尾維新、やるじゃないか』と思わせてくれましたね。これは下巻も楽しみだ。


[RES]

蘭ルート以外では早雲仲間にするのがお薦めです。お町さんと並んで陰陽最強の一角ですぜ!>by9周目の燵

 陰陽隊は1、2週目ともに使っていなかったのですが、なるほど早雲は名前付きユニットだけあって強いですな。後一歩のところで忍者に邪魔されて戦闘中何もできなかった時は凹みますけどw

早雲は名取やタクガ連中とキャライベで絡むよ、面白いよ!
後はランス、勝家、健太郎、一休もいるかな?

 なんか早速名取さんと酒飲みイベントやってましたよw
 タクガは一瞬、何で絡む? と思ったけどめちゃくちゃ繋がりありましたな。あと一休は今まで一度も捕獲できたことがなかったり。一度、毛利との戦いに出てきたことがあってちょっと驚きましたが。
 うーむ、ランスに限らずアリスのこの手のゲームは相変わらず小イベントの山ですなぁ。
 


 

 

●ふんぐるい……

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 ちと洒落にならない体調不良を続けておりまして、もう2、3日更新をお休みします。
 


 

 

狼と香辛料 III(支倉凍砂)

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■狼と香辛料 III(支倉凍砂) ロレンスとホロのちょっとしたすれ違いから起こる一騒動、というのが今回のお話。結末は分かりきっているとはいえ、なかなかやきもきさせる二人です。その分読んでいるこちらはニヤニヤできるというものですが(笑)。今回は終盤の商戦へ至る経緯とロレンスの心情の絡み合いが抜群に上手くて、非常にドラマチック。や、シチュエーション的には思いっきりベタなんだけど、ひしひしと伝わってくるロレンスの揺れる心情と商戦の行方が上手く盛り上げてくれる。今までのように、最後のホロ頼みになならかったのも、個人的には○。独りよがりといわれても、損得を考えず勝負を仕掛けたロレンスは今回とてもカッコよかったよ。セリフはちょっとこっ恥ずかしかったけどなっw


 

 

ゼロの使い魔 9 <双月の舞踏会>(ヤマグチノボル)

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■ゼロの使い魔 9 <双月の舞踏会>(ヤマグチノボル) ストーリーはシリアスな方向へ動きつつあるんですが、今回はラブコメしてますねぇ。胸の有無にひたすら拘るルイズの姿が可愛い、というよりひたすらにおバカなこと(笑)。相変わらずヤマグチノボル氏らしい、このくっだらないノリは素直に面白いです。アニメ化のおかげで声が想像できるというのも楽しみの一つになったなぁ。
 明らかに両想いなんだけどすれ違ってばかりの二人の姿はまあ、お約束なんですが、ここへ来てまたアンリエッタも参戦とか、タバサも? と落ち着きを見せない恋の構図が今回でよりパワーアップしたようで、ニヤニヤしながら読む分には本当に飽きさせないね。人間関係がここからまたどう渦巻いていくのか楽しみだ(笑
 一応ラブコメだけではなく、シュヴァリエという地位を得たことによるサイトの心情の変化や、アンリエッタのサイトに対する感情の揺れ動きとルイズの反応など、真面目なキャラ描写の面白さも今回楽しませてくれました。特にヒロインらしく姫様にビシっとキめたルイズは久しぶりに貴族らしいカッコイところを見せてくれましたね。この凛々しさがどこまで持つかが問題なんだけどもw


 

 

斬魔大聖デモンベイン ド・マリニーの時計(古橋秀之)

