箱庭●弐 過去ログ/5月

 

5/2

・『よつばと!』 5巻
 相変わらずみうらは良い感じに私好みの笑いのツボを突いてくるなー。何だかんだ言いつつもしっかりネタを作って楽しませる芸人根性を忘れないあたりが大好きだ。扉絵の恥ずかしそうにしている表情と格好もポイント高し(笑)。ってか、絶対可愛い系の服でも作ってると最初は考えるよなぁ、あれ見たら。この漫画は一コマで与えるインパクトと間の取り方が絶妙でホントに面白い。


・『ひぐらし』 4話
 アレ? オワチャッタヨ。
 うーん、次回からどういう展開になるのか予想もつきませんが、これだけの情報でこういうオチを迎えられてももうどうしようもないというか。ってか、考えれば考えるほどあっちを立てればこっちが立たずという感じで、妙に中途半端な情報が多すぎるんだよな。叙述トリック的なものかどうかは分かりませんが、どこかに嘘があるとしか思えない。
 レナと魅音の豹変、村人ぐるみと思われる事態の異常性などはなんとでも説明が付くとしても(それこそあの注射器や圭一の手紙にあるようにウィルスや薬物によるバイオハザードでもなんでも)、でもそれをやられると現時点で考えても分かるわけない、ということになるからなぁ。
 それにしても、やっぱり圭一があそこまで唐突にかつ回りくどいやり方で狙われた理由がわからないなー。前回から圭一の思考がちょっと飛躍しすぎな部分も感じたので、狂ったレナたちに狙われたんじゃなくて、実は何らかの理由でおかしくなったのは圭一でついに暴走した、ということも考えたんだけど、それだとおはぎに針とかナタもって歩いてくるレナとかはやっぱりまともな説明がつかないし。狂気に侵されるまでの過程はTVの尺の関係で縮められた、ということになるとみもふたもないんですがね。

 ってか、村人ぐるみでよそ者を袋叩き、って最近同じようなシチュエーションをたっぷり味わったような……やっぱりバイオハザード?(笑) ナタ女じゃなくてチェーンソー女に対抗するにはバットじゃダメだ、せめてショットガンが無いと。


・『うたわれ』 4話
 うお、展開早いなー。でもお話的にはきわめて分かり易くまとめてあるのでグー。個人的に気になったのは、やはり鉄を作る件を前回以前に入れておけば、倉を開けろ、というシーンでもっと盛り上がったんじゃないかな、ということぐらいですか。反乱については後半部のみなので量的に物足りなく感じる部分もあるとはいえ、戦いのシーンではきっちり動いてくれていて満足でした。ハクオロの鉄扇捌きが実にサマになっているというかなんというか、や、強い強い。クルクルっと回るところで思わず小喬を想像してしまったよ(笑)。また動き以上に村人を率いる際やササンテを倒すシーン、オボロをぶん殴るシーンなどで発揮されるハクオロさんのセリフのカッコよさにめちゃ惚れる。いやー、ここまで小山さんがハマるとはね。最高のキャスティングです。またアルルゥが『運命-SADAME-』を歌いだしたときはえっ、と思ったけど柚木さんがまた歌上手いのでこれもバッチリ。面白くなってきましたよ。


・『ハルヒ』 5話
 えーと、3話の続きということで冒頭から一気に語られる長門の正体。とりあえずファンタジーな設定が存在するのはハッキリしましたが、肝心のハルヒの存在の重要さについては未来人ら超能力者の説明を聞いてもまだいまひとつハッキリしなかったかな、と。世界を自分の都合の良い方へ動かす力というのも、長門やみくるを呼び寄せても正体を暴けないというのはちょっと間が抜けた能力っぽいな(笑)。謎の転校生を団に入れても、入れただで満足じゃ意味無いんじゃないですか、ハルヒさん?(笑
 また今回を見た後に4話を見返すと、予告でハルヒの言う話数どおりに話が繋がっているなー、と正しい時間軸を垣間見れて面白い。メイド服に引き続きみくるは一体どんな理由でナース服を着させられるのか、その話もどこかで語られるんだろうかね。

 

5/3


・梅ゼリーもらっちゃいましたっ☆
 うーん、程よく甘酸っぱくておいしい〜(><)
 ほかにも柚子とか杏とかももらったけど、やっぱり梅が一番好みかな?
 今度はもう少し凍らせてから食べてみよーとっ!











 ああ、石を、石を投げないで!

 

5/5

・FF12、順調にプレイ中。や、これは確かに面白いなぁ。攻略ページ見ながらプレイしていますが、ストーリー的にはそろそろ中盤に差し掛かろうというところですかね。敵味方の構図としては悪の帝国と、占領された王国の解放軍という実に分かりやすいストーリーが普通に面白いです。いろいろとSF要素が増えていますが、なんか昔の”ファンタジー”っぽさが溢れている感じ。
 主人公の立場が話が進むにつれて薄くなっているようなのが気になるんですけど、元々主人公としては好きなタイプじゃないしこの辺りは気にならなくなりました。つか、サブキャラの元気の良い少年、という設定で見ればムードメーカーっぽくて良いんじゃないかと。空気読めないセリフやパンネロとの平和な会話を見ていると逆に微笑ましく見えてきましたし。
 あと、今回のボスキャラで出てくるジャッジ共が燃えるねぇ。やたらと大きいサイズのボスモンスターよりも、同じ人間と戦う方がドラマがある分ぐっと熱くなれる。声優陣も敵の幹部級に相応しい役者が揃えられていて◎。ジャッジ・ギース@大林隆之介のネチネチした態度とそれに相応しい死に様とか最高だったね。あとはジャッジではないけど、ラーサー12歳@今井由香という組み合わせにも拍手。


・『うたわれるもの』 5話
 今回はエルルゥ、アルルゥの可愛さといい、戦闘描写のカッコよさといい、両方とも素晴らしいクオリティで見せてくれて大満足。ムックルに乳を吸われて押し倒されるエルルゥはまさにエロカワイイの一言に尽きますし、一睨みでムックルを怯ませる眼力や、アルルゥの『きゃっほう』など、原作の楽しい部分をしっかり作ってくれたのはほんとに嬉しいなぁ。ハクオロもムックルに潰されたりとギャグもこなしていたし、いくらでも削れそうなギャグパートもこの調子ならけっこうやってくれそうですね。トウカの登場が楽しみだ。
 ベナウィの声はだいぶ慣れた。ようやくまともに喋ったクロウについては違和感なし。筋肉男ぶりが滲み出ていたんじゃないかと。またゲームではいまひとつぱっとしないドリグラ兄弟の活躍が見れたのも良かったなぁ。ハモる声が実に可愛いんですよ(笑


・『AIR』 4話(だっけ?)
 佳乃の話に決着。ってか、ヤバイなぁ。どんな話だったか思い出せなかったよ、自分。昔話が始まったときはちょっとポカーンとしてしまったし、終わってみてもいまひとつ理解が……(汗)。
 あ、内容はともかく京アニのクオリティが凄い、というのはこの数回でもしっかり伝わっています。や、ほんとにスゲェですよ。


