箱庭●弐 過去ログ/9月

 

9/2

・九月に入ったとたん涼しくなったというかなんというか。
 風が涼やかで気持ちよかったな。
 朝はやたらと寒くて参ったけど。


・『戦国ランス』がいろいろ更新開始。JAPANの地図の無茶苦茶さとか、いかにもアリスっぽくて堪らんね(笑)。
 そして、アリスソフトの配布フリーソフトに『鬼畜王』や『闘神都市II』が。いやはや、まさかここまで出してしまうとは凄いね。『鬼畜王』は『戦国ランス』がSLGということで宣伝効果も狙っているだろうけど、もう太っ腹というしか。
 他のタイトルも『闘神都市II』をはじめ『ランス4』や『アンビヴァレンツ』など当時ハマったソフトがズラリ。個人的オススメは『ぷろG』『ファニーBee』『学園KING』あたりなんですが、アクが強いからなぁ。興味があるかたは是非プレイしてみて欲しいけど。詳しくは公式及びアリスソフト アーカイブズさんあたりを参照していただくとよろしいかと。


・『うたわれるものらじお』 #9
 初っ端のCMパロディから大・爆・笑wwww
 普通にいつものCMだと思ったからなぁ。不意打ちにもほどがあります。

 『にゃん』語にハマった柚姉さんは本当に楽しそう。

>好きって言ってにゃん。一度でいいから言ってにゃん

 ノリにのって発言も大胆に。っていうかもはや直球ストレートに告白を迫る姿はもはやセクハラ(笑)。
 番組の締めでは『力ちゃんにゃん、大好きにゃん!』と自分から叫ぶし。
 柚姉さんの勢いは止まることを知らない…。
 いや、小山さんお休みの次回はさすがにおさまるかね?(笑)

 

9/3

・ダイエット食の豆乳クッキーを貰ったのですが、これをオヤツに食べてたらダイエットにはならないだろうなぁ。
 素朴な感じの味はなかなか好きです。カンパンみたいだけどサ(笑)


・『ひぐらしのなく頃に』 罪滅ぼし編1
 出だしは上々な感じ。水鉄砲対決ではもう少しアクションをして欲しかったけど、絵はなかなか綺麗でした。罰ゲームのシーンも○。デザートを頼む葛西も萌え。渡辺美佐さんが演じるリサは女っけありすぎかと思いきやその悪女っぷりはさすが(笑)。もちっと軽めの女を想像していたからなぁ。
 あとはどれだけリナの内面を上手く描けるか、ってところですか。最終話の盛り上がりには今から期待しておきます。畳み掛けるような勢いが必要かつ重要だと思うのですよ、この編の最後は。


・それにしても、『ブラック・ラグーン』DVDのCMは15秒ながら毎回カッコ良くて見入ってしまうな。


・『ウィッチブレイド』 21話
 なんか、いろんな人に死亡フラグが立っているような。話的にはかなり湿っぽくなっていますが、ここまでキャラを描いてきたことがちゃんと生かされているから、感情移入もできて非常に盛り上がってきました。雅音の想いと決意がビシビシと痛い。くそう、能登さん良い演技するじゃなの。絵で見せる感情、心情の動きも秀逸。ラストで斗沢ちゃんが写真を撮るシーンなんかはお約束だけど、まさに視界がくもりやがる、といった雰囲気。ハッピーエンドは難しいのかなぁ。奇跡の大逆転を期待したいところですよ。 

 

9/5

 
・秋桜(コスモス)。
 風はすっかり涼しくなってきたなー、と感じるんですが気温はなかなか下がりませんね。暑いよ。


・『ACE COMBAT X』予告トレーラームービーを見る。
 携帯機になってもエースのムービーは相変わらず良く出来てますね。
 一見した感じ、3,4,5、の良いところを上〜手く取り入れているような感じがしたなぁ。全体的な世界観の雰囲気は3っぽく、ストリーは4や5っぽく、という感じかな。テクノ調の音楽が非常にクールでZEROなどとはまた違った『燃え』を演出しているね。このゲームのBGMによる演出の重要さを改めて認識させられる。
 肝心のゲーム部分の動画・画像も携帯機としては申し分ない出来でよく描きこまれていると思うし、これは想像以上に楽しいかもしれないなぁ。なんかやりたい放題してるっぽいグレイプニルたん萌え燃えるわ(笑)。
 WMP形式でファミ通.comでも。 


・『ウィッチブレイディオ』 #23
 このラジオにスポーツネタのメールを送ると名言が生まれる法則が誕生した。
 バスケにまつわる能登さんの悲しい思い出は切なすぎです。

 

