Thunderbird

注意事項

設定途中に文中に表示されている情報は架空情報です。
各設定項目はお客さまの情報を入力していただきますようお願いいたします。

設定を始める前に、まずはお手元に、メールの設定情報である「AYU-NET登録完了のお知らせ」をご用意ください。
書類の準備ができたら、設定を始めます。

設定方法

Thunderbird の起動

Thunderbird を起動します。

Thunderbirdを既定のメールソフトに設定していない場合は、以下の画面が表示されます。 必要に応じて既定のメールソフトに設定します。

thunderbird_02.jpg

メールアカウントの追加

メニューバーから [ ファイル ] → [ 新規作成 ] → [ 既存のメールアカウント ] の順にクリックします。

メールアカウント設定の画面が表示されたら、以下の画面のように、名前・メールアドレス・パスワードを入力して、[ 続ける] をクリックします。

 

あなたの名前(N) メールの利用者名を入力します。
(ローマ字入力を推奨します。)
メールアドレス(L) 電子メールアドレスを入力します。
パスワード(P) パスワードを入力します(AYU-NET登録完了のお知らせに記載されている値を入力してください。)


AYU-NETのアカウント設定が自動的に取得されますので、 [ 手動設定 ] をクリックします。


 

ユーザー名をメールアカウントに入れ替えます(受信サーバ・送信サーバともに同じ値)。
また、以下の通りの設定が入力されている事を確認します。

thunderbird_05.jpg
 

受信サーバ [ POP3 ] を選択します。
サーバのホスト名 受信(POP)メールサーバ名を入力します。
ポート番号 110
SSL 「接続の保護なし」を選択します。
認証方式 「通常のパスワード認証」を選択します。
ユーザー名 「メールアカウント」を入力します。
(最初に入力されている文字は削除してください。)
 
送信サーバ SMTP
サーバのホスト名 送信(SMTP)メールサーバ名を入力します。
ポート番号 587
SSL 「接続の保護なし」を選択します。
認証方式 「通常のパスワード認証」を選択します。
ユーザー名 「メールアカウント」を入力します。
(最初に入力されている文字は削除してください。)
 

 [完了]ボタンをクリックすると、以下の警告画面が表示されますので、「接続する上での危険性を理解しました(U)]のチェックボックスに「レ点」を入れて[完了(D)]ボタンをクリックします。

thunderbird_06.jpg

SSLをご利用になりたい場合は、以下のページの通り設定を変更してください。
【メール設定情報】SSLを使用する場合

以上で設定は完了です。

サーバにメッセージを残す設定について

[ダウンロード後もサーバにメッセージを残す]に「レ点」が入っていると、メールを受信してもメールボックスにメールが残ったままになります。
AYU-NETでは、受信メールサーバのメールボックス容量を100MBに制限しております。メールボックスが規定容量に達してしまうと、そのメールボックスは新しい電子メールを受け取れなくなりますので、[ダウンロード後もサーバにメッセージを残す]には「レ点」を入れない事を推奨いたします。