・『ホスト部』
 双子のケンカ話。ドタバタやりつつも最後はちょっと良い感じに泣かせるストーリーで綺麗にまとめるんだろ、と思っていたらそんなオチかよ!! これは見抜けないって……暇人すぎるっていうか芸達者というか……恐るべし双子。


■屋上探偵 オクタン(大崎知仁)屋上探偵 オクタン(大崎知仁)
 ジャンプJブックスというレーベルなのでいかにも漫画チックなストーリーは仕方ないとしても(特にラストは無理やりすぎ)、学校を舞台にした日常的な謎を追うというストーリーとキャラクターはなかなか面白かった。まあ謎解きというほど凝ったストーリーはないですけど(犯人はバレバレ)、オクタンと呼ばれる屋上のトラブルシューターの主人公と彼を追う新聞部のヒロインの関係は不思議な魅力で軽いけど飽きさせなかった。軽い気持ちで読めるだけ、逆にもし続き(もしくは作者の別作品)があるなら読んでみたいと思わせるぐらいには楽しめました。
 ミステリとしては軽い軽いと書きましたが、メインである3話に仕掛けられた、とあるさり気ない伏線の張り方は実に巧妙かつ自然で唸らされたね。

 

5/6


・GWどこにも行ってねぇ! と急に思い立ったわけではなくチケットは事前に買って置いたのですが、ハマスタまで行って野球観戦してきましたよ。まー、正直いままでのあまりの負けっぷりに足は重かったんですけども、まさかの今月初勝利&阪神戦連敗脱出という貴重な一戦を観戦できたりしてまさに幸運(笑
 さーて、次に勝てるのはいつになるのか…。


・FF12はジャッジ・東方不敗ベルガを滅殺。この人もこの人で分かりやすい悪役っぷりが実に良かった。つか、このオッサンはジャッジ・ドレイスを投げ飛ばし一発で行動不能に追い込んでいたりして、剣で戦うより生身で戦った戦ったほうが絶対強かったと思う(笑)。
 あとブルオミシェイスで出会ったアルシドのインパクトありすぎる登場に爆笑。なんか変な人キターーー! って感じでした。あっさり分かれてしまったけど次の登場が楽しみだ。


・『ウィッチブレイド』
 雅胸さんってwwwww 下着売り場を出してまで強調する徹底ぶりに惚れたよ、スタッフ。
 や、このアニメは売りであるはずの”超絶アクション”よりも、天羽親子のほのぼのした日常のほうが楽しめるよなぁ。二人のキャラが色んな意味で立ちすぎです。予告のナレーションもさり気なく良い作りで好きだなぁ。ってかアクションイラネ。

 

5/8

・やんだに声をつけるなら鈴村健一だな。譲れない。(いきなり何を


・『ひぐらし』 5話
 そ、そんなほのぼのした学園ラブコメ風にしたって騙されないんだからね!

 まあ冒頭からしてまたアレでしたから騙されるもなにもないんですけど、これは『鬼隠し編』とやらとは一体どういう繋がりで始まったんだろう。オカルト、ホラー要素だけではなく、時間ループや並行世界といったSF的な要素までが加わっているのか? そうでないなら、今までの4話の中で語られなかった日々の描写、という風に見るのが妥当だと思うんだけど、現時点ではちょっと分からない。仮にそうだとすると、冒頭の惨劇シーンは鬼隠し編のラストで圭一がバット振り回していた裏での出来事で梨花の前で高笑いしていたのは詩音だった、とか、ファミレスで大石と会っていたのも詩音と住人がいたからバレた? など説明できる。けど全体的な作りやキャラの雰囲気は、鬼隠し編のそれとちょっと違うような気もする…。サブタイの”嫉妬”も、魅音のレナや詩音に対するものなんだろうけど、実は乙女ちっく魅音なんてネタだと鬼隠し編のラストへ繋がらないし。うーん……。
 魅音に双子の妹、詩音が居た、というのはかなり唐突でレナも知らないとはさら意外(嘘かもしれないけどね)。村ではなく町に住んでいるとのことなので圭一の味方になるのかとも思いましたが、不良に対する態度を見ると違うみたい(ってかあの不良は悪くないのに)。そして村人の不気味なほどの結束ぶりもここでしっかり垣間見えましたが、どう考えてもブラーガ(バイオ4)に操られているかしかこれが大人だけではなく子供までということは単なる堅い結束では片付けられないなにかがあるとしか思えないわけで。
 詩音の存在が演技か双子かという疑惑については、圭一が序盤から詩音を魅音の演技だと強調しすぎだったので逆にオチは分かり易かった。まあ鉢合わせは次回くらいかとは思っていたけど。
 あとは魅音がカルタ勝負を中止してまで行ったバイトとはなんだったのか?(玩具屋じゃないよね)、とか前回の予告で見られた鋤、ナイフ、アイスピックといった単語がどこに掛かっていたのか、など相変わらず分からない部分も多い。兎にも角にも今の情報量ではハッキリしない部分が多くてどうにもならんね。

 感想とは関係ないけどふとノックスの十戒を思い出した。いろいろ当てはまりそうだぞ(笑)。や、別に推理ができないように作られているんだとしても、最後まで見て意味がわかる内容だったら文句はないんだけどね。


・『西の善き魔女』 3話
 イジメに対してフィリエルが気丈にカッコよくマイペースなところは彼女らしくて良いね。しかし物語としてはどんどん良く分からない方向へ向かって突き進んでいる感じ。BL小説とかスパイ云々とかいきなり殺人とか、いろんな意味で4,5回吹いたけど、中でも最後の女装ルーンは強烈すぎた。あれだけで次回も見ようという気にさせるだけのインパクトは確実にあったよ(笑


■ゼロの使い魔 7 <銀の降臨祭>(ヤマグチノボル)ゼロの使い魔 7 <銀の降臨祭>(ヤマグチノボル)
 戦争編もそろそろ中盤ってところでしょうか。また裏がありそうな美形の新キャラが出てきたりして、相変わらず肝心なところで素直になれない二人はくっついたり離れたり。そろそろ二人の間にもう少し明確な進展が欲しいところですけど(ってか前巻であったんだけどね)、今回はその二人のすれ違いを描きつつ次へ繋げる展開に持っていくという終わり方だったので、ストーリー的には上手くまとめたな、というところでしょうかね。や、ストーリーメインでも二人の程よいラブコメ分もしっかりあって楽しめましたけども。
 終盤の流れも絵に描いたような”燃え”展開でサイト大活躍でしたが、このシーンの前後で描かれる二人の心情なんかはベタだけど実にエンタメしてて良かったなぁ、と。

 