9/7

・『PP-ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞』体験版をプレイ。メーカーはInnocent Greyで、前作『カルタグラ』と同じような猟奇殺人もの。
 うーん、雰囲気は『カルタグラ』と似たような感じだけど、序盤の突飛なシナリオ運びが古臭いエロゲADVそのもので笑ってしまった。CG、BGM、作品の雰囲気は抜群だけど、どうもテキストが上手くないのがツライです。ヘタじゃないけど、ゲーム向きの文章じゃないというかなんというか。中盤からは読み疲れて仕様がなかったです。そして相変わらずカッコつけで女に頼る主人公はどうにかならんものか。サスペンスで探偵役に魅力がないのはツライって。
 ヒロインの綾音、美華夏の二人はどちらも好みで良かったですねぇ。有/無の対比が素晴らしいというか無償に3Pを期待したいところなんだけど無理だろうな。個人的には葵との絡みが声優さんの演技と合わせて楽しめました。や、無駄に女豹って感じで(笑)。選択肢で姐さんの命令にことごとく反抗して、叩かれる主人公に笑わせてもらいました。ってか、そういう方面でのギャグ(?)はめっぽう面白かったんだけど、楽しみ方は確実に間違ってるよな。


・『うたわれるもの』 22話
 千葉テレビとテレビ埼玉のチャンネルを間違えて録画失敗。
 久しぶりにミスったー。


・財前丈太郎も失敗してたー。
 調子悪いんかな、私が。

 

9/8

うちのノーマルデジカメじゃこれが限界。3時38分。

 ってか曇りすぎですなー。
 20時頃はめちゃくちゃ晴れて良く見えてたのに

 

9/9

・むぅ、ちょっと本の感想が空いてますね。
 読んではいるんですが…。


・『シュヴァリエ』 3話
 剣戟シーンは本当によく動くなぁ。カメラワークもバッチリで一瞬でも非常にカッコイイ。テラゴリーvsデュランの二人は前回に続いて良いアクションし過ぎです。
 話のほうは、今回のラストでようやく序盤の一区切りがついた、という感じかな。デュランの兄貴が裏切った?と思わせたところは意表を付かれたけど、それだけにラストの引きに驚かされた。いや、面白い。
 今現在ではまだまだヘッポコのデオン君は、お姉さんが登場するために叩きのめされる運命なのね(笑)。変身というか、デオンの身体に乗り移ったようなそのリア姉さんは、どうやら単純に味方として戦ってくれるようなキャラではないっぽい。なにか呪いめいた不気味なものを感じますね。


・『BLACK BLOOD BROTHERS』 1話
 原作は読もう読もうと思いながらアニメが始まってしまった『BBB』。
良く動くアクションで見た目のインパクトはありましたが、ストーリーのほうは唐突にどんどん進んで行ってしまって今一つ付いていけず。
 とりあえず吸血鬼ものだということは分りましたが、それ以外はまだまだサッパリです(苦笑)。この手の吸血鬼アクションであまり面白い作品に当たったためしが無いんですが、原作があざの耕平さんだし、しばらくは様子見かな。


・『うたわれるものらじお』 #10
 いつもと攻守逆転で、クロウ小山さんのセクハラトークに終始押されっぱなしの柚ねえさんが可愛すぎですよ。ってか、ここまで小山剛志さんが暴走してくれるとは予想外だったwww 完全アウェーを理解した上で参戦したクロウは見事に空気を読んでました。いやー、このノリ最高だわ。酔った様子を暴露されたり、妙な性癖を勘ぐられたり、間違いなく番組をチェックするだろう小山さんは、PCの前で汗びっしょりでしょうな(笑)。
 次回も力也さんはお休み、ということで、ゲストはトウカ役の三宅華也さん。タクロアのターニャから個人的に気になってた人なんで、どんなトークになるのか楽しみだ。同じ事務所の先輩後輩ということで、今回とは正反対にやたらとキャピキャピした姦しい雰囲気になりそうだけど(笑)。

 それにしても姐さんの『ごっくん』はエロい、エロいなー。

 

9/9

・『ウィッチブレイド』 22話

鷹山「箱根みなさーん、ウィッチブレイドですよーー!」

 おっと、間違えた。

 ああ、雅音は完全に死亡フラグが立ってしまったのだろうか。
「ちゃんと話せますように」ってもう切なくて見てられない。
 ここへ来て新キャラというか新戦力を投入するマリアや暴走するIUウェポン(最後の船は冒頭で和銅が輸出がどうこう言ってたやつが戻ってくるってことか)など、決戦へむけて着々と戦力が集まってきて、ドラマ的にもアクション的にも最高に盛り上がってきましたよ。
 そして、このところ毎回毎回慌てまくってる和銅さんを見るのが楽しくて仕方ない。瀬川の「コイツはもうダメかもわからんね」的発言に(笑)。この人の最後は鷹山が決着を付けてくれるのかな。


