グローバルアドレス・ネットワークのグローバル化についてのFAQ


Q:グローバル化すると何が変わるのですか?
A:本来インターネットは、全ての接続できるマシンに固有のアドレスを割り当てています。(そうでないとお互いのマシンが見えませんよね)それをグローバルアドレスと呼ぶわけですが、当社では所有するグローバルアドレスが少ないため、1つのグローバルアドレスを利用して、たくさんのユーザを接続できるようにし、ユーザ様に直接振るアドレスは会社内のネットワークで使用するローカルアドレスを利用していました。

ところが、ローカルアドレスを利用した接続では、そのシステム上の都合により一部のアプリケーションが利用できなくなっていました。最近になって、グローバルアドレスの取得手続きが比較的容易になり、当社ではサービス向上を図るため、ネットワークのグローバル化に踏み切りました。

グローバル化すると、今までご利用頂けなかった、Netmeetinngに代表されるような動画によるチャット、音声電話、ディアブロなどのネットワークゲームがご利用頂けるようになります。またドリームキャストの利用できなかった一部のゲームも利用できるようになります。

ただし、「グローバル化」はお客様にとって全てメリットがあるというわけではありません。
セキュリティ面においては、ユーザのパソコンに直接インターネットで許可されたアドレスが振られるわけですから、悪意のあるユーザからアタックを受けてパソコンのデータを改ざんされたり、というケースも出てきます。
その為、お客様側でのセキュリティ確保が必要となってきます。
Q:セキュリティを確保するために必要な方法を教えてください。
A:1つはファイアウォールソフトをご購入いただいて、お客様に必要な接続だけ接続を許可し、それ以外の接続方法は閉じてしまうというやり方や、モデムとの間にルータをはさんで、アドレス変換を行うなどの方法がございます。
また常にブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)や、メーラーのソフトを最新の状態にアップデートすることによって、セキュリティを高めることが可能です。

以下のページで、お客様のパソコンのセキュリティチェックができます。
(※モデムにパソコンが単体で接続している必要があります。)
 1.シマンテック社(http://www.symantec.co.jp)ホームページを表示
 2.「 シマンテックセキュリティチェック 」をクリック
 3.「 Symantec Security Check 」をクリック 
 4.「セキュリティリスクのスキャン」をクリック
 5.画面の指示に従って、作業をします。

Q:サーバを立てることはできますか?
A:スタンダードコースやエクスプレスコースでは原則としてサーバを立てることはできません。これは当社から割り当てるアドレスが動的(接続するたびにアドレスが変わる)に割り当てられるからです。

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