5/10

・『ハレ晴れユカイ』はどうしようかな。店を覗いて置いてあったら買ってこようかなぁ。


■薔薇のマリア V.SEASIDE BLOODEDGE(十文字青)薔薇のマリア V.SEASIDE BLOODEDGE(十文字青)
 帯に”新章突入”とありますが、4巻から既に新展開は始まっていたのでは…?
 と思わず突っ込みを入れてしまうほどに前巻の伏線を投げっぱなしのまま始まるこの五巻ですが、今回はマリアを始めZOOの面々の出番殆ど無しという驚きの内容。1巻まるまる使った次への伏線張りというか舞台の説明というか、内容だけ見ると『薔薇のマリア』シリーズと異っていいのかどうか迷うほどの外伝っぷりです。うーん、正直こういうやり方は好みではないので、内容的には熱い展開だったにも関わらずいまひとつ楽しめませんでした。シリーズものとして、この内容の一冊使ってやる意味があったのかどうかちょっと疑問。次巻の展開次第で大きく評価が変わる可能性もあるんだけど、いくら実験作としてもやりすぎた感があるね。果たしてどのくらい巻き返してくれるか、楽しみでもあり不安でもあります。

 しかし今回、主人公であるマリアが全く出てこないとはいえ、表紙の素晴らしさと、僅かに挿絵付きで描かれるマリアとサファニアが関わるシーンで、何だかんだ言ってもとお腹一杯に楽しませてもらったと感じてしまうのはどうしたものか。

『え。キスはキスでしょ。知らないの? してあげよっか』

 OK、どんと来い(えー

 

5/11

・知り合いから「俺の分も見てきてくれ」と連絡があったので結局5件くらいCD屋を回ったんですが発見できませんでした、『ハレ晴れユカイ』。売り切れと表示されている店もあったけど、そもそも入荷すらしていないパターンのほうが多かったような。つか、売れているというより単純に出荷数が少なかった気がするなぁ。はぁー、無駄に疲れた(見てるかー、お前の所為だぞー)。


・FF12、シドのオッサンまで撃破(颯爽と逃げていったけど)。やべーよやべーよ、大塚周夫さんのシドがこれほどカッコエエとはよぉ。初登場時にぶつぶつ呟いていた様子からいかにも科学者っぽい、戦闘に向くような迫力は持たないキャラだと思っていたから、良い意味で裏切られたなぁ、という感じ。ほんとに配役、演技といった面については(主人公以外に)文句を付ける部分が皆無だね。菅生隆之さん演じるなんかハゲた空賊のオッサンもナイス。これだけ渋い面子を揃えられたらアーシェのパンツ見えねぇ!とかバカなこと言ってる場合じゃないよ(それでも殿下の格好はエロすぎると思うが)。


夏季限定トロピカルパフェ事件(米澤穂信)夏季限定トロピカルパフェ事件(米澤穂信)
 春季に続く小市民シリーズの2作目。いやー、米澤さんはどんどん面白くなっている印象だね。このシリーズに限っても春季限定を確実に上回る面白さで、読み始めたら止まらないという状態でした。
 今回は小鳩くんと小佐内さんの二人のキャラクター性を存分に生かした長編としての事件のプロットがとにかく秀逸。米澤さんの持ち味が凝縮されたような『シャルロットはぼくだけのもの』の日常の謎を解く面白さや、小鳩くんと小佐内さんの二人が持つキャラクターの魅力と青春小説的な面白さなども、それだけでも十分に楽しめるんですが、やはり今回は長編推理物としての仕掛けが十分に練られていたのが私的には堪りませんでした。物語上で感じる微かな違和感や確実になにか企んでいるであろう小佐内さんの怪しい言動など、巧妙に仕掛けられた謎や伏線がラストで丁寧に捌かれ、事件の本当の形が浮かんできたときの衝撃。このキャラクターでしかこの事件は描けない、という作品としての完成度が半端じゃない。シリーズ的にいえば今回は起承転結の”承”の部分にあたるような作りでしたけど、裏の裏まで用意された今回の結末は素晴らしいの一言。ここからどう物語が転じていくのか、早く早く続きが読みたいところです。

 余談ですが、今回の小佐内さんの一番可愛いっつーか怖かったシーンは、『シャルロットはぼくだけのもの』で常悟郎の小細工を完全に見抜いたところでしょうかね、やっぱり。両手で穂頬杖をついて見つめてきた、ってビジュアル的には可愛くて仕方ないけど心情的にはヒヤヒヤしっぱなし(笑)。

 あと、甘いものも辛いものも何でもイケる口の私としては、こんな夏休みがおくれたら最高ってなもんですな。ってか、この木良市はレベルの高い甘味屋多くて羨ましすぎですw

 

5/12

・雨、曇りの日が続いている所為かどうにも部屋が湿っぽい気がするなぁ。布団乾燥機をかけたいところだけど見つからず。あー、実家に持っていって置きっぱなしか。明日取りに行くかなぁ。


・『うたわれ』 6話
 作画はさすがに前回には及ばないものの大きく崩れることもなく頑張ってる感じ。今回は関所の攻撃ということで、ゲームでは確か囮作戦だったような気がするけど、アニメでは割と強行策でしたな。リスクを考えればあの作戦を即実行に移すというのは策士としてはどうだろう、という気がしてちょい残念だったけど、ドリグラ兄弟が可愛かったので許すw チキナロの持ってきたアクセサリーを嬉しそうに物色している姿に吹いた。前回の『かわいそう』発言といい、スタッフの遊び心はなかなか分かってるね。
 あとアルルゥ&ムックルのコンビはゲームでは使えたけど、流石にアニメでは戦いでの出番はないのかなー、と思ったり。弓矢等で乗ってるアルルゥが狙われオシマイだもんなぁ。


・『ハルヒ』 6話
 普通にバカンスを楽しむ会かと思いきや、まさか本当に殺人がおきるとは。主人の部屋へ向かう途中の廊下でハルヒが一瞬戸惑ったのは、マクラを集めていた時と何かが違ったから?
 心臓を一突きされているのに出血が少ない=実は演技で皆(というか古泉一派)が仕掛けたハルヒを楽しませるためのドッキリという可能性も否定できない。いや、出血が少ないのはTV的な問題と考えるのが普通なんだろうけど、最近の『BLACK LAGOON』や『ひぐらし』を見てるとそれはどうかなー、と考えてしまいますが(笑)
 そいえばメイドさんは何処行った? って、次回はまた別の話かよ!