・『ひぐらしのなく頃に』 罪滅ぼし編2
 レナの頑張り物語も2話で決着か。ここはもう少し心理面を……と言うのはもはや今更のこと。とりあえずリナの撲殺、鉄平の脳天割りはシーンは共にぐっちゃり感が出てて良かったし、レナvsリナの熱演対決も見応えあった。逆に圭一のレナの手を取るところは思いのほかあっさりケリがついてしまって残念といえば残念。
 次回への引きで大石がなんとも意味ありげに登場。でも大石さん、この件に関しては……なんですよねぇ。 


■ゼロの使い魔 8 <望郷の小夜曲>(ヤマグチノボル)ゼロの使い魔 8 <望郷の小夜曲>(ヤマグチノボル)
 戦争関連の話も一段落し、新展開へ向けて動き出した8巻、という感じです。内容的には次への繋ぎの回ですが、サイトとルイズの再会に合わせて描かれた二人の想いの描写は非常に良かった。中盤以降のルイズのもはや抑えきれない(?)サイトへのLoveにはニヤケっぱなしです。シエスタとの意外と良いコンビっぷりにも笑わせてくれたね。
 新たな展開として登場した虚無の使い手とその使い魔、という設定は意表を付かれた設定だけど、いままでの戦争という大きな話よりも、直接ルイズとサイトが関わってくる陰謀なので、盛り上がりもこれまで以上に期待できそう。話のスケールはさらに大きくなった感じだけど、まだまだ衰えない勢いは素晴らしいです。ラブコメと同じくらいにストーリー面でも面白くなってきましたよ、と。

 

9/12

・ぶらりと寄った100円ショップで、とても好みのデザインをしたコーヒーカップを発見。衝動的に購入しようと思ったのですが、「今使ってるのがあるし」と見送り。でも家に帰ってきていつものように「100円くらい買えよ」と思うのはなんだかなぁ、と。大体、今自宅で使ってるコーヒーカップって中学の卒業記念で貰った粗品だよ。ホントにケチっつーかなんというか。


・『うたわれるもの』 23話
 ワーベの救出は見送りですか。得体のしれない敵クリーチャーを見たかったのに。
 しかしまあ、ここでハクオロさんとエルルゥの二人に焦点を絞って見せたのは正解か。これでも詰め込んでる感が漂ってますが、ゲームやってる時も終盤からは何がなにやら状態でしたからねえ。
 ゲンジマルvsアブカムゥはちゃんと見せてくれた。まあ、あれだとゲンジマルが強いっていうよりアブカムゥのほうが弱っちく映ってしまって、もう少し迫力があっても良いかなー、と思いましたが。


・『ウィッチブレイディオ』は次回で最終回ですか。DVDの発売も始まったばかりですがアニメの終了に合わせて来ちゃいましたね。今となっては小山さんのゲストが叶わなかったのがとても残念だ。
 『うたわれ…』のほうはいつまでやるかなぁ。そういえば最終話放送直前に打ち切られたという『ガラ艦ラジオ』はどうなるやら(笑)。


・キャラ紹介も始まった『戦国ランス』。香姫の鬼畜王からの変更はまた随分思い切ったなぁ、とちょっと驚かされた。お姫さまキャラから妹キャラと、こっち系で来るとはね。案の定ランスの守備範囲外ということですが、いろんな意味で潤いを与えてくれそうなキャラの予感。


■とらドラ2!(竹宮ゆゆこ)とらドラ2!(竹宮ゆゆこ)
 キャラの掛け合いが素晴らしいね。
 ストーリー的にはほんとになんて事はない学園コメディなんだけど(今回はラブ少なめ)、このテンポの良さは異常というかなんというか。自己主張の激しいキャラばっかりなのに、それぞれが互いの魅力を引き出しあって、面白さが成り立っているのが非常に良いです。キャラクター全員でドラマを作ってる雰囲気が大好き。個人的に大河の可愛さは別格としても、キャラクターのポジション的には実乃梨の天然ボケボケ具合が美味しすぎて惚れてしまいます(笑)。

 新キャラの川嶋亜美は登場時こそ大河たちの間で波乱を撒き散らす系のキャラかと思いきや、意外な方向へ話は転がっていった感じ。次巻への引きを見る限り、次こそラブコメとしての本領が発揮されるのかな。

 あと、変なヤツラばかりというこの作品の女性陣ですが、今回挿絵の使い方がまた絶妙だったな、と思いましたね。×マークのみのりん、目を吊り上げて怒りを顕にする大河、キレて突進する亜美、という三枚の挿絵が実にストレートに三人を表現していてお見事だったなぁ、と。

 

9/13

・久しぶりに弟から電話が掛かってきたと思えば、

『DS買った?』

 何の用事かと思えばFF3でたまねぎ剣士を出すには通信が必要とかんなんとか…。さっぱり分りませんでしたが、今何処に住んでいるのかも知らせずそんな事ぐらいでしか連絡してこないんだから困ったもんです。