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■斬魔大聖デモンベイン ド・マリニーの時計(古橋秀之) 今回は外伝短編集。各話Dr.ウェスト率高めというか、むしろ彼がメイン? でなかなか騒々しい話が多いんですがその分お笑い率も上がって楽しく読ませてくれました。特に表題作の『ド・マリニーの時計』はデモベ本編でもそのまんま通用しそうな(とあとがきで鋼屋氏も書いていますが)アルの魔道書の欠片集めの話として、思わずゲームが懐かしくなってしまうような面白さがありましたねぇ。各キャラを違和感なく描写する古橋氏の力量はいまさら言うこともなく。
 書き下ろしとなる『遺跡破壊者』は、PS2ゲーム『鬼神飛翔』に登場するラバン・シュリュズベリィ(とウェスト)が活躍するお話ですが、ゲームをプレイしていない私でも全く問題なしに楽しめました。ってーか、ウェストとのお約束的な絡みが面白すぎる。どれだけマイペースな二人なんだか(笑)。そしてシュリュズベリィの鬼機械・アンブロシウスの武装がいろいろと素敵すぎて惚れました。ゲームでも使える武装なら是非やってみたいもんだなぁ。
 あと、今回挿絵がまた素晴らしいことになっているというか、明らかに尻を強調したイラストが多くね? や、Niθ氏の描く曲線は相変わらずエロくてGoodです(と言いつつ今回の私的一番はコブシの利いてるライカさん絵だったりしますがー)。


 

 

●¥470

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 最近また視力が落ちてきたのか、夜の運転が怖いです。とりあえず次回の免許更新時にメガネの交換を考えなくてはならないかなぁ。うーむ。微妙に乱視が酷くなっているような気もするんだが…。


 体調のほうはもうすっかり回復しておりまして、ボチボチと始まったアニメの新番組を視聴中。ですが今期はどうも微妙なものが多いというか、趣味に合わないものが多くて本数はぐっと減らせそうな感じ。その分ここでネタにするものが減るのがちょっと痛いんですが、それは本とゲームでカバーできればいいかなー、と。


 ゲームといえば『戦国ランス』ですが、謙信ルートは無事終わって今は蘭ルートをまったりプレイ中です。
 謙信ルートのラストは、帝レースともどもわりとあっさりとクリアしてしまったので少々拍子抜け。展開そのものは完全な大団円、ハッピーエンドで素晴らしかったと思うけどね。信長を帝が助けるシーンとか、謙信のキャラクターのおかげでシリアスな場面のわりにちょっと笑えるあたりが面白かった。頑張れ、で強引に解決させる帝パワーってどれだけ凄いんだよw
 展開的には謙信をヒロインにしてこれを正史として扱ってもまったく問題なさそうなシナリオでしたが、今回(の正史ルートで)敢えて次回へ続くような終わり方を選んだのなら、8のストーリーは相当力が入っているんじゃないかと余計に期待してしまうなぁ。本当にシリーズ完結に向けて動き出すのだろうかね。


 

 

●お客様の期限が近づいています。

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 お昼にちょっと豪華な天丼弁当を食べたら夜まで胸焼けが続いてどうにもならないkskです。なんだか胃がすっかり弱っているなぁ。


 アニメの話。とりあえず見続けられそうなのは『まなびストレート!』『ひだまりスケッチ』『地球SOS』『月面兔兵器ミーナ』の4本くらいかな。あとは二期目の『ひまわりっ!!』。
 『まなびストレート!』と『ひだまりスケッチ』はクオリティは申し分ないけど展開的にちょっと退屈しそうなところもあるかな。まったりした感じやギャグは素直に面白いんだけど、もう少し特徴が欲しい部分も。『地球SOS』は真面目に見るとツコミ所多いけど、逆にそれが楽しい感じ。『ミーナ』は作画と中田譲二の無駄使いっぷりでお腹一杯にさせてくれましたw



『コードギアス』 14話

 今回はラストはちょっと都合よく登場人物が動きすぎた感じもするかな。まあどんどん突き進む展開になっているから面白さは失われていないんだけども。しかし毎回ランスロットに邪魔されて、という展開は飽きてきたぞ。ルル様的にはコーネリアより先になんとかするべき問題だろうに。
 あと今回、覚悟が足らないところを指摘されたルルは微妙にヘタレでしたが、ダメっぷりではスザクも引けを取らなかったな。ご立派な理想はともかく、もう少し具体的に行動してもらわないとなぁ。
 新OPは酷い。曲の出来の問題もありますが、中途半端に絵を変えると余計に違和感が大きくてどうしようもないな。


 

 

●一発でわかる。

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 ちと更新が滞るとそのままずるずるとサボッてしまう、なんてことになっているわけではなく、単に書けるようなネタがないのでした。