・『西魔女』 4話
 いつのまに学園ファンタジーものになってる。生徒会メンダーが転校生=スパイと決め付けて部部屋に連れ込むシーンはもはやギャグにしか見えない(笑)。過激にルーンが反撃するのかとワクワクしていたんだけど、今回でルーンはシスターと、生徒会にはフィリエルが、という図式に収まった感じ。シスターは授業の教え通りにルーンを篭絡してくれないかしら(笑
 それにしてもルーンはいきなりモテスギじゃね?。むきになって突っかかるフィリエルが面白可愛い(笑)


■9S<ナインエス> VII(葉山透)9S<ナインエス> VII(葉山透)
 今回はアクション全開という感じで非常に面白かった。前巻の引きから一気に畳み掛けるよう展開するストーリーはまさにジェットコースター。黒川との対決を含む最後の戦い(ってまだ最終回じゃないみたいだけど)を次巻へ残しつつ、今回は敵味方その他の各キャラの活躍を存分に描いた展開で非常に熱かったですよ。特に由宇を巡ってのフリーダム格納庫の攻防からラプター登場の流れは無茶も良いところだけど戦闘描写に勢いがあって本当に面白かったなぁ。
 環とアリシアのコンビ、八代の意表を突かれた正体(八代の”八”は気づかなかった)、マイペースに冷酷な怜など、他のキャラの見せ場も熱かったし、伊達さんの最後の反撃に至ってはその仕掛けの上手さも光って最高に盛り上がった。
 今回、その目的が明らかになった黒川については、過去にいろいろありつつもこれで完全に倒されるべき悪役となったわけですが、敵に真意を見せずに嫌な悪役に撤しているのがまた分かり易くて良いですね。嫌だけど非常に好きなタイプの悪役になってくれたなぁ、彼は。
 ADEM編完結に向けては、ほぼ壊滅に追い詰められたADEMがここからどう反撃に出るのかは実に見物。これで巨大な敵に反撃する少数戦力という、シチュエーション的いは最高の舞台が整ったわけで、次巻にはとにかく期待です。

 

5/14






・踊れません。
 どうでもいいけどB面でヒャイヒャイ叫んでる平野ボイスがえらく可愛い。

 

5/15

・あー、週末のアニメが一気に溜まってしまった…。


・FF12。ランクA〜Bのモブをちょこちょことこなしながら漸くギルヴェガンまで攻略。神々を気取ったなんか偉そうなやつが現われたり、ヴェインとシドの目的が明らかになったり、FFらしい壮大さが良い具合に話を盛り上げてきたね。そろそろジャッジ・ガブラス@大塚明夫とも戦えるのかな。ってか、ジャッジって他にも居たような気がするけど、どうしたっけ?


■夕なぎの街 十八番街の迷い猫(渡辺まさき)夕なぎの街 十八番街の迷い猫(渡辺まさき)
 下町情緒を感じさせる懐かしい雰囲気を持った居酒屋を舞台に、錬金術やら魔法やらいろいろなファンタジー要素も放り込んだ独特な世界観の和風ファンタジー。
 棲家雑記さんのところで某ラノベの新レーベル立ち上げに関する話題で作者さんのことが取り上げられていたことに興味を持って読んでみたのですが、これはなかなか面白かったです。馴染み深い居酒屋が舞台だったり、人形以上人間未満な自動人形の微妙な心情の描写が好みだったり、ヒロインが元気系姉御肌で○○だったりと個人的な好みのツボを刺激しまくり。錬金術や魔術の設定は、あとがきで敢えて設定に嘘を吐いているとありますが、上手くアレンジして独特の世界観を作っているのは◎。ただそれだけで引っ張るにはいまひとつ描写や設定の説明に足りない部分もありますが、逆にそこが下町風の雑多なイメージを引き立てているような上手さも感じられたような気がします。
 ストーリーについてはやや粗が目立つ部分や、変な部分で凝ってたり大事な所をサラっと流したりちょっと構成的に不満を感じるところもあるんですが、それよりも全体的なまったり感や庶民的なキャラクターが繰り広げるドタバタ劇がこれまた好みに合いましたねぇ。次巻でキャラクターがもっと掘り下げられればさらに面白くなるんじゃないかと思いました。良作。

 

5/16

・あ、自動車税の通知が来てるじゃないの。ガソリンも値上げしたっていうのにまったく(ぶつぶつ)。


・『ひぐらしのなく頃に』 6話
 あー、富竹や大石さんとの出会いを見る限り、鬼隠し編との時間的繋がりはないようですな。また別の話、ということになるんだろうか。こうなってくると単純に殺人犯の特定というのはこの作品では重要ではないってことになるのかね。
 綿流しの綿が内臓に繋がるというのは意外な盲点。お社の中の器具は調理道具というより、単なる拷問道具としか見えませんけど。
 お祭りの後にあっけなく殺されてしまう富竹さんどのパターンでも逃れられないってお約束なのかな。鷹野さんは相当イちゃってる人のように映りましたが、鬼隠し編では文字通り鬼隠し(行方不明)で今回は焼死体。警察が身元を特定できないほどに燃やし尽くされて実は生きている、ってパターンは流石にやりすぎかもしれませんけど有り得ないとは言えない、か?(昭和58年だし)
 ってか鷹野さんはいろんな意味で怪しすぎだけど、看護婦という立場で例の医者(=監督?)と繋がりがあるのかねえ。富竹さんは言い様に操られていたとしか思えません(カメラ持って来ているカメラマンが外で待機っておかしくね?)。
 最後でみっともなくキれてしまう圭一はいくらなんでも短絡すぎ。この辺りはどうにも尺の関係で縮められたという印象です。詩音の目的はいまだ不明だけど、村に住んでいないという魅音の言葉を信じるなら、村の人間とは違う位置で、なにかを企んでいるという感じかね。双子姉妹の入れ替わりについては今のところ圭一に対しては特に実行する意味がないように見えるけど、ちょっと分からない。圭一に明日はあるのか!?


・『うたわれるもの』 7話
 アフロ陥落。かなり早い展開だったけど、このぐらいに縮まってしまうのは仕方ない。戦いほのうはよく動いていたけど、細かい演出面で気になるところがあったのがちょっと残念だったかな。ベナウィ、ハクオロとわざわざ一騎打ちする必要なかったしね(笑)。
 あとヌワンギの処置については驚かされた。うーん、まさかあのまま行方不明的な扱いで終わってしまうのかね。いつ野党もどきが出てくるかワクワクしていたのに!(笑)。
 そういえば今回気づいたんだけど、ターの声って雪野さんがやっていたのね。ソポク共々今後の展開を考えるとアレなんですけど、後でクーヤ役で出てくるなんてことはないかなぁ、とふと考えた。意外と合いそうなんだけどな(ターで男の子役やってるのがポイントw)


・『涼宮ハルヒの憂鬱』 7話
 圧倒された。
 京アニの、あまりのネタの仕込み具合に
 圧倒された……!