・『うたわれるもの』 24話
 弱点が知れてあっさり倒されていくアブカムゥ哀れ…。でも映像で見るあの倒し方は弱点関係ないように見えますけど、歩兵の力でロボを倒すってのはいつ見ても燃える(笑)。ゲームでも実際に攻撃が通るようなったら対して脅威にもならなかったんだよな。まあ哀れといえば存在そのものをスルーされたカンホルダリも哀れでしたが。死体をわざわざ回収してたってのに。仮面兵士の登場と生身のハクオロvsディーの戦闘があるマップは原作でも一位二位を争う好きなシーンだったので再現して欲しかったなぁ。3クールとは言いませんが、せめて後3,4話分くらい余裕があれば。
 後半はディーの独壇場というか、池田さんの貫禄がなんかスゲェ(笑)。ディーとゲンジマルのやりとりなんか見てると、違うアニメ見ている感じ。オボロ以下のお供があっさり駆けつけたのは驚いた(笑)けど、こうなると彼らは完全に蚊帳の外状態ですな。
 ラストの浄化の炎は、確かに威力はあったけどゲームの演出に比べればづ考えても迫力不足。ボンッ!じゃなくてバーーーンッ!ってイメージでやってくれないとダメだよ(笑)


ボーナス・トラック(越谷オサム)ボーナス・トラック(越谷オサム)
 友達から拝借。日本ファンタジーノベル大賞の第16回優秀賞作品だそうで。ひき逃げされ、幽霊となって第一発見者に取り付き、一緒に犯人を探すことになって――という、わりとベタな幽霊もの。作品の雰囲気やキャラクターがやたらと爽やかで、幽霊ものなのに(笑)活き活きと描かれているが良いです。犯人探しといってもミステリーな仕掛けがあるわけじゃなし、お話的には激しく地味ですが、真っ当に”良い話”として作られていることに非常に好感が持てる内容でした。全体的にコミカルな感じですけどシリアスになるとぐっと締まるし、緩急の付け方が上手い。ラストからエピローグにかけての展開は思わずじーんと来た。とても暖かい作品だったなぁ。

 

9/14

・さて、半袖Tシャツに短パン、タオルケット一枚で窓を開けたまま寝るような気候ではなくなってきましたね。

 スゲー寒かったよぉぉぉ!<アホ


■月の娘 1(渡辺まさき)月の娘 1(渡辺まさき) 
 異世界というか並行世界?からやって来た魔女が、主人公と共に日常を巡りながら、元の世界に帰るまでを描くファンタジー小説、って感じでしょうか。第1巻、ということでまだまだキャラクターの顔見せや舞台の説明程度で、内容的にはかなりまったりとしていますね。でも、その日常風景の描写をとても魅力的に見せるのがこの作者の力。魔術や怪しげなモノも登場しますがそれ自体は特別に目新しいものはなく、しかしそれでも丁寧な描写とキャラクターの魅力で渡辺さんでしか描けない世界観・作風を作り上げているのは流石の一言です。『夕なぎ』シリーズと比べてもまた一段と腕が上がっていると感じます。
 物語のほうはまだまだ始まったばかりで、どういった方向に向かうのか分りませんけど、幾らでも広げられそうな設定なので先が非常に楽しみです。

 あと、今回の主人公とヒロインの関係を見ていると、変に恋愛関係にしなくても、このまま嘘従兄妹設定のままで行伊吹を見る「娘を見守る父親のようなまなざし」って表現が読んでいてとてもシンクロしたんですよね。ベタベタし過ぎず、ナチュラルにキャラの関係を描けるのもこの作者の魅力の一つ。
 ただ、五十鈴さんにはこれからもっと積極的に絡んで行って欲しいところですけども! この人はなんかもう、伊吹とは違った意味で可愛さが溢れ出している(笑)。

 

9/16

剣狼に誘われて映画鑑賞してきました。『X-MEN Final Decision』。回を重ねる毎に話のテーマが重くなってきましたが、それはそれとして、私的にはアクションが十分に楽しめたのでそれだけでも満足の行く出来でした。特にマグニートーの大暴れっぷりがステキすぎた。終盤の大技炸裂も良かったですけど、個人的には移動刑務所を襲撃するシーンの流れるような動きが最高だったなぁ、と。他のミュータントも活躍も勿論楽しませてくれるのですが、やはり今回の彼の存在感は一番でした。別の意味で印象深かったのはサイクロップスの扱いなんかもありますが、あれは…うーむ。
 あとはジャガーノートのオッサンも、パワーファイターにありがちな見事なオチで吹いた(笑)。心の中で「危ない、危ないジャガーノト!」と叫んでおりましたよ。
 ストーリー的な面でも、言うほど大きな不満もなく小奇麗にまとまっておりましたし(笑)、娯楽大作としてとても楽しませて頂きました。