 読む本は溜まっているんだがなぁ。


 『戦国ランス』。蘭ルートが攻略直前。ぶっちゃけラズボス相手にする前に妖怪王国を降したり、グナガンを倒したり、出奔した武田武将を捕まえたりといろいろやっているんですが。グナガンはLVを無駄に上げただけあってわりと余裕でした。それよりも、島津を相手にしながら、奥州以外の本州全てを制圧してからの地獄の穴封じがメンドくさくて仕方なかったなぁ。あの妖怪女はホントに余計なことしかしないな!(笑
 せっかくここまで強くしたのでオロチ退治もやろと思ったのですが、風華を序盤で解雇してたことに気づき後の祭り状態。なんてこったい。

 デコ娘2(+1)人のイベントに大笑い。こういう予想外の組み合わせのイベントはホントに面白いねえ。


 

 

みんなのあくあ!(浅沼広太)

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■みんなのあくあ!(浅沼広太) 魔法で生まれた魔物のあくあを中心に展開するドタバタ系学園コメディ。元気+天然のあくあが巻き起こす騒動や幼馴染とのベッタベタなラブコメなど、ほのぼの系のお話として非常にテンポよく、雰囲気もよくまとまっていて面白かったな。魔法の試練とか若干バトルっぽい要素も入っていますが、基本はやっぱり無邪気なあくあの毒のない言動に和まされ癒されるお話ですね。主人公とあくあの関係はまだまだ恋愛関係に至るようなものじゃないですけど、この保護者と子供のような関係のままでも楽しく見ていられるのが良いなぁ。脇役の配置もある意味鉄板ですし、あまり無茶をせずにまったりと学園コメディをやってくれたらこの先も楽しみですよ。


 

 

●熱を拾った。

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 『Fate/ZERO』を買いに行ったのですが見つけられなかったので、かわりにふと見付けた『TYPE-MOON collection』を一個買ってみた。



とりあえず一番重いやつを選んでみたところ、案の定アルクェイドでした。



 840円でこの出来なら、私的には文句は出ないなぁ、というレベルですな。中でもこのアルクは非常にボリューム感があってお買い得感も高いね。スカート取り外し可能という仕様はもはやお約束。パンツよりもストッキングの塗りがまたエロくて良い感じです。
 これならもう一個ぐらい買っみてもいいかなぁ。個人的には式かシエルが欲しいけど。


 

 

屋上探偵 オクタン2 ミッドサマー・ボディガード(大崎知仁)

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■みんなのあくあ!(浅沼広太) 屋上に事務所を持つ学園のトラブルシューター、犬村の活躍描く学園エンタメの第二弾。今回は同級生のネットアイドルのボディガード、ということでミステリ色は前回より薄れましたが、相変わらず軽快でノリの良いテンポと分かりやすいストーリーで楽しませてくれた。クライマックスであっとさせる伏線は完全に忘れていた思いもよらない所から引っ張ってきて、今回も上手いなぁと思いました。
 また今回は犬村の天才っぷりというか男前度が一巻よりも上がっていて、キャラクターの魅力がより強くなった感じ。もう普通にカッコイイ探偵やっているもんなぁ。エロだけど(笑


 

 

●大切に保存してください。

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 蘭ルートのクリアとCGのコンプ、キャラクリのほぼ制覇で『戦国ランス』も一段落。とりあえず武田の4将軍を集めるのは無駄に疲れましたわ。250ターンとか、ランダム要素もここまでくると勘弁してくださいと言いたくなるわなぁ。
 で、残るはオオロチの撃破と配布されている別シナリオですが、こっちは少し時間を置いてからまたやろうかな、と。ま、オロチについては準備も無しに戦っても残りHP1000までダメージ入れられたので、もう少し頑張れば普通に倒せそうなところまでは行っているんですがね。
 あ、そういえば魔王ルートはまだ放置してたな…。




『魔法先生ネギま』17巻購入。赤松健バトルの集大成みたいな感がありますが、それだけでなく描きたかったであろうテーマもしっかりぶち込んで描ききった。この内容の濃さは圧巻。ネギを先に進めるために脱落していくクラスメートたちや超とのラストバトルの合間に挿入されるネギと夕映の絡み、コタロー、明日名、刹那の救援など構成面の演出もお見事でここまで盛り上がるように計算され尽くされた作品ってのもなかなかないのでは。今回も良いところで終わっているので早く決着が見たいわけですが、個人的には楓vs龍宮の対決の行方も気になるなぁ。