『ウィッチブレイド』 6話
 相変わらず雅音のムネの強調具合が素晴らしのは置いていくとしても(テーブルに乗ってるよ!)、今回は冒頭の戦闘がかなり面白かったね。回収スタッフの仕事人っぷりにちょっと感動したよ。単なる異能力者同士のぶつかり合いだけじゃなく、ああいった形で一般の人間も戦闘に関わるってのは派手さはないけど程よい緊張感があって面白いね。あっちこっちでキャラクターが動いているので、いろんな意味で退屈しないで見られるのも良い感じで、かなり楽しみになってきましたよ。雅音のバカポジティブさも痛快で良し。


・ここでまったくどうでもいい話。『Fate』、『ひぐらし』、『うたわれ』はU局が入らない友達の為にPCで録画してDVDに焼き見せてやっているのですが、何故か『ひぐらし』の6話と『うたわれ』の5話のファイルが消えてなくなってる。一応自分用も兼ねて録画もしていたのでかなりショック…。何かと間違えて削除してしまったんだろうなぁ。続きもので間が空いてしまうほど痛いものはないよ(涙)。


■夕なぎの街 こころのかけら(渡辺まさき)夕なぎの街 こころのかけら(渡辺まさき)
 夕なぎの街シリーズの第二巻。今回は最初に短編2作と中編1作という構成。といっても話としては全て繋がっているのも同じなので長編として読んで問題ないと思います。
 内容については確実に上手くなっているというか、1巻で感じた構成的な違和感も払拭されているし、短編と中編を組み合わせたことによって話の流れとしては寸断されるけどストーリーの一つの流れはしっかりと繋がっているので、1巻以上に引き込まれるような感覚でストーリーを楽しむことができましたね。
 また設定的なことに関しても、錬金術に関してや自動人形に対することなど、いろいろと掘り下げて描かれていたのもGood。今回、サヨリという自動人形を事件の中心に置いたことでその辺りの設定を物語上でスムーズに説明していたので、より興味深くストーリー共々に楽しめました。

 しかしまあ、そういう設定に関する描写の上手さもさることながら、今回は前巻以上にキャラがよく活きていたのが本当に面白かったですね。っていうか、もろ私の好みですが自動人形のサヨリさんが兎にも角にも素敵すぎるわけで! 徐々に心を成長させて行くという自動人形の彼女が、自分の中で分からない感情をマイカに相談する様子とかは、この手の成長する機械の話としてはめっちゃベタなんだけどニヤニヤが止まらないですよね。この思い、分かる人には分かるハズ(笑)。で、そのサヨリの相談にしっかりと乗ってあげるマイカのお姉さん的な対応も(真面目なんだけど)実にほのぼのとしていて楽しませてくれたり、またそのことでコウが(朴念仁かと思いきや)ちゃんとした考えをもってサヨリに接しているのは意外だったりと、こういった3人の家族的な繋がりや絆といったものをしっかりと見せてくれる丁寧さが今作の面白さの魅力の一つでもあるのかな、となんとなく思います。

 いやー、今回は文句無く面白かったなー。確かに地味っちゃー地味なんだけど、お話としての面白さとキャラの魅力の面白さが存分に堪能できる、非常に満足度が高い作品でしたよ。それだけに、漸く世界観もキャラクターも立ってきたこのシリーズが2作で終わりというのはなんとも勿体無いというか残念というか。もっとサヨリさんの多彩な感情表現を見たいよ!

 

5/19

 
先日放送されていた堂本剛の正直しんどいで何故かめちゃくちゃ近所のお寺がロケの舞台になっていた(我が家の墓もある)。この情報は事前に知っていたからチェックできたんだけど、何も知らなかったら偶然に番組を見ても気づかなかった気がする。こんな近所をTVで見るのは不思議な感じ。
 それにしても一体なんでこんなところまで来てロケしたんだか。


・『神様家族』 1話
 公式サイトのキャラデザを見たときはいまひとつ不安だったけど、危惧していたほどではなく普通に楽しめた。CV陣も特に違和感なし。鉄板とは言えないけど内容的にも不満は無かったですね。なんといってもテンコ可愛いよテンコ。
 脳内会話をSD絵で表現していたのとかは良いアイディアでしたし、キッチンで様太郎を待っているテンコのシーンなんかはなかなか綺麗だった。アニメになったことで上手く演出されている部分も多かったんじゃないかと。基本的にドタバタラブコメだけど、原作には結構シリアスな部分も有り、どのくらいのバランスでやるのでしょうねぇ。

 

5/20


・雨上がりに発見した謎キノコ。他にも5〜6本。ギョッとした。それにしても雨降りすぎ。


・『ひぐらしのなく頃に』 7話
 警察の情報どおりに、詩音が祭りの翌日に失踪していたと仮定すると、その後の電話や、図書館で会ったのは魅音ということになるのかね。5話のラストの電話のシーンでは、顔の表情を映していなかったのが今更ながらに怪しい。また着ている服は詩音のものだったけど、あれは5話で魅音も着ているということを考えれば、引っ掛けと見ることもできる。二度目の電話は、魅音とすれば電話口の様子をわざわざ描写して本当に怯えているような様子を見せたのは引っかかるけど(魅音の名演技?)、最後、今回のラストの電話のやりとりは、”あの後”とまるで自分も沙都子と梨花を探していたような口ぶりをしたことから、これはおそらく魅音だと思います。
 で、魅音が全ての元凶だと考えると、綿流しの晩のうちに圭一を除く3人に手を下した、ということになるのかな。相変わらず喉を掻き切ったり焼き殺したり、一人で行えるような殺し方ではないので、ここで鬼隠し編同様に村人を含む複数犯説であることも予想できる。また詩音が見つかっていないのは鬼隠しとして行方不明とされているからか。仮に生きていても、6話ラストの電話が魅音だったなら、キレた圭一の様子から、圭一を巻き込んだのは詩音と決め付けて殺害されている可能性もありますね(まさに嫉妬)。
 圭一が殺されなかったのは魅音の、圭一に対する好意があったためと考えられるけど、村人がグルであることを考えるといきなり村長さんが身代わり?のように消されてしまったのはちょっと良く分からない(立場的には魅音より上とも考えられるし)。現時点では理由は不明。詩音が村長に打ち明けたというのも、大石の情報が確かなら信憑性はまったくないので、やはり電話をしてきたのは魅音だと考えるのが妥当です。
 沙都子と梨花が失踪したのは、7話冒頭で梨花が圭一を守る、という発言の通りに身代わりになった、と予想。沙都子は祟りと鬼隠しの人数合わせとして巻き込まれたのではないか(魅音に相当恨まれていたようなので酷いけど有りえない話ではない)。また梨花も沙都子も既に失踪、殺害されているとなると、5話冒頭の残虐シーンは、この7話のウチに済まされているとも考えられる(現場に居合わせた魅音は、驚いた表情をしていることから殺すつもりはなかった可能性も?)。レナの名推理は的を射ていたけど、あれは拉致した後の偽装工作で、いかにも鬼隠しにあった風に見せかけたのではないか(レナも一味か?)。

  相変わらず証拠も無いし、鬼隠し編と同様に肝心の動機が見えてこないし、分からないことが多すぎるので推理というより妄想ですな。各人のアリバイや失踪した正確な時間などが曖昧にされているので、想像するだけなら容易なんだけど、それは逆に決め手のなるような情報が無いってことなんだよなぁ。どこかに重大な情報が隠されているのだろうか。鬼隠し編とのリンクがサッパリ見えてこないというのも謎。