・『戦国ランス』更新。
 五十六が早くも登場。勢力図的にも、これでもう一番に攻める領地は決まったな(笑)。
 さすがは人気キャラということなのか、胸の谷間が強調されたぐらいでビジュアル的な変更はほとんど無し。織音氏らしい凛々しさが溢れていて良い感じです。ってか男前すぎる(良い意味で)。武器は弓矢から刀に変更になったのかな? ガンガン前線で活躍させますよ。
 原家の阿樹姫は……アナセル(鬼畜王)的な扱いになると予想(笑)。


・『ひぐらしのなく頃に』 罪滅ぼし編3
 作画がちょっと微妙か。話の筋は良い感じに流れていると思うけど、最初のリナ殺害の件が今のレナにどの程度影響を与えているのかが分りにくいのが問題といえば問題かな。ここが上手く伝わらないと、あれが何の為の事件か分らなくなってしまうのでは? まあ次回のサブタイトルがアレなので些細なことかもしれませんがー。

 

9/17

・昨日の勢いで剣狼宅にお邪魔。『MELTYBLOOD Act Cadenza』とかで遊んできました。久々の格ゲー、というよりも久々に月姫キャラに逢えたのが嬉しかったな(笑)。話に聞いた柚ねえのアルクはアニメ版生天目さんver.より可愛らしさの面では上でした。ってか、『にゃ』ってww


・『ウィッチブレイド』 23話
 いやよくぞここまで描いてきたなぁ、と。自分の身体が壊れて行き、ついには梨穂子の料理の味さえも分らなくなってしまった雅音。それでも笑顔を絶やさず、また全てを悟りながらも母を想う梨穂子。完全にTVに見入っちゃいましたよ、もう…。奈月ビルの面々や斗沢らとの別れ、鷹山との電話のやり取り、そして雅音と梨穂子の「いってらっしゃい」「いってきます」。各キャラたちの想いは収束し、後はただ見届けるのみ。
 しかし、次回で最終回ということを考えると、雅音と梨穂子についてはもう申し分ないほど語られたけど、マリアたちはどうにも不完全燃焼で終わってしまうのではないかと思うんだけど、その辺は大丈夫かなぁ。東京へ襲来するIウェポンが3800体って時点でもうそれで精一杯って感じがするんだけど。
 空気を読めないオヤジ、和銅さんは予想通りの末路を迎えてしまいました(笑)。鷹山のトドメの一撃となるセリフがカッコ良すぎた。あっさり乗り換える瀬川も大したもの(笑)。

 

9/18

・放送時期と感想を書く時期がズレてしまっているなぁ。


・『うたわれるものらじお』 11回
 予想通りに華やかな雰囲気だったなぁ。ハイテンションなのはいつもどおりなんだけど(笑)、今までとは違う和やかさがあったね。柚ねえさんのハシャギッぷりもいつもと違ってたし。修学旅行のノリってのは的確に言い得ているね。ってか、ツッコミにキレがあったのに驚いたよ(笑)。進行については力ちゃんより確実に上手くなってる?
 三宅さんは想像以上に面白い人だった。いろいろ名言も飛び出しましたが、個人的には『わぁん!』とか『やぁぁ〜ん!』『いぇいっ!』みたいな叫びが妙に可愛くて印象に残りましたねぇ。この辺りは流石の柚ねえにも出せない若々しさを感じてしまった<喋りすぎはフォークで刺されるぞ
 剛小山さんもそうだけど、三宅さんもまた力也さんが居る時にまた出て欲しいですな。

 放送禁止トークに、前回の『箱根のみなさーん』を被せてくるのはスタッフ、良い仕事しすぎだ。次回はトウカ版『おれたっちうたわれるもの〜』でお願いします。


・『(下屋則子の)コヨーテ レディオショー』 21回
 またか!(笑) しかも今回はナバさんがゲスト扱い。
 出演者の誰も放送当日まで知らず、打ち合わせも無しってどんだけ自由なラジオなんだよ(笑)。広橋さんも加わって、これまででも一番自由で姦しい内容だったな。
 ところで、アンジェリカの中の人は来ないのかな? かな?

 

9/20

・いきなり暑くなるな。冷房入れちゃったよ、くそう。


・WOWOWで『太陽に黙示録』を見た。序盤の日本沈没的な展開までは面白かったけど、後半になるにつれて話がグダグダしていったのが、なんとも。いくらなんでも都合よく話が進みすぎじゃないの、とか思ってしまうのは無粋なのだろうか。いきなり15年後で分断統治とか言われた時には『えーー』と口から出てしまったんだけど。


・安倍さんが(総理として)若い、というのは知っていたけど、麻生さんは見た目よりもう少し若いと思ってたなぁ。

 

9/20

・カバーは外して見ましたか?