 

 

●時の砂に紛れ

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 『戦国ランス』に一区切りを付けたので、今度は『フロントミッション5』を始めてみんとす。

 と、いきなりですがこいつは弟からの借り物で、嫌がらせのように説明書が何故か入っていなかったので、100時間を超えるプレイ時間を記録する剣狼特機隊氏のレクチャーを受け、さらにそのセーブデータを借用してプレイ。さすが最初から最強のセットアップ機体を使えるとあってサクサクと進んでおります。
 私はこのシリーズ、SFCの1とガンハザードしかプレイしていないのですが、この5は1のハフマン紛争に関わる設定や小話(?)が端々に見えてちょっと懐かしい感じがしますね。ってか、序盤はもろに1と同じ戦いを敵勢力側としてプレイしているんですな。キャニオンクロウとか地獄の壁とかが名前だけでも登場すると、思わずニヤリとさせてくれるなぁ。
 またシリアスな本筋と、バカバカしいにもほどがある、くっだらない会話を楽しめるADVモードなど、ゲームとして楽しめる要素が非常に多くて、SLG部分だけではない妙な作りこみの濃さにも感心。1の硬派で鬱々とした戦争モノのイメージがある私としては、予想外の面白さにハマっております。会話の妙に軽妙な部分が、間違いなくとっつき易さを上げているよなぁ、これ。


 

 

●全部って、何を?

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 サクサクと『フロントミッション5』をプレイ中。空母に乗って世界中の紛争地を渡り歩いたりと、なんだか気分はガンハザードのよう。そして年下だけど鬼上司のリンのツンツンぶりが非常に可愛くてもー。俺も罵ってくれ!
 あとなんですかこれは、進むほどにADVモードの酷い会話がエスカレートしていきますね(最高です)。パイロット詰め所の二軍チームとかはいくら出番が無いといっても、もはや緩んでるってレベルじゃねーぞ! と(笑



『コードギアス』 15話

 えーと、マオ君は可哀相な人でした、ってだけで終わりなのかな? ルルとC.Cの関係が強まっただけに、何とも損な役回り。C.Cが撃たれても平気とか歳食ってねぇ、というのはもう今更ですね。

 シャーリーが普通に学校に来ていたのは驚いたというか、ルルは何も考えてないのか。さすがに他人ごっこで切り抜けられるほど甘い綻びじゃないと思うんだけど。
 一方で今度はミレイが遠まわしにルルにフラグを立てようとしているのがなんとも良いですね。いじらしいというかなんというか。普段の性格があれなだけに、余計に可愛く映ります。
 ヴィレッタさんのサービスカットには驚いた、じゃなくて記憶喪失に驚いた。しかも性格までまるで別人のように変わっているんですが、もしかしてギアスを使われた後遺症のようなものと考えるのは深読みしすぎかね。それはともかく、個人的に女性キャラの中ではヒロインズよりもお気に入りのキャラなので、これからの扱われ方に期待したいところです。どうでもいいですが、新OPのヴィレッタさんのカットが凄く好きよ。


『護くんに女神の祝福を』 15話
 外伝の『世界一えくせれんとな髪の毛』をアレンジしたお話でしたが、久しぶりに落ち着いて見れた(笑)。このくらいのギャグとテンポでやってくれると丁度良い感じですなぁ。役者陣の”喋り”だけでも十分面白かったよ。
 で、次回予告に御大登場(笑)。次は荒れるなぁ、良い意味で


 今週の『すももらじお』で平野綾が怖い話を披露している件。そんなのリアルに体験したらトイレ入れなくなるわ。
 余談ですが、『すももらじお』の平野綾は良い平野綾だと思う<なんのこっちゃ


 

 

モノケロスの魔杖は穿つ(伊都工平)