 あ、祭りの翌日に失踪したのは実は魅音で、その後詩音が魅音に成りすまし薗崎家当主の座を奪おうとしている、とかも考えられるけど別に詩音が当主の座に拘っているような描写はないので流石にそれは考えすぎか。

 

5/21

・ここ2,3ヶ月、ウチの両親が何故かキムチに嵌っており、いろんなメーカのキムチをスーパーで買ってくるので一緒になって食べているのですが、昨日買ってきた牛角のキムチは美味かった、ってか美味い。辛味と旨みのバランスがめっちゃ自分好み。そのまま食べるだけでなく、いろいろと料理に使ってみたくなりますな。焼肉屋のお店のほうには入ったことはないけど、ちょっと行ってみたくなったなぁ(ただ、市販されている焼肉のタレのほうはちょっと好みとは違うんだけどね)。


デモンベインはしっかり見忘れました。WOWOW契約者には是非とも再放送をまあ超絶的に出来が素晴らしかった、という感想も聞かないですし、ゲームのほうもプレイしているのでダメージはあまりないですけども。
 え、これって1クールなの? そりゃキツくないかー?


・見忘れたといえば、ある意味今期最高の笑いを提供しているというMUSASHIも毎回見忘れる。や、放送時間が9:30-10:00という情報を見たときは普通に21:30-22:00だと勘違いしたからなぁ。日曜の朝っぱらからこんな作品を放送するとは、まったく無茶をするよ(笑)。放送前から野球中継の合間見せられていたCMのいかにもバカっぽい設定からしてまともな作品になるわきゃないとは思ってはいたけど、まさかここまで話題を提供できるとはね。予想外にも程がある。
 あ、GyaOで見られるのは知っていますが、どうせなら折角見れるBSで見たいんだよな。

 それにしても、こいつのおかげでハルヒのED曲がSOS団ではなく、和尚のダンスミュージックに脳内変換されつつあるのがとってもイヤ(笑)。


アクセス解析より
 なに、そういうシーンがあるの? 二次創作ものじゃないとしたらどんなシチュエーションなんだか。密着した隙を狙ってグッサリ刺されたりしても驚かない(笑


■神様家族 7 新型握手(桑島由一)神様家族 7 新型握手(桑島由一)
 相変わらずテンションたけー、なんですが、お話的にはけっこう重い展開が多い最近の神様家族。ここまでくると表面上のコメディがメインというより、もうシリアスな設定のほうがメインといってもいいのかもしれませんね。前々から感じていたけど、神様に対する悪魔の悪意の描き方なんかはけっこうエグいんだよねぇ。
 また今回は様太郎ともう一人の主人公ともいうべき存在の、二組の関係をそれぞれの視点で描く謎めいた設定もなかなか秀逸で、最後で明かされる真相がこれまで引っ張ってきた神様という存在としっかり繋がってまとまるところは非常に上手い構成だったと思います。ってか、あまりに綺麗に終わったのでこれで最終巻だと言われてもおかしくないくらい。
 今回の結末から世界の設定にだいぶ変化が見られるので、次巻でどういうお話になるのか気になるところですな。

 あ、それと今回もテンコさんは大暴走(笑)。
 特に前回でハッキリと様太郎と恋人関係になれたことが影響してか、そのテンパリ具合は相当なもので。やっぱりこの娘のはしゃぎっぷりは、ちょっとオカシな部分も多いけど可愛いくて好きだねぇ。

 

5/24


・という訳で、キムチパスタを作ってみた。キムチだけ混ぜて食べても良いんですけど流石にそれだけだと芸がないので、椎茸、しめじ、ベーコン(と無難な具ですが)もプラス。や、手軽でうまーい。今度は豚肉、もやしと一緒に炒めて酒の肴でも作ろう(=ビビンバの具だな)。


・漫画『ひぐらしのなく頃に』の鬼隠し編をブックオフで見つけたので軽く立ち読み。部活の様子が結構ページ数が割かれて描かれていたり、富竹さんとの絡みが意外なほどに多かったりと、アニメで短縮されていた部分はけっこうありますね。まあ本当にサラっと流し読みしただけなので特に気づいたような箇所はなかったんですけど。あとレナの『嘘だ!』にあれだけ力入れているのにはなんというか、苦笑してしまいましたが。や、それだけ重要なシーンなんだろう、きっと。
 あ、ひぐらしといえば、金太郎さんから、

是非、アニメが終わった後に原作もやってみて下さいな。
必ず新たな発見がありますよー。

 とメール頂きまして(ありがとうございます)。そうか、『〜編』で区切られているということは、そこだけならばゲームをプレイしても問題無い、のですかね? 綿流し編完結(?)の8話まで見終ったらやってみようかなぁ。
 いやでもなぁ、ここまでくるとあくまでアニメのみの情報で勝負したいし…。


『うたわれるもの』 8話
 今までが今までだったで今回は実にまったり見れました。釘宮ボイスのカミュがちょっと年齢低めに感じたけどこれはこれで可愛いくて良し。大原さんのウルトは嵌りすぎですな。
 また原作の小ネタギャグも程よく散りばめられていて良く出来てた。『寝言で笑ってた、不気味』とかめっちゃ和んだよ(今更気づいたけどアルルゥは字を書けた!<失礼)。
 アルルゥ、ユズハ、カミュの3人娘のはしゃぎっぷりから、ベナウィ、オボロ、クロウ3人のやり取りまでほぼ期待通りに楽しませてくれましたねぇ。


『涼宮ハルヒの憂鬱』 8話
 ハルヒが死体に触ることに過剰に反応し、その死亡を確認したのが執事さんだけ、という描写から『やっぱり』という感じの真相でしたが、ラストの逆転裁判的(つか、ここが一番面白かったわw)解明シーンで明かされた伏線の張り方には感心した。ちゃんとミステリとしての体裁も取れているし。ハルヒが駆け付けた部屋の前で躊躇した理由をちゃんと考えれば、前半だけでも辿り着けた真相だったのね(まあ古泉の反論があったとおり確信までは得られないんだけども)。
 あとはキョンとハルヒの関係が微妙だけど確実に変化している様子が描かれていたのも大きなポイントというかある種の見せ場になってましたな。