・あーそういえば出ていたんだー、と思い出し急遽(?)買ってきた漫画が2冊。
 月刊誌の漫画はこの『ヘルシング』含め一年に一冊出るか出ないかのような作品が何本かありますが、『デスノート』が終わってしまって、週刊誌の漫画で読み続けているのはついにこの『ネギま』だけになってしまったんだなぁ。アレコレとチェックすることも出来ないというのもなかなか寂しいもんだ。
 そういえばこの間、妙にエロいという評判が立っていた『キミキス』の漫画を立ち読みしたけど、私的には「こんなもん?」という感じだった。や、絵的には確かにエロかったけど…。

 『ネギま』の15巻。武道大会が終わり、前巻と同じように日常編が続くかと思いきやまた波乱の展開だなぁ。個人的には超の役者っぷりが楽しすぎる。まさか武術面でも圧倒するとは思わなんだ。展開が速すぎでまだまだなんとも言えないんだけど、引きが強烈すぎて続きが楽しみで仕方ない。
 あと、師匠が本気でエロ担当にまで出張ってくると、まさに手のつけようが無い反則キャラに成るのはどうしたものか。まさに無敵

 『ヘルシング』の8巻。ぎゃー、串刺し公パワー全開。ここまでのアーカード分不足を補うに十分な出来と迫力でございました。髭のオジさまは、この漫画に似合わぬ真っ当な渋さが素敵すぎます。続きはイツ読める。


・『うたわれるもの』 25話
 詳細はともかく、これで大まかな歴史背景の説明は一応着いた、んだっけ?
 なんだかんだ言っても上手くまとめてたなぁ、というのが素直な感想。皆がハクオロの元に集って出陣、という流れもなかなか盛り上がった。個人的にゲンジマルを思って酒を呑むトウカが良かったなぁ。逆にスルーされてしまっているようなユズハの扱いが次回でどうなるのか気になりますが。

 

9/22

・今日はなんだか無性に喉が渇く!

 

 そんなわけでめがっさ衝動買い。
 こういう時に甘い酒を呑むとウメーんだな。


・『ひぐらしのなく頃に』 罪滅ぼし編4
 や、あの中途半端な回想シーンでは余計に混乱を招くのでは? もう少し圭一に独白させないとなぁ…。
 それはさておき、真相を知っている上で見るには大変楽しい展開でございました。特にアバンでの大石さんの騙されっぷりや料亭での凹み具合など、原作でも大笑いさせてくれたので(笑)。


・『内閣権力犯罪〜』 11話
 最終回。阿波踊りでだっぽん!
 出演者&スタッフによる生ラジオ、面白かったです。


・曽我部和恭さんが亡くなる、とまた悲しいニュース。私的に曽我部さんというと、ちょいマイナーですが『聖戦士ダンバイン』のビショットのイメージが最初に沸くんですよねぇ。最近ではターンエーのミラン執政官とか。カッコイ系よりちょっと地味なキャラのほうもよく心に残っているというのは、やはりそれだけ個性的な役者さんだったのだなぁ、と思うわけで。アイザック含め、『α外伝』に出演されていない事を知ったときはけっこうショックでしたよ。とても残念です。

 

9/23

・妙に胃もたれが続くここ数日。キャベジン飲んだのなんて何年ぶりだろう。


・『うたわれるものらじお』 #12
 二週間ぶりにハクオロさん復活。
 いやー、やっぱり力也さんのオロオロっぷりは癒されるなぁ。ってか、今回の大原さんによる”力也弄り”にアタフタする力也さんの様子は柚ねえの攻め以上では? 聞いてるこっちも思わず咽てしまうほどに笑ってしまったよ(笑)。一体力也さんはどこまで女性声優にモテれば気が済むんだww
 次回は柚木さんは帰ってくるのかな。ゲームショウに出演した柚ねえは案の定今回の内容にキレた、らしいですが(笑)、次回でどんな反応をするのか、今からガクブル楽しみで仕方ないね。つか、是非とももう一回来て直接対決して欲しいよねぇ(笑)。

 それにしても、『二次元が初恋じゃダメですか?』って、スゲー使われ方だよなぁ。ここの編集スタッフはどこまで楽しませてくれるのやら。


・『ウィッチブレイド』 24話
 締めの展開は悪くなかったと思うんだけどもなぁ…。うやむやにするということでもなく、良い方向で視聴者の想像に任す、という見せ方をしていたと思う。しかしストーリー的にはやっぱり消化不良で終わった感は否めないけど。マリアたちの行動に関しても最期まで引っ張ったわりにはアッサリと決着が着きすぎて重みに欠けたし。や、バトルは力入っていて面白かったんですけどね。26話分あったらまた違ったんだろうけど、もう少し余裕を持ってラストバトルは見たかったですよ。
<追記> 久しぶりに見た前期のOPがとてもカッコよく映ったので思わずOP曲『XTC』買ってきてしまった。や、サイキックラバー、なかなか良いじゃないか。


