受信メールサーバの容量制限について

AYU-NETでは、受信メールサーバのメールボックス容量を100MBに制限しております。メールボックスが規定容量に達してしまうと、そのメールボックスは新しい電子メールを受け取れなくなります。

メールボックス容量とは・・

メールボックスとは、お客様のメールアドレス宛に届いた電子メールを保存しておくメールサーバ上の郵便箱のようなものです。 メールボックスはメールアドレスに対して1つずつ用意されます。 お客様はこのメールボックスにメールアカウントとメールパスワードでアクセスしてメールを受信することになります。 メールボックスの規定容量に達してしまうと、メールボックスが新しいメールを受け取ることができなくなってしまいます。
 

メールボックスが規定容量に達すると

メールボックスが規定容量に近くなるとお客様のメールアドレス宛に、お知らせメールを自動的にお送りします。

また、容量が一杯になってしまったメールボックスのメールアドレス宛にメールが送信された場合は、メールの送信者にメールが送信できなかった旨のメールを自動的にお送りします。

 

規定容量に達しないようにするには

メールボックスが規定容量に達しないようにするには、「メールは定期的に受信する」「サーバにコピーを置く設定をしない(※)」ことです。
 

定期的にメールを受信する
メールを受信しないでいると、知らないうちにメールボックスにメールが溜まりがちです。メールは定期的に受信してメールボックスに不要なメールを溜めないようにしましょう。

 

サーバにメッセージのコピーを置く設定をしない
多くのメールソフトでは「サーバにメッセージのコピーを置く」という設定があります。この設定では、メールを受信してもメールボックスにメールが残ったままになります。 メールボックスが一杯にならないようにメールソフトの設定を変更しましょう。

※以下のメールソフトの場合は、初期状態からサーバにコピーを置く設定が入っております。
・outlook2010
・Windows Live メール 2011
・Mail(Machintosh/OSX) など