■風月綺(皇城一夢)風月綺(皇城一夢)
 70年代の中国を舞台にした武侠ちっくな雰囲気のアクションミステリ。
 武侠ものとして読むと意外なほどに密室トリックや事件のプロットがしっかりミステリしていたり、しかしミステリとして読むと武侠アクションが浮いていたり、どうにもアンバランスな感じ。富士見ミステリとしてはいかにも本格っぽい密室ネタなんか用意して楽しませてくれたけど、個人的にはもっとアクションシーンではちゃけて欲しかったなー、という気持ちが強いかなぁ。実際そっち方面を期待して読んだわけだし。私的にはもっとトンデモでも全然OKだったわけで、終盤でいきなり登場する頭領らが問答無用で戦い始めるあたりはポカーンとしながらもけっこう楽しめましたよ。開き直った感とも思えるノリはまずまず。
 ただ全体的に(推理面についてもアクション面についても)描写が甘いのはデビュー作とはいえちょっと残念。独特な書き方も個性的といえば聞こえはいいけど、ぶっちゃけるとまだまだ下手って感じだったかなぁ。



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>>あちょー
>>謎キノコ、うちの近所の公園に生えてるのと同じですなー。
雑草はともかく、キノコはけっこうインパクトあります。
もちょっと毒々しいのも見てみたいですがw

>>牛角キムチは美味いね。結構食べるよー。
なかなかイケますよねぇ。
しばらくはこれだけ買い続けても良さそうです。

 

5/26

・今週のホスト部とブラックラグーンは素晴らしかったなぁ。特にホスト部は中盤からラストまでの繋ぎかたが抜群に上手かった。ハルヒの弱点探しからあそこまで物語を展開するとはねぇ。いつものギャグもしっか織り交ぜてまさに隙無しという感じだった。
 ブラックラグーンはロックがカッコ良すぎた。教会で、熱くなるレビィを横に冷静に交渉する姿は王道すぎたけど素直に痺れた。もうちょっとやり込めるかと期待していたけど、相手を挑発しすぎずに丁度良いところで落ち着ける、ってのが良い交渉って漢字かね。まあ流石に婆さんのほうが上手なんだろうけど。ラストで煙草の火移しのエロさは絶品。っとに良いセンス見せ付けてくれるわ。


・『ひぐらしのなく頃に』 8話
 腑に落ちない部分がありすぎる、とは言え魅音はあっさり犯行を認めて事件は解決? と思ったらまたとんでもない突き放しっぷりでした。まさに何が何やら。とりあえず魅音が村でそれなりの発言力を持っており、村のしきたりには絶対に従う立場に居る、ってことは分かったので、魅音が犯人っていうのは動機面含めても(一応)納得はできました。鬼云々も、要するに宗教上の問題ってことで。ただ梨花や沙都子、村長までが殺された理由は分かりませんが。5話冒頭の梨花のシーンも出てこなかったしなぁ(そもそもあのシーンの梨花は殺されたと言っていいのか謎)。

 しかしまあ、今回最大の謎と問題は圭一が刺されたシーンから後で明かされる事実でしょうねぇ。魅音が、警察が突入した日に死んでいて、鷹野も祭りの日に死んでいた、と。

 鷹野死亡→祭り→富竹死亡→詩音失踪→村長失踪→梨花・沙都子失踪→魅音死亡→圭一刺される・詩音飛び降り

 うーん。この順番で正しいんだとすると、最後で圭一を刺したのは詩音――っていうか、園崎家から助け出された方が犯人、ってことになりますよね。つまり犯人と思われる人物が最後で死亡。これって典型的な黒幕が他にいるパターンではないかと(夜叉の如くベッドの下から這い出てきた”何者か”はいくらなんでも現実とは認められないのでとりあず考えないこととする)。
 ここで気になるのは、本当に園崎家で監禁されていたのが詩音なのか、ということ。前回でもちょろっと書きましたが、最初の詩音失踪のところで、実は入れ替わっていた可能性もありますよねぇ(魅音がファミレスでの不良の一件を何故知っていた?)。詩音失踪と見せかけ魅音を監禁、詩音が魅音に成りすます。そこに詩音の意思かそれとも黒幕の企みかは分かりませんが、何かが隠されているような気がするんだよなぁ。や、何かってのが何なのかがさっぱり分からないんのがツラすぎるんですがね
 今回の話だけ見て、監禁されていたのが魅音、井戸で死んでいたのも魅音、圭一を石で殴り倒したのが詩音、だと仮定すれば、詩音はスタンガンで圭一を気絶させた後、魅音を井戸で殺し、そのまま被害者を装い警察に救助される、というシナリオしか考えられません。で、後日逃げた魅音を装い圭一を殺害(未遂ですが)するものの、警察が井戸で魅音の死体を発見してしまったことから、詩音も口封じの為に何者か(黒幕?)に殺される、と。最初から魅音に罪を着させる”何らか”の計画が用意されていたとしたら、いろいろと説明が付くんじゃないかな?かな? まあ人形の件とか、電話口で怯える様子とか、5〜7話の細かい言動の矛盾をや事件の背景について言及されると今の段階ではどうにも説明出来ない部分が多すぎて困ってしまいますが。ってか、仮定のさらに仮定の話だから根拠がまったく無いんですがね(笑
 あと、今ふと思いついたんですが、黒幕という唐突な第三者の介入という設定に無理があるとしても、実は身近に、事件にしっかり関わっており、しかし最後まで何事もなく無事に過ごした、妙に頭のキレる、正直得体の知れない人物に一人思いあたりがあるのですが……それが事実だと相当に怖いな。

 鷹野が祭りの日には死んでいた、ってのはサッパリです。焼死体ってことで、犯行時間を狂わすトリックでも仕掛けられていたとしか思えません。ってか、これで大石さんの情報が全部嘘っぱちだったとか言われたら詐欺以外のなにものでもないよなぁ。グルだったのは村人じゃなくて、警察!(酷すぎです)。
 もしくは、次の祟り殺し編とやらで鷹野さんの双子の姉、一二さんが登場、とか言われたら私しゃあ放送の翌日に解答編を買いに行きますよ。

 

5/27

・今週末はいろいろと話題のゲームが発売されていたりするのですが結局何も買えていないkskです。私的に一番遊びたいのはPCのアレやアレ、PS2のアレなどよりもDSのNewマリオだったりしますが、肝心のハードが無い時点でOUTです。くそう。
 それにしても、今回のNewマリオは3やマリオワールド等よりもずっと初代スーパーマリオの雰囲気を掴んでいるというか、一番正当な続編っぽく作られているところに魅力を感じるんだよなぁ。しばらく感想を上げているサイトを回ろうと思います。


・DSといえば、知り合いから『迷宮組曲の続編が出るよ』というあまりに不意打ちかつ衝撃的なメールを貰い、喜び勇んで公式サイトを覗いて思わず一言。


 『嘘だっ!!』


 パズルって! パズルゲームって!
 ハドソンは死んだほうがいい。


・デモンベイン、2話見ました。うーん、ちょっとクオリティ的には厳しいものを感じるんだけど。今期は他に神掛かってる出来の作品が多いから余計にそう感じてしまうなぁ。アンチクロスが出張ってくる中盤以降に期待したいけど。
 にしても、こうして見るとデモンベインは胴体がめちゃくちゃ細いですね。