%recent_title天涯の砦(小川一水)
 宇宙ステーションで起こった事故により、その残骸に閉じ込められ宇宙空間に取り残された人々が生き残るために奮闘する姿を描くSFパニックもの。宇宙空間という舞台で繰り広げられる緊張感と、極限状態での人間ドラマが味わえる良質なエンターティメントでした。小川さんらしい細かい設定に支えられたSFモノですが、今回はそれ加えて生々しく描写されるキャラクターたちのドラマがとても濃く押し出されていましたね。濃密すぎる中身に多少読み疲れてしまった部分もあるんですが、最後まで予想出来ない展開で非常に楽しめました。特に終盤での攻防でマックスになる緊張感は流石の一言。事故直後の描写なんかも、まさに手に汗握るとはまさにこのことだよなぁ、という感じで楽しませてくれました。面白かったー。

 

9/26

・風がすっかり秋ですなー。
 庭の金木犀が良い香りを漂わせています。


・今期のアニメもそろそろ終わりを迎えてきましたので、ウチの時間割も更新してみました。試聴可能で目を引いたものを片っ端から時間が被らないように並べてみましたが、もちろん全部見られるわけではないので、まだどうなるか分りませけど。10本くらいには減らしたいが…。
 あと、何気に『ちょこシス』が2クールと知って驚いた。これも当初の予想とはだいぶ違う方向のアニメになってきているんだよな。一応まだ見てるけど。


うれしの荘片恋ものがたり ひとつ、桜の下(岩久勝昭)

『正解を選択するんじゃなくて、選択したほうを正解だと信じる。
 そうやって、目の前の壁を破っていくんだ』


■うれしの荘 片恋ものがたり ひとつ、桜の下(岩久勝昭) 学生寮を舞台とした恋愛青春ミステリー、って感じかな。ヒロインの出生についての謎をメインに、日常系ミステリと青春恋愛要素を上手くミックスさせた作品。どちらかというとミステリよりですけど、どちらもバランス良く展開させた所為で、コレが見所! と強く押せるポイントを明確に出来ないのが勿体無いといえば勿体ない。謎解きにしてもキャラの掛け合いにしても、どこか淡白なんですよねぇ。恋愛にしても、まだまだ甘酸っぱさが足りないよ(笑)。
 でも、この作品に限ってはソツなくまとまっている、というのが一番の魅力で良いんじゃないかなー、とも思いますが。イラストのおかげか、キャラクタ(特に名瀬)が必要以上に可愛く印象付けられているのも大きいですし、学生寮ならではのヘンテコなキャラも多数いるようですし、この先ラブコメ要素を増やして続きを出せば、いろいろと魅力有るラノベ系ミステリシリーズになるんじゃないかな、と思います。

 

9/27

・最近、メールだけではなくメールフォームからもアレな宣伝メールが届くようになりました。困ったもんです。一行しかないうちの掲示板も、週一くらいで書き込みがあるのですが、こっちは掲示板の昨日を使って弾けるから良いとしても、うちのフォームのほうは何も手立てが無いんですよねぇ。とりあえず場所を変えてみるか?


・『うたわれるもの』 最終回
 いや、思っていた以上に感動的に仕上げてくれて、原作を知っている身としてはなかなか良かったな〜、と。話の根幹に関わるような謎の扱いにしても、限られた尺の中で最低限伝わるように頑張っていたと思うし。いや、厳しいことを言えばキリがないし、100パーセントゲームの内容を再現できるわけないですからね。ユズハの扱いがあまりにも……というのを除けば上手くまとめたと思います。ラストのエルルゥの告白で『らじお』を思い出し妙なイメージが浮かんでしまい、せっかくの感動的なシーンで笑ってしまったのは仕方ないとして(苦笑)。


■DETH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件(西尾維新)DETH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件(西尾維新)
 西尾氏の持ち味とデスノートの魅力が双方楽しめる良いノベライズだな、というのが率直な感想ですね。ちゃんとミステリ仕立てで、ラストのどんでん返しなんかも素直に騙されてしまいました。
 しかしまあ、メインとなる事件の謎解きや暗号めいた伏線の解明を楽しむというよりかは、西尾氏によって描かれるLの奇行や、原作ではほとんど見ることのできなかった南空ナオミの意外な(意外すぎる)一面をニヤニヤしながら楽しむ、という読み方のほうが正しい気がしますけど。つか、”西尾版ナオミ”が、ちょこっとしか登場しなかった原作でのナオミのイメージを良い意味で裏切っているのが非常に、面白い。ちょっとドジっ娘だったり、意外と短気だったり、某武術の使い手だったりと、この設定が漫画でも活かされていたなら、間違いなくさっさと殺してしまうには惜しすぎるキャラになってましたね(笑)。毒入りコーヒーで咽るシーンなんかは、完全に狙って遊んでるもんなぁ。
 Lの奇行についても(これは事件のネタバレに関わるので本当は書きにくいんですが)同様で、人をバカにしたような物言いや変人ぶりも漫画版以上に磨きが掛かっていて、あまりの変態っぷりに笑わずにはいられません。これを読むとやはり『デスノート』という作品は月だけではなく、Lも居てこその作品だったんだなぁ、というのを実感させられますね。