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■モノケロスの魔杖は穿つ(伊都工平) いかにも伊都工平氏らしい複雑な設定でこの一巻だけではなかなか掴みにくい部分もありますが、相変わらず一癖も二癖あるこの内容の濃さは私的にはこれだけでも魅力だなぁ、と。魔法の理論(?)なんかは読み終わって見てもなんとか雰囲気が伝わった、くらいの感覚ですし(苦笑)。

 キャラクター陣もこれまたアクが強く、全方向に良い人っぷりを見せる主人公を中心に、マイペースに事態を引っ張っていく麻奈、天然だけど己の信じる正義に突き進む律(と熱いな師匠)など、日常で繰り広げられる微妙にまったりなクロストークが笑わせてくれます。

 全体的に、説明が入るとなかなか小難しい話になりますが、どこか違和感を覚える日常から非日常へ事態が動いていく流れは盛り上がりも良く、終始楽しませてくれました。今回はRPGで言うところの序盤の世界観説明と仲間集めが終わった所なので、次巻以降からが本格的なスタートといった感じでしょうか。学校の部室に建国された主人公の国がこれからどうなって行くのか、非常に楽しみです。


 

 

戦闘城塞マスラヲ vol.1 負け犬にウイルス(林トモアキ)

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■戦闘城塞マスラヲ vol.1 負け犬にウイルス(林トモアキ) 引きこもりの少年とコンピュータウィルスの妖精、ウィル子の二人が「聖魔杯」と呼ばれるバトルロイヤルな大会になんだか良く分からないうちに参加することになり、運とハッタリで勝ち進んでいく? といった感じのお話。
 いやー、お話のノリとしてはかなりバカバカしく、それだけでも十分に笑わせてくれるのですが、「聖魔杯」という戦いの舞台の、人を殺してはいけないや、勝負事なら何でもOKといったルールを上手使って、ただの一般人の主人公が何とかかんとか勝ち進んでいく様子が実に爽快で面白い。これは戦いのルール設定が絶妙ですね。主人公は特に大した能力もないのに、周りは歴戦の強者ぞろいという中で、どう戦って行くのか、いろんな意味で先の展開が読めない対決シーンがこれから大いに楽しみであり見物です。

 あと、あとがきを読むとこのシリーズは、正確には作者さんの別シリーズの続編にもあたる作品だとか。そっちを先に読まないと内容が掴めない、という程の繋がりは今のところ無いように思えるので問題はないのですが、ちょっと気になるところではありますな…。


 

 

●もしかして、

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  最強装備で地味に進めていた『フロントミッション5』もそろそろ大詰め。ラスボスを演じる銀河万丈さん、相変わらず濃い声してるなぁ。



 『奏光のストレイン』 11話
 
 もう大詰めってこともあるんですが、一気にネタバレしてしまいましたね。お兄ちゃんの狂気の裏側は斜め上で来られたけど、そう来たかー、という感じです。時間軸関係についてはちょっと見返して確認したいところもあるんですが、これで本筋に関わる設定関係はほぼ出たのかな? キャラクター描写が少なくて淡々としていたけど、最後は盛り上がる形で戦闘へ。次回が最後の戦いになるのでしょうか。果たして戦死するのは誰だ。 

 うーん、しかし異星人エミリーの設定はいろいろと生々しいな。


 

 

ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険(ヤマグチノボル)

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■ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険(ヤマグチノボル) タバサを主人公にしたゼロの使い魔外伝。タバサの背負っている過去がなかなかにシリアスなのでもう少し重い話になるかと思いきや、意外と軽めの短編であったかな、と。まあ、タバサの背景に突っ込んだ話というよりは、一人の花壇騎士として密かに活躍するタバサの姿を描いたお話なので、重たくなりすぎることもないでしょうが。とりあえず、実はよく喋るシルフィードと無口なあタバサのコンビが思っていた以上に(ってかシルフィードが喋ると言うのが意外でしたが)ハマってて面白かったな、と。個人的には、面白さよりもタバサのカッコいいところがたくさん見れて単純に嬉しかった、というのもありますが。今回の各話はほとんどサイトと出会う前の話でしたが、これから本編のほうでサイトと良い仲にでもなっていけば、今回の外伝がギャップとなってまた凄い魅力を見せ付けるじゃないかなぁ。楽しみであります。


 

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