ファミリー劇場で放送していた『なのはA’s』一挙放送の、ラスト2話を視聴。うーん、やっぱり闇の書の防衛プログラムを叩き潰すシーンは、精神コマンドをかけまくったユニットで取り囲んで一方的に攻撃するスパロボの対ラスボス戦そのものだなー(笑)。そしてエピローグは相変わらず泣ける。


■風月綺 江南王都に季節は巡り(皇城一夢)風月綺 江南王都に季節は巡り(皇城一夢)
 なんだか1巻以上にバランスが悪くなっているなぁ。今回の事件は正直ミステリとして読んで楽しむような内容ではないし、かといってアクション小説としては無駄に話が込み入りすぎだし…。ちょっと全体的な構成に難がありすぎですな。やはり最初に期待したように、アクションメインでやってくれたほうが面白いと思うんだけどなぁ。って、肝心のアクションシーンも微妙におざなりでいまひとつ白熱しないので盛り上がりにも欠けるのですが・・・・・・あれ、今回良い所ないじゃん(笑)。地味にお気に入りだった西方不当も勿体無い使われ方で非常に残念。金花堂香主ことオーロラちゃんは楽しませてくれたんだけどなぁ。オカマキャラですがあのインパクトと溢れるギャグ分はいろんな意味で最高でした。オーロラに振り回される天南をメインしにしたアクションコメディみたいな内容のほうがむしろ読みたい感じですよ(笑)。綺麗で色気あるイラストがオーロラにまた合ってるんだこれが。


・メールフォームレス

金太郎さん

綿流しの謎についてですが、こういう時こそ森的な思考ですよw
境界条件が曖昧だね、と犀川が言いそうなことばかりの連続ですが、海月ぽい言い方だと、こう考えればすべてうまくいく、というやつです(もう何がなにやらw)

 や、本当に境界条件が曖昧ですよ。登場人物の誰の言葉を信じて疑ってよいのやら、そこから分かりませんものw 動機はとりあえず無視して、行動と結果で、それは誰が実行可能か、ってところをとりあえず考えないとダメかなぁ。全てうまくいく方法……うーん。
 あ、ちなみにゲームのほうは買ってインストールまでは済ませてあります。この週末にとりあえず鬼隠し編に手を付けて見ようかなぁ、と。 

 

5/28

・しばらく感想が開いてしまいましたが、『FF12』クリアーしました。総プレイ時間は70時間とちょっと。終盤、レベル上げを兼ねてのモブ退治に少し精を出してしまい、余計な時間がかかってしまいました。おかげでラスボスはかなり楽でしたが(レベル60弱)。ってかあまりの弱さに驚いたw

 さて、私にとっては久しぶりのFFシリーズでしたが、今回は素直に面白いと言える内容でしたね。ストーリー的にはちょっと、投げっぱなしになっている伏線や、明らかに尺が足りなくなって最後だけ綺麗にまとめてしまった感があるキャラクター間のドラマなど不満も多いんですが、ゲーム的にはそれほどダレることなく、終始安定した面白さでプレイできたので不思議と声を大にして文句を言おうという気にはなれないんですよ。不満というか、面白かっただけに残念、と思う気持ちのほうが強いかな。

 今回のFFは、今までのシリーズと比べると神や大宇宙の意思みたいな、人を超えた存在の姿が少なく、人間や国家の争いがメインになっていましたが、それだけにもっとキャラクター描写を深く見せていればもっと終盤で盛り上がったと思うんですよねぇ。特にラスボスのヴェインやシド、ガブラスといった面々が雰囲気は抜群だけど結局普通の悪役以上の個性を出し切れていなかったのが勿体無くて。ヴェインとシドなんかは、やり方はともかく、目的そのものは単純に悪と決め付けてしまうようなものでもなく、一応世界のことを考えての行動だし、この辺りの信念の強さや考えの違いなどをもう少し丁寧に描写すれば、ラストの感慨もぐっと増したと思うんだよなぁ。
 ちなみに、ジジイのくせにガトリング砲やらレーザー砲やらをどこからともなく取り出してぶっ放す武闘派ドクターシドのカッコ良さは正直ゲーム1でしたね。天才と狂人の差を紙一重で演じていた大塚周夫さんは本当に素晴らしかった。反対に、序盤からその声と姿で相当なインパクトを与え続けていたジャッジ・ガブラスが単なる逆恨み野郎になってしまったのは悲しかったけど。しかも戦うと可哀想なくらい弱いし(涙
 味方に関してはやはりヒロイン(っていうか完全に物語の中心だよね)であるアーシェですが、いつの間にかバルフレアに惚れていたようなラストは思わず「ちょっと待て」と(笑)。いや別にバルフレアとくっ付いたとしても文句はないんですけど、そういうのも含め、味方パーティ内でもう少し信頼関係や仲間としての繋がりを意識させるようなイベントがあったら良かったですね。や、だってヴァンとパンネロの二人が居なかったらシリアス100パーセントの暗い話になってますからねぇ(バルはまだジョークがわかりますが)。

 CGのほうは文句なく綺麗だった。また綺麗なだけじゃなくて、映画のように見せるカメラワークというのもちゃんと凝っていて、本当に見ていて飽きなかったですよ。ラストの艦隊船は普通に映画みたいで面白かったですし。名もない兵士とか、最後の最後でようやく見せ場が回ってきたジャッジ・ザルガバースの漢っぷりに惚れたなぁ。ってか、ジャッジは他にドレイスとか、見せ場が少ない人ほど真の武人の格好良さを持っていた気が。

 戦闘に関しては基本的に力押しですが(召喚、技はほとんど使ってません。ガンビットも弱点を突いた魔法攻撃と攻撃、回復だけ)、お手軽という意味ではバランス良く出来ていたんではないかと。囲まれたりするとヤバイですけど、早々全滅したりしないしね。
 とりあえずまだモブやレアモンスターハントなども残っているのでボチボチ進める予定。ギルガメッシュを見るまではなんとかやるぞー、っと。

 

5/29

・うちの爺さまは、90まで米を作り続けると公言しているらしいです。本当に元気。


・『スクラン二学期』はバスケ編終了。なんだか漫画で読むより面白いと感じたのは自分だけだろうか。妙先生の勘違いっぷりが実に可愛く面白かった<また先生属性が
 あと、ララ@小林ゆうの演技は見ているこっちの血管が切れそうになる。まさに怪演。


・『うたわれるもの』 9話
 順調に対シケリペチム戦のフラグ立て。ニウェの声に秋元洋介さんというのはまた無難なところだけどインパクト十分。ニウェと言えば、『三流は罠に追い込むが、一流は罠に誘い込む』みたいな内容のセリフがカッコエエ名言として心に残ってまして、是非作中でも言ってもらいたいところ。
 次回予告でようやくカルラ姐さん登場。

 

 思わずキャプってしまいましたが、予告を見ると次回はまたハイクオリティで期待できそうな予感。ぶっちゃけこの予告のほうが見応えあった

 

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