 いやいや、予想以上に楽しめて満足出来るノベライズでした。わざわざこんな綺麗な装丁を用意せずとも、普通にジャンプJブックスで7〜800円で出してくれればもっと満足感は高くなったとも思うけど(笑)。

 

9/28

・あ、なんか糖分が足りない……と思って買った缶コーヒは無糖BLACKでした(涙)。やっぱりボケてたなぁ。
 仕方ないのでコンビニ言ってシュークリーム買ってきたとさ。


・『桜蘭高校ホスト部』 最終回
 ま、当然こういう流れになるよなぁ。という感じの大団円。
 作画共々に(←大事なところ)美しい締めでした。エクレールの唐突さとか、殿を説得するハルヒのセリフに若干の違和感を感じたり、疑問に思うところも少なからずあるんだけど、神掛り的に決まった演出で全部吹き飛ばしてしまったな(笑)。

 で、次回からはデスノート。なんということか月の声は↑の殿だったんですか。イ、イメージが沸かない(笑)。


ガンパレード・オーケストラ 緑の章(榊涼介)

『おまえらは希望ってやつを失っていねえよ。心に耳をあてて、自分の心の声ってやつを聞いて皆みな。そいつがまだ、諦めちゃ駄目だっていうんなら、それが希望ってやつさ』

■ガンパレード・オーケストラ 緑の章(榊涼介) 今回の緑の章は、白の章とは違い戦える人間が多い分、戦闘の激しさが目立って面白かった。幻怪獣の圧倒的な物量に対して苦戦し、悩み、それらを乗り越えて勝利を得るという、黄金パターンを多少詰め込みしつつも丁寧に描く過程は本当に燃える。
 キャラクターに於いても、参謀として力を発揮する芝村、不器用ながらも悩みつつ隊長という立場で奮闘する美姫、単なる不良にはならないゲンのカッコよさなど、多くのキャラクターが被らないように個々の魅力をしっかり引き出しつつ、さらに戦争という過酷な状況の中でも仲間たちの青春を描く様子は、本当にさすがとしか言いようが無い。くそう、こいつらカッコイイなぁ、と読みながら素直に思うもんね。個人的な今回の一押しはスナイパー火焔。バカキャラかと思いきや影の頑張り屋さんというのが、堪らんです。そういう意味ではジョーカー的な活躍を見せる斉藤も。もっと出番欲しかったなあ。
 白、緑、青という構成上仕方ないといえ、折角キャラが立ってこれからというところで次の章に移行するというのは(白もそうでしたが)なかなか複雑ですなー。

 また今回も、白の章に続いてガンパレマーチ、5121小隊の面子が登場するのも嬉しいところ。舞に速水、滝川に石図などが出てきますが、特に滝川の成長には思わず涙ですよ(笑)。萌もさすがは伝説の小隊メンバーらしい活躍を見せるし、ガンパレード・マーチの、彼らのその後がこうして垣間見れるのも非常に嬉しいですね。

 

9/29

・『ひぐらしのなく頃に』 最終回
 ゲームをプレイしていなかったらどんな感想を抱いていたんだろうなぁ、と思わずにはいられません。
 続きも仮にアニメ化するなら、残りの2編は1クールづつの計2クールでやってくれたら良いですね。せめてそのくらいの尺は欲しいよ…。

 あ、ちなみに今週末(ってもう週末ですが)、新宿方面まで足を伸ばすので、最後の『祭曝し編』とやらを探してこようと思います。上手くいけば来週はその感想を載せて行けると思います。ネタバレを気にしている人が居ましたら、ご注意を(もちろん配慮して書いていきますが)。


・それにしても音泉はさっぱり繋がらないな。
 仕方ないので『タクロア航海日誌同窓会SP』でも聞く。


トリックスターズM(久住四季)
■トリックスターズM(久住四季) これまでと比べれると内容的には地味だけど、一番まとまりの良い出来だったような。あまり魔術に関連した設定に突っ込んだストーリーではないので、この作品らしい突飛な展開がありませんが、普通にミステリ風味な物語を楽しませてくれました。ま、実際事件の顛末よりも、今回は主人公の心持の変化のほうが明らかにがメインだったし。
 つか、今回は事件の内容云々よりも、甘塩コメコさんによるコスプレイラストのほうがインパクトという意味ではずっと上だ(笑)。氷魚のメイドさん姿は性欲を持て余します。いみなのドラキュラはお持ち帰り(笑)。

 予知夢にかんするトリックについては相変わらずアンフェア気味で、「おいおい」と突っ込みを入れてしまいましたが、冴奈先生の丁寧な解説に免じて納得しておきます。

 

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